地球では地上に不時着したMr.ミラー部隊の兵士が既におじいさん(かぐや姫の)と犬(桃太郎)達に取り押さえられていた。
そしておじいさんの相棒(?)である「山の神の使い 」と名乗るミミズクはエイリアンの戦闘機の中に入り流暢にハイテク機器を操作して、現在の母船の状況や海の戦闘状況を立体画像で映し出した。
取り押さえられたエイリアンはミミズクに状況の説明を強要される。立体画像に映し出された母船のエンジンルームの状況に遠目に映るかぐや姫の姿におじいさんは身を乗り出し、震えながら黙って涙をこらえながら見つめていた。
犬と鬼はすぐ察してやりその場を少し離れ、エイリアンの説明を聞きながら湧き上がる興奮を隠せずにいた。エイリアン襲来から今までの戦いにより彼らの戦士の本能は更に覚醒されていたのだった。
未知なる強大な戦闘力のエイリアンとの戦いに、現在のおじいさん一人では圧倒的に不利だと思っていたミミズクだったが、モニタリングされている、アイアン嫁さん(笑)や竜宮城の兵士、そしてここにいる、犬と鬼を見てこの戦いに希望がもてると思い始めた。
ミミズクはエイリアン達の正体がこの星を作り出した、いわゆる「神」の一族だと理解はしていた。
【あとがき】
こういうパターンもないと、毎回新しい敵が出てきて戦闘はダラダラなるからキライやねん。(笑)
今日は暑かった。
外出時には熱中症対策をして出かけましょう。