『詩日記』 | 気まぐれJET DRIVE

『詩日記』

X'mas‐present


辺りにひらひらと雪が舞い始める頃
あなたの優しさを見つけた

すごく温かくて
手放したくないような

クリスマスに交わした約束
あの日渡したペリドット


待ちわびて
待ちわびて


声が聴きたくて


あなたからの連絡をひたすら待っていた


もう来ないって気付きながらも…



あなたがくれたX'mas‐present


それは無言のサヨナラだった



時が流れて
本当の意味を知った時静かに涙した