『詩日記』 | 気まぐれJET DRIVE

『詩日記』

『ダイヤモンドダスト』


いつからか僕の目に映る君の姿がダイヤのように輝き出していた

恋は花びらとともに
咲いては散っていく

愛は『永遠』という不確かなものを追い続ける


隠してきた本音が扉を開けて
眩しいくらいの光を放って…


ずっと触れたくて
ずっと側にいたくて
あなたの鼓動を感じていたい

ふわりと舞い降りる白い結晶を掴み取るようにあなたを…