BlackWolrd

BlackWolrd

この世界は何の変哲もない世界・・
だた黒く暗い闇の世界。
絶望の淵に立ったことはありますか?

命の続く限り書き続けます!


ようこそお越しくださいました。


ここでは小説を載せていただいております。

たまに無駄話もありますが…

スルーしてくださって結構ですw


ソフィアも最終になってきました。

最後までお付き合いください。

初めて来てくださった方は…

読みにくいと思われますが、

読んでくだされば感謝の限りでございます。


小説の感想を書いていただければ…

それに対して感謝のコメントをさせていただきます!


誤字、脱字がありましたら指摘してくださいませ。


↑なんか、すごい丁寧になってしまったけど…



来てくれてありがとう!!
Amebaでブログを始めよう!

え~皆様、大変お久しぶりでございます。

しっかりと生きておりますwww


仕事が辛く…毎日早出、残業の日々でございますw

同期には死人の顔になりかけていると思われました~

いや、そんな危ない顔になっているとわ…


え~小説のほうですが…

全く手を付けておりませんww

一応、展開は思いついたのでどうにか書こうかなという所存でありますw


題名は


<終わらない物語>

第2章 Uninstall


え?なんで二章からだって?

そりゃ~そうだからでしょうww


えっと、これでスフィアは完結ですw

……え?つまらない終わり方だって??

本当に申し訳ない。。。

終わり方って大変なんです;;


最初から読んでくれている方、本当にありがとうございます。

途中から見てくれた方も、感謝でいっぱいです。

ワードで書いたのをうつしていたので、ワードの方のページ数をみた結果……

38ページ、文字数26825文字になっていましたw


長い月日で書いていて……

全く更新されないで半年も放置したこともありますが……

最後まで書けたことにこの上なくうれしく思い、みなさんに感謝しています。



ってことで、次回作は考え中です。

もう書かないかもしれないし、書くかもしれません……




一応ですが、書いているものはあるで載せるかもしれません。。。。


今までありがとうございました!!

俺は上を見上げた。空も地面もなくなって、黒い空間だけがあるだけだったがそれでも見続けた。

「どうする?世界を終わらせる?」

俺は横に首を振った。

「なら、神になってくれる?」

また、横に振った。声が出るのか分からなかった。だけど思いながら言った。

「神にでもなんでもするがいい。だけど俺は俺だ。変わることはない。」

「そうか・・・そうだね、ありがとう。」

球体がブンッと移動し体の中に入った。

「名前はソフィア。次に渡すまで君の中で君を見守っているよ。あ、あとセトリ君は君がこの判断をすることを知っていたんだよ。神の力は予知もあるからね、だから彼を許してあげてね!バイバイ~」

俺はすぐに前の世界を元に戻した。神になったらしいが、全く実感がなく誰にもそのことは伝えていない。だけど、ロゼだけは現実に還した。

 ロゼは現実では植物状態だったのだ。病院で横たわる彼女をこの世界に来る前に一度見ている。俺はどうすることもできなく、ただ目をつぶって祈った。そしてこの世界に入ったのだ。

 最初は何が起ったのさえ理解できなかった。でも、師になってくれた人がいろいろと世話を焼いてくれた。そして、ロゼの名前を噂で聞き旅に出て、そして見つけ還した。たぶん、ロゼは俺のことを怒っている。なんせ俺は現世では死んでいるからな・・・。

まぁ、ロゼがこっちに来るまで楽しみに待っているとしよう。