命の泉の溢れるところ

命の泉の溢れるところ

10年越しのブログ復活
溢れる言葉を綴っていきたいと思います。

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しかし、

憐れみ豊かな神は、

わたしたちをこの上なく愛してくださり、

その愛によって、

罪のために死んでいたわたしたちをキリスト共に生かし

―あなたがの救われたのは恵みによるのですー

キリスト・イエスによって共に復活させ、

共に天の王座に着かせてくださいました。

 

こうして、神は、

キリスト・イエスにおいてわたしたちにお示しになった慈しみにより、

その限りなく豊かな恵みを、来たるべき世に示そうとされたのです。

 

事実、

あなたがたは、恵みにより、

信仰によって救われました。

 

このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。

行いによるのではありません。

それは、誰も誇ることがないためです。

 

エフェソ信徒への手紙2章4~9節

 

 

 

わたしたちは、

神の一方的な恵みによって、救われる。

 

 

しかし、

 

 

そのことを自覚することは、

決して簡単なことではない。

 

 

 

その自分の内に起こった劇的な変化ですら、

自分の力で気づくことができないからだ。

 

 

 

神のご計画は、確かに実現しているが、

そのことを信じる信仰によってしか、

 

そのことを体験することができない。

 

 

 

このたび、

一週間にわたって、

起き上がれない日々を過ごした。

 

 

 

何かある度に、

わたしの身に起こる不思議な業。

けれども、いまいち、慣れない。

 

 

 

起こる度に、

神様に問わなければ、

そのことの意味を知り得ない愚かさがある。

 

 

 

 

しかしその時・・・

 

 

 

 

 

 

深い淵の底にあって、

泣いている人がいた。

 

 

 

 

 

 

 

神様は、その魂の苦しみを知っておられ、

その嘆き叫びを聞いておられた。

 

 

 

 

 

 

主は恵みに富み、憐れみ深く、

忍耐強く、慈しみに満ちておられます。

 

主は、すべてのものに恵みを与え

造られたすべてのものを憐れんでくださいます。

 

詩編145編8~9節

 

 

 

 

 

神は、わたしを弱くされた。

 

 

 

とことん、弱くした。

 

 

 

 

 

点滴が、効かなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしたらいいか、

わからない領域に立たされていた。

 

 

 

 

 

 

そこに与えられた、

 

 

 

 

ゆでたまごひとつ

 

 

 

 

それは、

 

 

 

その人を通して神が与えた“愛”だった。

 

 

 

 

 

そのゆでたまごは、

 

 

わたしにとって、

何か特別な力を持ったゆでたまごだった。

 

 

 

全身に、

力がみなぎるような、

根底から、わたしの存在を支えているような、

不思議な感覚のするゆでたまごだった。

 

 

 

暗がりに、つるっと光るゆでたまごは、

その人が、わたしのためにゆでたたまご。

 

 

暗がりに、希望の光。

絶望に、希望。

 

 

 

 

それは、

一週間ぶりに感じた

“おいしさ”でもあった。

 

 

 

砂を噛むような食事から、

わたしを引き出した、ゆでたまご。

 

 

 

 

このゆでたまご

 

 

 

 

これが、

 

その人から流れる“神の愛”だと、

 

今日、知った。

 

 

 

 

 

大いなる神の御業として、

神が与えた ゆでたまごひとつ

 

 

 

それは、

 

弱さに沈むわたしのために、

わけもわからず夢中で用意された

ゆでたまご

 

 

 

それを今日、

 

 

神ご自身が祈りの中で、

 

 

 

生ける命の泉の流れだと

 

 

 

お示しになった。

 

 

 

 

だれでも渇いているなら、

わたしのもとに来て飲みなさい。

 

わたしを信じるなら、聖書に書いてある通り、

その人の心の奥底から生ける水の川々が流れ出るようになる。

 

ヨハネの福音書7章37節

 

 

 

 

ゆでたまごひとつ

 

 

 

一体誰が、

これが神の業だと知り得よう?

 

 

 

 

しかし、

誰でもない神が、

 

 

それが愛だと

 

 

示されたのだ。

 

 

 

 

聖き聖所から流れ出る、命の泉。

 

 

 

 

それは、

倒れている人を立ち上がらせ、

死んだ人を、生き返らせる力を持つ。

 

 

 

 

 

 

自分の無力にうち沈む魂の内に、

神は慈しみを持って、応えてくださった。

 

岩から泉が流れ出るように。

 

 

 

 

事実、

あなたがは、恵みにより、信仰によって救われました。

このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。

 

行いによるのではありません。

それは、誰も誇ることがないためです。

 

エフェソ2章8~9節

 

 

 

 

イエスは言われた。

 

 

 

「今日、救いがこの家を訪れた。

 

この人も、アブラハムの子なのだから。

人の子は、失われた者を捜して救うために来たのである。」

 

ルカによる福音書19章9~10節

 

 

 

 

 

このゆでたまごひとつ

 

 

 

それはそれは

奇しい救いの御業の証

 

 

 

 

誰が認めなくとも、

変わらぬ事実。

 

 

 

 

 

今日、救いが、この家に訪れた。

 

 

 

 

と、

 

 

 

主が言われる。

 

 

 

 

 

 

 

わたしは今日、

そのことを心から信じる。

 

 

 

 

 

 

だれでも、渇いているなら、

わたしのもとに来て飲みなさい。

 

わたしを信じる者は、聖書に書いてある通り、

その人の心の奥底から、

生ける水の川々が流れ出るようになる。

 

ヨハネによる福音書7章37節

 

 

 

彼はわたしを神殿の入り口に連れ戻した。

すると見よ、水が神殿の敷居の下から湧き上がって、東の方へ流れていた。

 

エゼキエル書47章1節

 

 

 

彼という名の青銅のように輝く人によって、

導かれなければ、見ることができない、命の泉。

 

その存在を、知りうるのは、神の恵み。

人業では、知りようがない。

 

 

 

なんせ、

ゆでたまごひとつ

 

 

 

今日、

わたしは、

 

水が、神殿の敷居の下から

 

湧き上がって流れているのを

 

 

 

見た。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハレルヤ

神の言葉は生きており、

力を発揮し、どんな両刃の剣よりも鋭く、

精神と霊、関節と骨髄とを切り離すほどに刺し通して、

心の思いや考えを見分けることができるからです。

 

さらに、神の御前では隠された被造物は一つもなく、

すべてのものが神の目には裸でありさらけ出されているのです。

この神に対して、わたしたちは

自分のことを申し述べねばなりません。

 

ヘブライ人への手紙4章12~13節

 

 

神の安息にあずかる約束がまだ続いているのに、

取り残されてしまったと思われる者があたながたのうちから

出ないように、気をつけましょう。

 

というのは、

わたしたちにも彼ら同様に福音が告げ知らされているからです。

 

けれども、

彼らには聞いた言葉は役に立ちませんでした。

その言葉が、それを聞いた人々と、信仰によって結びつかなかったからです。

信じたわたしたちは、この安息にあずかることができるのです。

 

ヘブライ人への手紙4章1~3節

 

 

神の言葉は両刃の剣。

 

 

それが、生きて力を発揮するために必要なのは、

 

 

 

信 仰

 

 

 

 

わたしたちは、

信仰を働かせて、

神の慈しみに生きることを決断しなければならない。

 

 

神の言葉を自分の人生に、生活に、

信仰によって、結びつけるのでなければ、

すべては虚しく響くだけ。

 

 

神の慈しみに生きることこそが、

わたしたち人類のまことの安息であることを、

知らなければいけない。

 

否、

 

伝えなければならない。

 

 

 

神の奴隷になることが、

自由になることだと、

 

 

一体だれが信じただろうか。

 

 

 

しかし・・・・・

 

 

 

 

 

神の言葉は生きており、

わたしたちの生きる現実に、力を発揮する。

 

 

 

わたしたちは、

神の御前に裸であり、さらけ出されている。

 

 

 

わたしたちは、

この神の言葉を “知っている” だろうか?

 

 

 

どうか、

わたしたちの主イエスキリストの神、栄光の源である御父が、

あなた方に知恵と啓示との霊を与え、

神を深くしることができるようにし、心の目を開いてくださるように。

 

エフェソ1章17~18節

 

 

 

神の知恵と啓示との霊によって、

神の言葉の生きて力あることを、

悟り知ることができますように。

 

 

 

 

主を待ち望め。

 

 

 

 

もし、

わたしたちが、

 

 

神の言葉を信じるなら

 

 

 

何を語ればよいかは、

自ずと知るようになる。

 

 

 

 

 

ハレルヤ

新しい歌を主に向かって歌え。

主の慈しみに生きる人の集いで賛美の歌を歌え。

イスラエルはその造り主によって喜び祝い

シオンの子らはその王によって喜び踊れ。

 

 

主は御自分の民を喜び、

貧しい人を救いの輝きで装われる。

 

主の慈しみに生きる人は栄光に輝き、喜び勇み

伏していても喜びの声をあげる。

 

口には神をあがめる歌があり

手には両刃の剣を持つ。

 

詩編149編4~6節

 

 

 

 

 

 

 

 

祈りつつ。

2年前、久しぶりに映画館で映画を観た。

他に何もなかったから、というくらいの軽い気持ちで選んだその映画に、

今も心を動かされている。

 

ディズニーの「ベイマックス」

ベイマックス に対する画像結果

 

今、わたしの英語の授業の持ちネタの一つ。

とてもすてきな英語フレーズがたくさん出てくる映画なので、

何度か、授業でも使わせてもらっている。

 

今度、公開授業をするために、あらためて紐解く。

生徒を集めるゾ。

 

エンディングテーマはAIの歌う「Story」の英語バージョン

この曲は、もともと英語だったんじゃないだろうか。

日本語バージョンよりも、ずっとずっと内容が深い。

英語の教材にも最適。

 

改めて和訳しながら、ふたたび、感動。

英語でも読める人はぜひ。

 

There are times I can't explain...What can I say?

You've given so much to me, memories to stay.

As time goes by I wonder why, I just couldn't be myself.

I didn't want to show my heart, afraid to be apart.

 

 For so long, I 've kept it inside of me.

Didn't have a place where I could let go.

But then you came into my life and I.

Found the strength to be myself again.

There will be no sky too high.

 

★I'm not alone. You're by my side.

I'm standing strong. You gave me hope to carry on.

You washed away my fears.

Now I know I'm here because I have you near.

 

You're not alone. I'm by your side.

When you are down, I'll be the one to make you smile.

I'll wash away your tears.

And the sun'll shine its light on you and me.★

 

There are times I can't explain...You don't have to say.

You don't even have to hide the pain. that's deep inside.

When you're lost and need a freind you can just call on my name.

You can count on me. I'll be right here for you.

 

For so long, you've been holding on.

Didn't have a place where you could let go.

Just take my hand. And we'll find a way.

Through the good and bad we will laugh and cry.

Toghther we will find a way.

Repeat ★

 

Cause you're the reason.

I feel alive and there's nothing to hold me down.

You're the reason. I can spread my wings and fly.

We have our own story.

We all have the power to make a change.

So just believe it, believe it.

 

And there'll be a brighter sky.

repeat ★

 

説明できないとき(言葉にならないとき)だってあるよ・・・

何て言えばいいだろう?

君は僕に心に残る思い出をたくさんくれた。

時が経っても、なぜか分からないけど、自分らしくなれないんだ。(<素直になれないのはなぜだろう>)

本当の気持ちを言えなかった(<心を開けなかった>)、離れるのが怖いから。

 

長い間、心を閉ざしていたんだ。

心を自由にする場所がなかった。

でも君が僕の人生に現れた。

そして僕はもう一度自分らしくいられる強さを見つけた(<立ち上がる勇気をくれた>)んだ。

届かない空なんてない。

僕は1人じゃない。君がそばにいるから。

僕は強くなれる。前に進み続ける希望を君がくれたんだ。

君が恐れを洗い流してくれた(<もう怖くない>)。(臆病な僕を君が変えてくれた。)

そして今、僕はここにいる。君が近くにいるから。

 

君は1人じゃない。僕が君のそばにいるから。

君が落ち込んでいても、僕が君を笑顔にするから。

涙を拭いてあげる。

太陽の光も照らしてくれる。★

 

説明できないときだってあるよ・・・何も言わなくていい。

苦しみを隠さなくていい。こころの奥深くにあるものを。

どうすればいいか分からなくて、必要になったら、僕の名前を呼んで。

僕を頼ってほしい。君のために、すぐそばにいるから。

 

長い間、君は苦しんでいた(<がんばってきたね>)

心を自由にする場所がなかったんだ。

さぁ手をとって、僕たちは道を見つけるんだ。

いいことや悪いことも乗り越えて、僕らは笑ったり、泣いたりする。

一緒なら、きっと道を見つけられる。

★繰り返し

 

君がいるから、

僕は生きてると感じる。僕を陥れるものは何もないんだ。

君がいるから、僕は翼を広げて大空も飛べる。

 

僕たちには自分だけのストーリーがある。

僕たちには、変われる力がある(<誰もが未来を変えることができる>)

だから、ただ信じよう。信じるんだ。

きっともっと輝く空があるよ。 ★繰り返し

主は恵みに富み、憐れみ深く

忍耐強く、慈しみに満ちておられます。

主はすべてのものに恵みを与え

造られたすべてのものを憐れんでくださいます。

 

主よ、造られたものがすべて、あなたに感謝し

あなたの慈しみに生きる人があなたをたたえ

あなたの主権の栄光を告げ

力強い御業について語りますように。

 

詩編145編8~11節

 

実に、すべての造られしものが、

あなたに感謝をすることができますように。

 

すべての造られしものに、

あなたは、驚くべきものに造り上げられていると伝えたい。

 

 

ひとりひとりが、

その奇しい御業に目が開かれて、

神の大いなる恵みを知ることができますように。

 

 

 

 

主は倒れようとする人をひとりひとり支え

うずくまっている人を起こしてくださいます。

ものみながあなたに目を注いで待ち望むと

あなたはときに応じて食べ物をくださいます。

 

すべて命あるものに向かって御手を開き

すべての生きるものの望みを満たされる。

 

詩編145編14~16節

 

 

 

 

 

 

我が魂よ

主を待ち望め。

 

 

 

 

 

 

 

祈りつつ。

マスキール

ダビデの詩。

ダビデが洞穴にいたとき。

 

声をあげ、主に向かって叫び

声をあげ、主に向かって憐れみを求めよう。

 

御前にわたしの悩みを注ぎ出し

御前に苦しみを訴えよう。

 

わたしの霊がなえ果てているとき

わたしがどのような道に行こうとするか

あなたはご存じです。

 

その道を行けば

そこには罠が仕掛けられています。

 

目を注いでご覧ください。

右に立ってくれる友もなく

逃れ場は失われ

命を助けようとしてくれる人もありません。

 

主よ、あなたに向かって叫び、申します

 

「あなたはわたしの避けどころ

命あるものの地で

わたしの分となってくださる方」と。

 

詩編142編1~6節

 

 

わたしは昨日まで、

完全に間違っていた・・・

 

自分の間違いに、

今まで、そのことに、

まったく気づくことができなかったことに、

 

愕然とした。

 

 

 

何が間違っていたか・・・

 

 

 

 

わたしは

目の前の隣人の痛みが、どれほど深いものであったのか、

その悲しみが、どれほど絶望に満ちたものであったのか、

まるで理解していなかった・・・

 

 

こんなにも深く傷ついているのに、

こんなにも深く悲しんでいるのに、

 

 

もし、

そのことに誰も気づかないなら・・・

 

 

 

その人にとって、

わたしたちの言う“愛し合う”という言葉が、

どれほど虚しく響いていただろうかと思う。

 

 

 

悲しむ者と共に悲しむことができないなら、

それは本当の愛ではないと知った。

 

 

 

 

わたしが、本当に言わなければならなかった言葉は、

ひとつだけ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

その深い絶望に、

その深い悲しみに、

寄り添うことができないなら・・・・

 

 

 

 

愛には偽りがあってはなりません。

悪を憎み、善から離れず、

兄弟愛をもって互いに愛し、

尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。

 

怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。

 

希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。

 

聖なる者たちの貧しさを自分のものとして彼らを助け、

旅人をもてなすよう努めなさい。

 

 

あなたがたを迫害する者のために祝福を祈りなさい。

祝福を祈るのであって、呪ってはなりません。

 

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。

 

互いに思いを一つしにし、高ぶらず、

身分の低い人々と交わりなさい。

 

自分を賢い者とうぬぼれてはなりません。

誰に対しても、悪に悪を返さず、

すべての人の前で善を行うように心がけなさい。

 

できれば、

せめてあなたがたは、

すべての人と平和に暮らしなさい。

 

ローマ12章9~18節

 

 

 

あなたが右に立ってくれる友もなく

逃れ場も失われ

命を助けようとしてくれる人もいなかった時にも

 

 

主は見ておられた。

 

 

 

あなたの心の痛みも

深い悲しみも、深い孤独も、

絶望に満ちた絶望も・・・・

 

 

 

どうして、その時、右にいてあげられなかったか。

どうしてその時、助けてあげられなかったか。

 

 

 

しかし主は、

今、その時を与えてくださった。

 

 

 

 

天にまします我らの父よ

願わくは、御名をあがめさせたまえ

御国を来たらせたまえ

 

御心の天になるごとく、地にもなさせたまえ

 

我らの日用の糧を今日も与えたまえ

 

我らに罪を犯す者を、我らがゆるすごとく

我らの罪をもゆるしたまえ

 

我らをこころみにあわせず

悪より救い出したまえ

 

国と力と栄えとは、

限りなく汝のものなればなり

 

 

 

 

 

 

アーメン

主よ、わたしはあなたを呼びます。

速やかにわたしに向かい

あなたを呼ぶ声に耳を傾けてください。

 

わたしの祈りを御前に立ち昇る香りとし

高く上げた手を

夕べの供え物としてお受けください。

詩編141編1~2節

 

 

祈りを、

御前に立ち昇る香りとしてくださいと祈る。

 

わたしたちは、自分の祈りについて、

こんなにも誠実に、祈ったことがあっただろうか。

 

御前に立ち昇る香りとしてください。

 

祈りが、かぐわしい全焼のいけにえとなりますように。

 

 

 

主よ、

わたしの口に見張りを置き

唇の戸を守ってください、

わたしの心が悪に傾くのを許さないでください。

 

主に従う人がわたしを打ち、

慈しみをもって戒めてくれますように。

 

詩編141編3~5節

 

 

一切を主にゆだねる。

 

悪しき存在の前に、わたしたちは無力。

立ちはだかる問題の前に、為す術なし。

 

しかし、

 

われらの神は、守りたもう。

 

 

あるときは、直接

あるときは、誰かを通し

あるときは、、、、

 

 

 

あらゆる方法で、神は我らを助けたもう。

 

 

 

主よ、わたしの神よ、

わたしの目をあなたに向け

あなたを避けどころとします。

わたしの魂をうつろにしないでください。

どうか、わたしをお守りください。

 

詩編141編8~9節

 

 

 

わたしたちはつまずきやすい。

すぐにも、罠にかかる。

自分に、目が釘付けになる。

 

 

 

どうか主が、

わたしの目をあなたに向け

あなたを避けどころとすることができますように。

 

 

 

 

そして、

願わくば・・・

 

 

 

 

あるときは、

隣人にとって、主に従う人としてそばに立ち、

慈しみをもって、戒めることができる者としてください。

 

 

 

 

 

 

 

祈りつつ

ハレルヤ

愛する天のお父様

御名をほめたたえます。

 

今、心の奥底から祈る恵みを与えてくださり、

心からありがとうございます。

 

主が恵みを与えてくださるのでなければ、

決してわたしたちは祈ることができません。

 

しかし、

主イエスキリストによる神の子の特権として、

尽きせぬ泉を与えてくださったことを、心から感謝します!

 

主よ。

 

今、祈ることに挫折している魂がいます。

祈りの磁場を生み出すことができず、

もがいている魂があります。

 

しかし主よ!

 

あなたは必ず、その魂の叫びに答えてくださる主であることを知っています。

 

どうか、われらの叫びに耳を傾けてください。

祈り叫ぶ声に、耳を傾けてください。

 

主よ。

 

今こそ、心から祈り叫ぶ魂の内に、

命の泉を掘り当ててくださいますように。

 

だれでも渇いている人はわたしのところに来て飲みなさい。

わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、

その人の心の奥底から生ける水の川々が流れ出るようになる。

 

イエスは、御自分を信じる人々が受けようとしている“霊”について言われたのである。

 

ヨハネ7章37~39節

 

このみことばが、

すべての信徒に実現しますように。

 

一切をあなたの御手に委ねます。

 

愛する、主イエスキリストの御名によって、

心から祈ります。

 

 

 

 

 

アーメン

わたしは知っています

主は必ず、貧しい人の訴えを取り上げ

乏しい人のために裁きをしてくださることを。

詩編140編13節

 

そのとおり。

主は、貧しい人の訴えを取り上げ、

乏しい人のために裁きをしてくださる。

 

しかし、

わたしたちは本当に貧しいだろうか。

本当に乏しいだろうか。

 

神の目に、貧しいとは。

神の目に、乏しいとは。

 

イエスは言われる。

 

もし完全になりたいのなら、

行って持ち物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。

 

マタイ19章21節

 

神の前に、“完全”であるとは。

 

行って持ち物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。

 

青年はこの言葉を聞き、悲しみながら立ち去った。

たくさんの財産を持っていたからである。

 

反対の例がひとつ。

 

ザアカイは立ち上がって、主に言った。

 

「主よ、わたしは財産の半分を貧しい人々に施します。

また、だれかから何かだまし取っていたら、

それを四倍にして返します。」

 

イエスは言われた。

 

今日、救いがこの家を訪れた。

 

ルカ19章8~9節

 

わたしたちに“救い”は来ているか。

 

もし、わたしたちが貧しいなら。

もし、わたしたちが乏しいなら。

 

そのことから、決して目をそらしてはならない。

 

貧しい者は幸いである

天国はその人たちのものである。

 

今も、また、とこしえに。

 

 

 

 

 

祈りつつ

多くの人が意外としらない。

 

見えない敵の存在。

 

どうか神よ、逆らう者を打ち滅ぼしてください。

わたしを離れよ、流血を謀る者。

 

詩編139編19節

 

わたしたちを神から引き離そうとする存在がいる。

 

不信感と疑いを生じさせるささやきの数々。

 

こんなにも、神様は確かに働いておられるのに。

こんなにも、わたしたちは驚くべきものに造り上げられているのに。

御業がどんなに驚くべきものか、わたしたちの魂は知っているはずなのに。

 

そのすべてを信じられなくなってしまうことがある。

 

わたしを離れよ、流血を謀る者。

 

もし、彼らときっぱりと縁を切ることができたなら、

必ずあなたの魂は、揺るがない平安と信頼を得ることができるはず。

 

わたしは深い淵の底に立って祈る。

 

主よ、来たりませ。

 

 

 

 

 

祈りつつ

神よ、わたしを究め

わたしの心を知ってください。

わたしを試し、悩みを知ってください。

ご覧ください

わたしの内に迷いの道があるかどうかを。

どうか、わたしを

とこしえの道に導いてください。

詩編139編23~24節

 

 

いつでも立ちはだかるのは言葉の無力さ。

言葉にならないうめきがあり、叫びがある。

行き所のない魂の叫び。

 

しかし、

 

わたしは叫ばずにはいられない。

 

この救いは本当である、と。

 

どうか、主の御真実がわたしたちを力強く導きますように。

 

偽りの神々に従う者たちが

忠節を捨て去ろうとも

わたしは感謝の声をあげ

いけにえをささげて、誓ったことを果たそう。

救いは、主にこそある。

 

ヨナ書2章9~10節

 

陰府の底から、助けを求める魂のために。

苦難の中で、叫ぶ声に、

主は答えてくださる。

 

主の言葉を聞け。

 

 

 

 

 

祈りつつキラキラ