昨日、警視庁広報課の方から動物愛護に関する要望メールへの応答があった、と記事にしています。
動物愛護から少々外れますので、別記事にしますね。
フフフ…ちょっと怖いかもよ、という話ですが、あくまでも私の『だったら良いな、の推論』ですからね!
私は結構、インターネット関連の仕事や職務が多かったので、ちょいちょい調べ物をネット検索で見つけ出すのが得意な方だと思います。
昨日の携帯への着信も、登録していないナンバーからの着信記録を見て、まず留守電を聞くより先に「ネットで電話番号検索」しました!
そして…
そして…
「おろろ…っ」
掛かってきた番号は何度検索しても、検索結果は…
【警視庁公安課】
の番号だったのです。
よもやまさか…警視庁内で、いついつまでに「公安課」が使っていた番号が、いついつから「広報課」の番号になる…とも思えないのですが(苦笑)
もしか、
すると、
警視庁は広報課~と装いつつ、動物虐待については国家転覆の遠因とも警戒して!
水面下で虐待者を一網打尽にしようと画策しているのかも!!
なんて、思ったんですけど、私がナンカ危ないレッテルを貼られているのかもしれませぬ…
それはそうでも、とにもかくにも、私のウッカリURL記載ナシで、色々と警視庁の方にお話する機会があって、また二つの管轄に書面で内容報告をしてくれる、となったので、やってみるもんだな、とも思いました。
警視庁メール窓口:その他の事件情報提供
送信しますと、「ご意見・情報ありがとうございました」と出るので、一般的な意見もここから出せます。
動物虐待撲滅のためにも、皆さんもどんどん、市民の声をメールなどで出して頂けると良いと思います。
6月2日(土)に警視庁のホームページにあります、サイバー犯罪対策のページから動物虐待防止のための提案などをメール窓口から送っていました。
動物虐待抑制のために、Amebaサイドと警視庁に依頼したこと。(6月2日記事)
昨日、外出していたのですが、気付くと留守番メッセージが携帯に入っていました。
警視庁広報課のI氏からの伝言メッセージでした。
またかけ直して下さる、との内容でしたが、帰宅し私の方から折り返しお電話差し上げると、「アッ、こちらからかけるべきだったんですが、わざわざありがとうございますー」と、とても丁寧な対応をして頂きました。
私への用件は、やはり警視庁ホームページ上からメールの内容のことで、迂闊にもサイバー犯罪対策のページ専門の問合せ窓口と勘違いしていたので、「こちらのページにある、内訳19.4%の中に『動物虐待に関する通報』は無かったでしょうか?」の19.3%がどこのページの数字かが分からず、それで確認の電話だったとのこと(汗)
でも、私が連絡差し上げるまでに、該当するページを見つけ出していて下さり、内容が分かりました、という事でした。
お忙しいでしょうに、警視庁ホームページのどこそこを探し回ってくれたのです…;
ついでながら、という事で私のお願いしている内容の確認などお話させて頂き、広報課ではこういった意見、依頼を、管轄の部署に伝達する、という事で、私からの要望は、
“動物虐待から殺人までに犯罪が発展する懸念について”は【保安課】へ、
“インターネット上の動物虐待に関する書込みの抑制対策について”は【サイバー犯罪対策課】へ、
それぞれ書面で上げて下さる、との事。
しかし、各部署がすぐに対応し切れるかどうかのお約束は出来ないのです、ともお聞きしました。
電話での私からの詳細な要望は、
■警視庁のホームページ上のもっと分かりやすい場所に、動物虐待は犯罪であることを明記した、独立したページを作って欲しい
既存の場所は、「安全な暮らし」の「その他」中にだけあるのです!
参考:動物愛護法を守りましょう
円グラフの数値もそうですが、「その他」の中に押し込めてないで欲しいのです、ともお伝えしました。
■インターネット上に動物虐待の行為、また助長するような書込みがあり、それが通報された場合、速やかにプロバイダーや管理者に削除やアクセス禁止を通達、警告するように動いて欲しい
という事もお願いしています。
動物虐待は殺人のモトなのだ、というお話の中で、2日の記事に書いた5月30日カナダの事件を引用しましたところ、さすがですね、その事件の事、ご存知でした。
お話している感じでは、こういった要望が多く出されれば動きやすいのかな、という印象を受けましたので、皆さんも「………」と思いたったら、ミスター・「ただちに影響はない」枝野氏のようにはならずに、ただちにメール、あるいは電話、一筆申し上げ候、でも良いです、
アクションを起こして下さい!
こんな事、ちょっとやそっと、自分が言ったところで変わらない、と思わないで下さい。
悪しき体制というものは、時には岩にも見えますが、
断固としたYesあるいはNoという意思表明の雨垂れで、必ず砕ける時が来ます。
もしかすると、自分の世代ではないかもしれませんが、それにしたって、未来に変わるためにはまず自分から礎に、犠牲が始まらないとダメです。
自分の目で『動物はモノである』という日本の現行法が変わる時を見ないかもしれませんが、
未来に志を同じくする人、
動物たちが、
その瞬間を見るためにも、私たちがまず雨垂れになりましょう。
昨日お話させて頂いた警視庁広報課のI氏も、動物がモノ扱いである事で刑法の限界がある事は認められていました。
少しでも多くの、「私たちの感覚」を届けて、日本の警視庁、社会に《アニマル・ポリス》並みの感覚に変わってもらいましょうよ!
日本にアニマル・ポリスを誕生させよう!
↑賛同しています!
動物虐待抑制のために、Amebaサイドと警視庁に依頼したこと。(6月2日記事)
昨日、外出していたのですが、気付くと留守番メッセージが携帯に入っていました。
警視庁広報課のI氏からの伝言メッセージでした。
またかけ直して下さる、との内容でしたが、帰宅し私の方から折り返しお電話差し上げると、「アッ、こちらからかけるべきだったんですが、わざわざありがとうございますー」と、とても丁寧な対応をして頂きました。
私への用件は、やはり警視庁ホームページ上からメールの内容のことで、迂闊にもサイバー犯罪対策のページ専門の問合せ窓口と勘違いしていたので、「こちらのページにある、内訳19.4%の中に『動物虐待に関する通報』は無かったでしょうか?」の19.3%がどこのページの数字かが分からず、それで確認の電話だったとのこと(汗)
でも、私が連絡差し上げるまでに、該当するページを見つけ出していて下さり、内容が分かりました、という事でした。
お忙しいでしょうに、警視庁ホームページのどこそこを探し回ってくれたのです…;
ついでながら、という事で私のお願いしている内容の確認などお話させて頂き、広報課ではこういった意見、依頼を、管轄の部署に伝達する、という事で、私からの要望は、
“動物虐待から殺人までに犯罪が発展する懸念について”は【保安課】へ、
“インターネット上の動物虐待に関する書込みの抑制対策について”は【サイバー犯罪対策課】へ、
それぞれ書面で上げて下さる、との事。
しかし、各部署がすぐに対応し切れるかどうかのお約束は出来ないのです、ともお聞きしました。
電話での私からの詳細な要望は、
■警視庁のホームページ上のもっと分かりやすい場所に、動物虐待は犯罪であることを明記した、独立したページを作って欲しい
既存の場所は、「安全な暮らし」の「その他」中にだけあるのです!
参考:動物愛護法を守りましょう
円グラフの数値もそうですが、「その他」の中に押し込めてないで欲しいのです、ともお伝えしました。
■インターネット上に動物虐待の行為、また助長するような書込みがあり、それが通報された場合、速やかにプロバイダーや管理者に削除やアクセス禁止を通達、警告するように動いて欲しい
という事もお願いしています。
動物虐待は殺人のモトなのだ、というお話の中で、2日の記事に書いた5月30日カナダの事件を引用しましたところ、さすがですね、その事件の事、ご存知でした。
お話している感じでは、こういった要望が多く出されれば動きやすいのかな、という印象を受けましたので、皆さんも「………」と思いたったら、ミスター・「ただちに影響はない」枝野氏のようにはならずに、ただちにメール、あるいは電話、一筆申し上げ候、でも良いです、
アクションを起こして下さい!
こんな事、ちょっとやそっと、自分が言ったところで変わらない、と思わないで下さい。
悪しき体制というものは、時には岩にも見えますが、
断固としたYesあるいはNoという意思表明の雨垂れで、必ず砕ける時が来ます。
もしかすると、自分の世代ではないかもしれませんが、それにしたって、未来に変わるためにはまず自分から礎に、犠牲が始まらないとダメです。
自分の目で『動物はモノである』という日本の現行法が変わる時を見ないかもしれませんが、
未来に志を同じくする人、
動物たちが、
その瞬間を見るためにも、私たちがまず雨垂れになりましょう。
昨日お話させて頂いた警視庁広報課のI氏も、動物がモノ扱いである事で刑法の限界がある事は認められていました。
少しでも多くの、「私たちの感覚」を届けて、日本の警視庁、社会に《アニマル・ポリス》並みの感覚に変わってもらいましょうよ!
日本にアニマル・ポリスを誕生させよう!
↑賛同しています!
個人的な話からです。
諸般の事情で、移転する予定です。
移転は間違いないのですが、時期がまだ定まっていません。
今、移転する事を見据えつつ、暮らしの中の整理整頓をしながら、いつもと同じタスクを平行してこなしている生活です。
(> <;←不器用なもので…
いい機会だと、生活を見直すと、ムー…出てくるものですね。
2年以上使用していないモノやらナンやらが!
どこのサイトだったか、各国の一般家庭を訪問し『あなたの家にあるものを全て見せて下さい』というフォト企画がありました。
家の中にあるもの、すべてを玄関前に並べて撮影した、その写真の中の“日本人家庭”が所有する、溢れんばかりの物ものモノ…!
最も少ない家庭は、確かアフリカ大陸のとある家庭だったかな。
寝具、調理器具と食器、洗濯用具……アラララ;
昔、広告やら絵の仕事をしていたので、専門の筆記具や画材が一山ありまして、サテ、未開封のものもあれば、少々使いかけのものもあります。
廃棄するにはちともったいない、とは思うものの、興味が無ければガラクタです。
どうしましょ;
と思ったところで、今はインターネットで大体の探し物が見つかる時代です。
『文具 寄付』で検索し、手元で不要の文具などを役立ててくれる団体が幾つか見つけました。
検索で大体上位にくるところは、ホームページも綺麗に整えられた、海外の発展途上国への支援団体なのですが、個人的に、今は日本国内足下から助け合い、が正答なように思えるので、
コレ、と思った会に問合せたところ、先程詳細な会の紹介や内容確認のご返信を頂きましたので、その会にお送りすることにしました。
ご不要になりました学用品・玩具・雑貨などをご献品ください|IRC
IRCでは、各種福祉施設・福祉団体などが求めている品物(生活用品・行事用品・バザー用品など)の集荷(中継)活動をしています。
皆様からご寄付・ご提供いただきました品物は、在宅スタッフが清掃・整備・分類をし、専用倉庫に保管して、各施設や団体が必要としている時に、随時ご提供させていただいています。
Amebaブログもされている一般財団法人NGO時遊人さん、こちらへはまた次回、本などまとまったら問合せてみようかな、と思っています。
絵を描くことが好きなので、文具、画材にやや固執していたところがあったのですが、
多少使いかけでも喜んで、つづきを使ってくれる、そして喜ばれる、
とそう知ると、なんだか『ひとつを掴んで離さない』自分が小さく思えます。
障害のあるお子さん、またその親御さん達、支援する団体さん、要所要所で色々と不足しているご様子で、少しでも役に立てれば良いなぁ、と思います。
そうそう、それと、ガッツリ大きい;一段のペットケージもありまして、
さすがにこれはモー広げられないわ…
一人暮らししてた頃、一時引っ切り無しの <…崩壊寸前の;> 保護活動をしていた時には大活躍だったのですが!
(親が病で倒れまして同居のため舞い戻る (^ ^;)
買った時、あろうことか返品されたと思しき使用感ありありのものが送られてきて、すったもんだあったアイリスオーヤマの810一段ケージ…もちろん吠えまくって新品と交換してもらいました!
そのケージも、たんぽぽの里さんが使ってくれることになって、私も大助かりです。
またケージが必要な時には、今度はもう一回り小さめのものにしましょ…;
ちゃんと探せば、手元の【不要品】はしっかり『ほしい物』になるのですね。
助け合いには時間や手間が掛かるものですが、手と手がちゃんと繋がるととても嬉しく、有難い気持ちになります。
まだまだ『お宝』に化けそうな【お役御免】の品は出てきそうです;
しっかり調査しながら、嫁入り先を見つけたいですね。
諸般の事情で、移転する予定です。
移転は間違いないのですが、時期がまだ定まっていません。
今、移転する事を見据えつつ、暮らしの中の整理整頓をしながら、いつもと同じタスクを平行してこなしている生活です。
(> <;←不器用なもので…
いい機会だと、生活を見直すと、ムー…出てくるものですね。
2年以上使用していないモノやらナンやらが!
どこのサイトだったか、各国の一般家庭を訪問し『あなたの家にあるものを全て見せて下さい』というフォト企画がありました。
家の中にあるもの、すべてを玄関前に並べて撮影した、その写真の中の“日本人家庭”が所有する、溢れんばかりの物ものモノ…!
最も少ない家庭は、確かアフリカ大陸のとある家庭だったかな。
寝具、調理器具と食器、洗濯用具……アラララ;
昔、広告やら絵の仕事をしていたので、専門の筆記具や画材が一山ありまして、サテ、未開封のものもあれば、少々使いかけのものもあります。
廃棄するにはちともったいない、とは思うものの、興味が無ければガラクタです。
どうしましょ;
と思ったところで、今はインターネットで大体の探し物が見つかる時代です。
『文具 寄付』で検索し、手元で不要の文具などを役立ててくれる団体が幾つか見つけました。
検索で大体上位にくるところは、ホームページも綺麗に整えられた、海外の発展途上国への支援団体なのですが、個人的に、今は日本国内足下から助け合い、が正答なように思えるので、
コレ、と思った会に問合せたところ、先程詳細な会の紹介や内容確認のご返信を頂きましたので、その会にお送りすることにしました。
ご不要になりました学用品・玩具・雑貨などをご献品ください|IRC
IRCでは、各種福祉施設・福祉団体などが求めている品物(生活用品・行事用品・バザー用品など)の集荷(中継)活動をしています。
皆様からご寄付・ご提供いただきました品物は、在宅スタッフが清掃・整備・分類をし、専用倉庫に保管して、各施設や団体が必要としている時に、随時ご提供させていただいています。
Amebaブログもされている一般財団法人NGO時遊人さん、こちらへはまた次回、本などまとまったら問合せてみようかな、と思っています。
絵を描くことが好きなので、文具、画材にやや固執していたところがあったのですが、
多少使いかけでも喜んで、つづきを使ってくれる、そして喜ばれる、
とそう知ると、なんだか『ひとつを掴んで離さない』自分が小さく思えます。
障害のあるお子さん、またその親御さん達、支援する団体さん、要所要所で色々と不足しているご様子で、少しでも役に立てれば良いなぁ、と思います。
そうそう、それと、ガッツリ大きい;一段のペットケージもありまして、
さすがにこれはモー広げられないわ…
一人暮らししてた頃、一時引っ切り無しの <…崩壊寸前の;> 保護活動をしていた時には大活躍だったのですが!
(親が病で倒れまして同居のため舞い戻る (^ ^;)
買った時、あろうことか返品されたと思しき使用感ありありのものが送られてきて、すったもんだあったアイリスオーヤマの810一段ケージ…もちろん吠えまくって新品と交換してもらいました!
そのケージも、たんぽぽの里さんが使ってくれることになって、私も大助かりです。
またケージが必要な時には、今度はもう一回り小さめのものにしましょ…;
ちゃんと探せば、手元の【不要品】はしっかり『ほしい物』になるのですね。
助け合いには時間や手間が掛かるものですが、手と手がちゃんと繋がるととても嬉しく、有難い気持ちになります。
まだまだ『お宝』に化けそうな【お役御免】の品は出てきそうです;
しっかり調査しながら、嫁入り先を見つけたいですね。