PeTAがリポートして久しいので、動物愛護に関心が高い方はどなたももうご覧担っているかと思うんですが、
何度見ても、私にはこの実験が有意義なものであるとは思えないのです。
どんな解説も説明も、きっと私には言い訳に聞こえてしまうでしょう。
聞く耳を持つ前に、猫から人間の何が、どれほど分かるというのか?
という…いわば直感的拒絶です。
動物実験の中には、私達も動物も同じ成分で出来ている部分が多いから、あるいは
『人間にとって有益な結果』
を得ることが出来ると思います。
でも、今行われている多くの動物実験が、
・製品の安全確認のため
・好奇心のため
・悪魔的目的のため
この3つのうちのいずれかではないでしょうか。
3つの項目の頭には、『人間の欲望を満たす』と付きます。
最後に聖書にある、人間の描写を引用します。
次のように書いてある、
「義人はいない、ひとりもいない。
悟りのある人はいない、神を求める人はいない。
すべての人は迷い出て、ことごとく無益なものになっている。
善を行う者はいない、ひとりもいない。
彼らののどは、開いた墓であり、
彼らは、その舌で人を欺き、
彼らのくちびるには、まむしの毒があり、
彼らの口は、のろいと苦い言葉とで満ちている。
彼らの足は、血を流すのに速く、
彼らの道には、破壊と悲惨とがある。
そして、彼らは平和の道を知らない。
彼らの目の前には、神に対する恐れがない」
<ローマの信徒への手紙 3章10~18節より>
昨日、新宿のオアシスブックセンターに行きました。
オアシスブックセンターというのは、キリスト教用品や書籍を専門に取り扱っている、
クリスチャン・ショップと呼ばれる店です。
ちょっと目をむいた商品が…
Twitterにも投下しました。


なんと、リアルファー(見たのは、うさぎとミンク)の小物に、
『神は愛なり』
という聖句がシールで付けられて、売られているのです。
本日、さっそくですが、経営している「いのちのことば社」メール窓口に要望を出しました。
以下は私の送ったメールの全文です。
**********
いのちのことば社
ご担当者様、
平素は有益なキリスト教書籍、用品をご紹介頂きありがとうございます。
さてこの度、WEB上で開示されているこちらのメール問合せ窓口にこのようにご連絡差し上げますのは、
昨日、御社直営のオアシスブックセンター新宿店にて販売されていたのを見つけました、
『ミンクファー、その他リアルファー小物に「神は愛なり」という聖句をつけた雑貨』
について、制作された作家、および御社に確認させて頂きたいこと、および要望があるからです。
以下、作家さん宛に転送などでご質問頂きたく、
--------------------------
<作家さんへの質問> ※複数の作家によるものであれば、全員にお配り下さい。
1)リアルファーは、その柔らかい毛ざわりを保つため、どの種類の動物であっても生きたまま生皮を剥いで製品化するものですが、
こういった過程を経たリアルファーの、どういった点が『神は愛なり』を顕している、ということでしょうか?
個人的な体験(霊的なもの含め)、もしくは該当する聖句箇所をお教え下さい。
2)例として以下、動画、そしてサイトの内容をご確認下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=zGDWuaCkRck
http://www.no-fur.org/about/#.UTlU1xw54Xs
※ミンクは真ん中の辺りにあります。
お手前でお作りになっているファー製品は、
①このような過程は経ていない
②同じ工程だが、自らの信仰で自らの手によって行なっている、
いずれになるか、お教え下さい。
--------------------------
作家さんへの質問は以上、二点です。
いのちのことば社ご担当者様、スタッフ一同の皆様にも、作家さんにご紹介した動画、サイトをご確認して頂きたいです。
作家さんの信仰の種類はどうあれ、私は今、未信者の複数人の方から、
「このリアルファーの製品のどこが、神の愛、なのか?」
といった問いを受けています。
<御社への要望>
ただちにこのような残虐行為だけを想起するようなリアルファーの取り扱いをおやめ下さい。
今後一切、御社がリアルファーの販売に携わることを希望しません。
ファッショナブルな街といえるハリウッドでも、毛皮禁止となっていますし、
アメリカのみならず、ベルギー、オーストラリア、スコットランド、イギリス、ポーランドなど、
毛皮を禁止、毛皮用動物の飼育禁止をしている国があります。
今後はもっと、そのような国が増えていくことでしょう。
正直、未信者の方からの「毛皮は生産過程が残酷である、これのどこが神の愛なのか教えて欲しい」という感想が真っ当です。
いかにも聖書とも信仰とも関係ない、作家性に聖句をつけて販売する…
キリスト教側に誤りがあるのではないでしょうか。
神の言葉を売り物にしてるのではないですか?!
私の困惑をどのように解消できるか、適切な回答と信念を御社がお持ちであるならば、それをお教え下さい。
私は昔、北朝鮮拉致問題の横田めぐみさんのご両親主催の祈祷会に参加した時、
御社の複数の役員の方と同じ祈祷グループでした。
その時、会社経営をされている方々がこのように熱心で、人と痛みを分かち合う精神を持ち合わせていること、
その方たちがビジネスの最前線にいること、御社がとても頼もしく、有難い存在だと思っていました。
しかし本件のような、
信仰の無い方たちへ、つまずきを与えかねないものを、
正当化出来るとは思えない聖句を付けて販売している事実に、
愕然とさせられています。
迅速なご回答をお待ち致します。
なお、言った言わないということを避けるため、
メールにて、公に出来る見解をお聞かせ下さい。
回答の有無など、問合せ頂いた求道者の方にも連絡しますので、あまり遅いようでしたら、
回答頂け無かった旨お伝え致します。
お忙しいこととは思いますが、これも他の方の回心につながるか否かの問題とも言えますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
※信仰のある方が対応して下さっていることを前提として、お送りします。
未信者の担当者であられましたら、どなたか話の通じる方が窓口となって下さい。
シャロム
*********
午前中に送信しましたが、現在回答はありません。
Twitterでは、「いのちのことば社」アカウント[ころばくん(いのちのことば社)@kotobasha]があったので、
それをフォローし、件のリアルファー販売について意見を求めました。
@jesusonlysavior こんにちは。商品の実物を見ていないので、それがどのような工程で作られたかはわからないのですが、リンクにあった動画の通りならば販売はやめるべきだと僕は思います。判断は担当部署が検討していると思います。
とのリプライをもらっています。
経過、報告しますね。
オアシスブックセンターというのは、キリスト教用品や書籍を専門に取り扱っている、
クリスチャン・ショップと呼ばれる店です。
ちょっと目をむいた商品が…
Twitterにも投下しました。


なんと、リアルファー(見たのは、うさぎとミンク)の小物に、
『神は愛なり』
という聖句がシールで付けられて、売られているのです。
本日、さっそくですが、経営している「いのちのことば社」メール窓口に要望を出しました。
以下は私の送ったメールの全文です。
**********
いのちのことば社
ご担当者様、
平素は有益なキリスト教書籍、用品をご紹介頂きありがとうございます。
さてこの度、WEB上で開示されているこちらのメール問合せ窓口にこのようにご連絡差し上げますのは、
昨日、御社直営のオアシスブックセンター新宿店にて販売されていたのを見つけました、
『ミンクファー、その他リアルファー小物に「神は愛なり」という聖句をつけた雑貨』
について、制作された作家、および御社に確認させて頂きたいこと、および要望があるからです。
以下、作家さん宛に転送などでご質問頂きたく、
--------------------------
<作家さんへの質問> ※複数の作家によるものであれば、全員にお配り下さい。
1)リアルファーは、その柔らかい毛ざわりを保つため、どの種類の動物であっても生きたまま生皮を剥いで製品化するものですが、
こういった過程を経たリアルファーの、どういった点が『神は愛なり』を顕している、ということでしょうか?
個人的な体験(霊的なもの含め)、もしくは該当する聖句箇所をお教え下さい。
2)例として以下、動画、そしてサイトの内容をご確認下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=zGDWuaCkRck
http://www.no-fur.org/about/#.UTlU1xw54Xs
※ミンクは真ん中の辺りにあります。
お手前でお作りになっているファー製品は、
①このような過程は経ていない
②同じ工程だが、自らの信仰で自らの手によって行なっている、
いずれになるか、お教え下さい。
--------------------------
作家さんへの質問は以上、二点です。
いのちのことば社ご担当者様、スタッフ一同の皆様にも、作家さんにご紹介した動画、サイトをご確認して頂きたいです。
作家さんの信仰の種類はどうあれ、私は今、未信者の複数人の方から、
「このリアルファーの製品のどこが、神の愛、なのか?」
といった問いを受けています。
<御社への要望>
ただちにこのような残虐行為だけを想起するようなリアルファーの取り扱いをおやめ下さい。
今後一切、御社がリアルファーの販売に携わることを希望しません。
ファッショナブルな街といえるハリウッドでも、毛皮禁止となっていますし、
アメリカのみならず、ベルギー、オーストラリア、スコットランド、イギリス、ポーランドなど、
毛皮を禁止、毛皮用動物の飼育禁止をしている国があります。
今後はもっと、そのような国が増えていくことでしょう。
正直、未信者の方からの「毛皮は生産過程が残酷である、これのどこが神の愛なのか教えて欲しい」という感想が真っ当です。
いかにも聖書とも信仰とも関係ない、作家性に聖句をつけて販売する…
キリスト教側に誤りがあるのではないでしょうか。
神の言葉を売り物にしてるのではないですか?!
私の困惑をどのように解消できるか、適切な回答と信念を御社がお持ちであるならば、それをお教え下さい。
私は昔、北朝鮮拉致問題の横田めぐみさんのご両親主催の祈祷会に参加した時、
御社の複数の役員の方と同じ祈祷グループでした。
その時、会社経営をされている方々がこのように熱心で、人と痛みを分かち合う精神を持ち合わせていること、
その方たちがビジネスの最前線にいること、御社がとても頼もしく、有難い存在だと思っていました。
しかし本件のような、
信仰の無い方たちへ、つまずきを与えかねないものを、
正当化出来るとは思えない聖句を付けて販売している事実に、
愕然とさせられています。
迅速なご回答をお待ち致します。
なお、言った言わないということを避けるため、
メールにて、公に出来る見解をお聞かせ下さい。
回答の有無など、問合せ頂いた求道者の方にも連絡しますので、あまり遅いようでしたら、
回答頂け無かった旨お伝え致します。
お忙しいこととは思いますが、これも他の方の回心につながるか否かの問題とも言えますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
※信仰のある方が対応して下さっていることを前提として、お送りします。
未信者の担当者であられましたら、どなたか話の通じる方が窓口となって下さい。
シャロム
*********
午前中に送信しましたが、現在回答はありません。
Twitterでは、「いのちのことば社」アカウント[ころばくん(いのちのことば社)@kotobasha]があったので、
それをフォローし、件のリアルファー販売について意見を求めました。
@jesusonlysavior こんにちは。商品の実物を見ていないので、それがどのような工程で作られたかはわからないのですが、リンクにあった動画の通りならば販売はやめるべきだと僕は思います。判断は担当部署が検討していると思います。
とのリプライをもらっています。
経過、報告しますね。