署名
があります。
動物愛護に限りませんが、これって、一番無力なようで、一番手っ取り早く、また一番実績になるものだと、私は思っています。
何も無い空間では、意思表明は出来ていませんからね。
特定の原因で自殺した方々の、あるいは、近代戦で亡くなった方々の遺品を並べていき、解決に向けての要請をする抗議集会がありました。
一つ一つの遺品は、家族、友人たちへの小さな形見であり、慰めかもしれませんが、遺品も力を合わせると、大きな力、圧迫感を醸し出します。
私やあなたの署名は、取るに足らないものかもしれませんが、
志を同じくする者達が、一つの意思表示をすることはとても大事だと思います。
朗らかな寝たきり老人に、いつも癒されている、とコメントしている看護婦さんがいました。
出来ることを探して、アクションするのは大切な事。
『どうせ何も変わらないから』
と、何もしないのが一番の罪悪だと思います。
ーーーーー(引用・意訳)ーーーーー
Stop Showing Bullfights on TV During Kids Viewing Time←クリック!
『子供たちがテレビを見る時間に闘牛の放映禁止を求める!』←クリック!
スペイン政府は、家族でテレビを見るであろう時間帯に、闘牛の放映許可を全国のブロードキャストに許可を与えました。
野党は動物虐待と暴力的行為の放映から子供たちを守れ、と活動していましたが、9月から放映は開始されています。
この署名は放映の禁止を求めるものです。
パメラ・アンダーソンは闘牛について、
「闘牛アリーナで行われる
、雄牛を突き刺し、殺す行為を、
遠隔的に子供たちに楽しませてはなりません」
と声明を発表。
さらに、彼女はこのビジネスへの政府からの補助金の打ち切りを要請しています。
この要請をできるだけ広め、署名のご協力をお願いします!
ーーーーー(引用おわり)ーーーーー
Stop Showing Bullfights on TV During Kids Viewing Time←クリック!
子どもの見る時間であろうと、大人の見る時間であろうと、
テレビ放映はおろか、闘牛自体の廃止を私は求めるものです。
闘鶏、闘犬、はては闘螂(カマキリ)など、
動物やその他の全ての生き物を、人間の欲のために闘わせ、その勝敗で賭け事をするなど、
人間のあるべき姿ではありません
騙されないで下さい。
人間には、知的で文化的で、心優しくいたわり、またいたわれる生活が、人生があるはずなのです。
一部の利権、特権階級が、おいしい思いをするために、多くの無知で乏しい、貧しい層が、
偽りの『楽しみ(!?)』で人生を浪費させられています。
闘牛は、“人間、ヒューマン”に必要ありません。
本件についての署名をお願い致します。
『子供たちがテレビを見る時間に闘牛の放映禁止を求める!』←クリック!

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