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そして、あくまで私の知っている範囲でしか書けませんので、全ての保育園がこうですと言っているわけではありませんのでご考慮くださいませ。内部告発でもなく、中傷記事でもありませんので誤解されませんようお願い致します。
0歳児から6歳までの児童を御預かりし、年齢にあった対応で接しています。
食事のできない乳児には、ミルクを母乳育児の子供には、お母様が母乳を飲ませにきたりと、子供と保護者様の希望になるべくそえるよう園では考えます。
長くなるので、今回は保育士の子供への対応について書きます
子供の食欲には個人差があり、食べるのが遅い子供は、集団で行動する場合に他の子供の行動にも遅れがでますよね。そうならない為に、皆、同じくらいで食べ終わるように上手に食べさせるのがプロの技!!えらいね~上手に食べられるね~などと、褒めて褒めて自分で食べて見せて、そうしていると遅れて食べ終わる子供がいない。叱るのではなく、褒めて自分で行動で示して誘導する、これは私も育児に役立てたいと思っていつも見ています。
そして、最近の子供に多い、自分で物事を決められず、誰かに聞いて導いてもらわないと判断ができない子供に対しても、保育士は、この子達が就学した時に、自己主張ができるようにするにはどうしたらよいかと真剣に考え向き合いながら接しています。優~~しく、自分で考えてね~間違えても大丈夫よ~自分で選んでね~と誘導します。子供達は、一瞬フリーズしますが、その後、各自で決断をします。
それから言い聞かせが大事です。ダァメッ!!と言うのではなく、例えば、これを触るとケガするから触ってはいけないのよ~ときちんと理由を説明して教えてあげる事も大事です。2歳くらいの子は、なんで?なんで?なんで?としつこく聞いてきますが、納得いくまで説明してあげる事が大事です。
私が保育士の方を見て感じる事は、母性が強すぎても保育士には向かないと感じました。母性が出すぎると、ずっと抱っこしてしまったり、おんぶしてしまったり、手をつないでいたら、全体の子供を保育する事ができませんよね。感情が入り込み、指導ができなのでは仕事としては成り立ちません。子供好きで、指導者として意識ができる方が向いていると思いますね。
それから、朝御飯を食べさせないと、午前中は動きが遅れ気味になります。朝御飯はとても大事です。御家庭で朝食を食べさせるよう工夫して、子供達が一日ご機嫌良く元気に過ごせる手助けをしてあげて下さい。
まだまだ書きたい事はたくさんありますが、今回はこの辺で(^-^)
また、続編も書きます
追記・私はジャーナリストでも小児科医でも幼児教育の専門家ではないので、記事への責任はおえません!記事の転載もご遠慮下さい
