僕の日記

僕の日記

イエス様が大好きな中島豊です。
神様に教えられている聖書の御言葉と
神様のみわざを綴っていけたらと願っています。

3/20、高知で賛美集会が開催された。

KBIでともに学んだ宣教師、三中先生が

「豊くん、高知で賛美集会をしてほしい」という事を話してくれた。

どうなるか分からなかったけれど、

地方には賛美集会の需要が高い事を知った。

 

大阪や東京などの人口の多い地域には、賛美集会が多い。しかし、地方に行くと賛美集会が少ないのだ。

 

KBI移転20周年記念CDが発売され、「販売ツアーをしたい」という声があった。

祈りのうちに、「賛美集会をしてほしい、と話してくれている高知県で開催したい」という想いがチームに与えられて、実現に至った。

 

快く会場を提供し、迎えてくださった高知ペンテコステ教会の先生方、教会の方々に心から感謝します。

 

キャラバンで9人、スタッフ3人、僕らも自家用車で向かい、総勢15人のKBIチームで向かった。

 

前日の祈祷会でいさおさんとあいらの2名が証をして、大川先生のメッセージ。

忠実に神に従う者でありたいと祈らされた夜。

 

 

20日に賛美集会を開催した。

三中先生のメッセージにも励まされた。

 

 

聖書箇所は、使徒2:17。

 

『神は言われる。終わりの日に、わたしはすべての人にわたしの霊を注ぐ。

 あなたがたの息子や娘は預言し、青年は幻を見、老人は夢を見る。』

 

「夢を語る必要がある」という事を教えられた。

僕の夢は何かなと考えたら、

 

「イエス様がこの地に来られる日に妻と子どもと喜び賛美しつつ主を迎えたい」

 

という事だった。

そのためには福音が全ての民族に伝えられる必要がある。

 

『御国のこの福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての民族に証しされ、それから終わりが来ます。』マタイの福音書24:14 

 

残された未伝道の民族は約7000と言われる。

そのために海外の未伝道の部族に行きたい。

そんな目標を目指しつつ、この地上での人生を歩んでいきたいと思わされた。

 

地上でイエス様を迎える夢を握り続けて、

主の計画がなされるために歩みたい。

そのために用いてくださいと祈らされた。

 

交わりの時間では、「僕の夢は、また賛美集会に来てみんなと交わることです」という男性と祈る時が与えられた。「賛美集会、始めてきました」という声がいくつもあった。

神に献身する事を考えている若者にも出逢い、

励ましを受けた。

 

高知の方々が主を喜んで賛美し、

日本の救いを熱心に祈っている姿を見た。

その熱い信仰に感動した。

 

 

高知の神の家族が喜んでいる姿を見ることが、

大きな喜びであり報いだった。

 

慕い求めます を歌っている時、

主の臨在が半端なかった。

イエス様がすぐそばにいるのを感じて、

喜びが溢れてきた。

 

 

 

 

高橋めぐみ先生の最後の挨拶では、イザヤ書42:10 が語られた。

「新しい歌を主に歌え。その栄誉を、地の果てから。海に下る者、そこを渡るすべての者、島々とそこに住む者よ。」

新しい歌を沢山作って、主に歌い続ける者でありたいと思わされた。

 

 

集会後の食事会には、その日の朝、学生たちが自己紹介で話していた大好物ばかり出てきてびっくりした。

主が報い、祝福してくださり、大きな神様の愛を感じて感謝だった。

 

 

 

高知からの帰り道、神様から新しい想いが与えられた。それは、日本の人々への想いだった。

 

「(日本にいる)この時期は、

この日本の救いのために全力で走り仕えてくれないか?」

 

神様に焦点を当てるべき所を照らされた。

これから遣わされる日本の教会、会社、

地域で神の恵みを流していきたい。

 

具体的には賛美集会の働きを続けていきたいと思わされている。

 

水が海を覆うように、地は、主の栄光を知ることで満たされる。ハバクク2:14

 

これから、全ての民族に福音は伝えられる。 

日本、世界に主の弟子が溢れるようになる。 

 

福音が全ての民族に伝えられる時、

王なるイエス様がこの地に来られる。

主の栄光が日本、世界に満ちて、

全ての者が主を賛美する日が来る。

 

そのために

イエス様の弟子を育て、関係性を大切にし、

愛し、祈り、賛美する。

 

そんなことを大切にしながら、

この地上での旅路を歩いていきたい。

 

4月から始まる仕事と教会での

新しいステージがある。

正直、どこまでできるのかという不安もある。

 

しかし、信頼して踏み出すならすべてを満たしてくださる主が、ともにいてくださる。

 

絶対に裏切ることのない

愛するイエス様に信頼して、

このお方の後にどこまでもついていきたい。

 

そんな事を受け取り、

心燃やされた高知ミッション。

 

4月からは能勢川キリスト教会で仕えつつ、

プログラマーとして働く予定です。

 

神との関係、夫婦関係、

子育て、教会と仕事の上に、

神様の祝福と恵みが溢れ、

神の栄光が現されますように。

主の後にどこまでもついていき、

日本・世界宣教のために用いられますように。

祈りに覚えていただければ幸いです。

 

このブログを見てくださる皆さまに、

神様の愛と恵みが豊かにありますように!😌

 

 

〜最近、心に響いてるみことば〜

「深みに漕ぎ出し、網を下ろして魚を捕りなさい。」ルカの福音書5:4 

 

荒野で叫ぶ者の声がする。

「主の道を用意せよ。荒れ地で私たちの神のために、大路をまっすぐにせよ。イザヤ書40:3 

 

 

 

ここ数日、私の心の中に聖霊様の促しが強くある。

それは、「主のみわざを語り継げなさい」という言葉だった。

日曜日、KBI生の後輩のインスタを見ていると、日々の神様のみわざを証している様子があげられていた。

それもかなりの頻度で上げているのだ。私は、その投稿を見て思った。

「私も主のみわざを語り継げたい」と。

ちょうど翌日のデボーションの箇所が、詩篇9篇だった。

 

「心を尽くして 私は主に感謝をささげます。

 あなたの奇しいみわざのすべてを語り告げます。」詩篇9:1

 

「主にほめ歌を歌え シオンに住まうその方に。

 主のみわざを告げ知らせよ 国々の民に。」詩篇9:11

 

このみことばを読んだ時、私の心は燃やされた。

そして、ダビデが主のみわざのすべてを語り継げていたように、私も主のみわざのすべてを語り継げたい!と思った。

 

どのような形で、主のみわざを語り告げればいいかと思い巡らしていると、

ブログにあげていきたいと思った。インスタで投稿するのは、いいねの数が気になってしまう自分がいるから、

ブログの方が続けやすそうだと思った。

 

私はほぼ毎晩、日記をつけている。

先週1週間の歩みを振り返ってみた。すると、毎日毎日、神様の恵みが溢れていたことに気付かされた。

すぐに神様の恵みを忘れてしまいやすい。しかし神は、本当に良いことをしてくださっているお方だ。

 

先週の1週間は、素晴らしいことが多かった。

その中でも特に、私の心に残っているハイライトが3つあった。

今日はそのうちの一つを分かち合いたい。

 

1月29日「預言 He knows」

礼拝実践という授業の中で南大阪福音教会で牧会し、KBIの理事長である福野正和先生が来てくださった。

午前は講義、午後は集会が持たれた。賛美し、メッセージを聞き、その後に、学生一人ひとりのために

祈り、預言してくださる時間があった。

 

預言を受ける前、主に祈った。

「主よ、預言をください。私を励ましてください。主が私に語りたいことをお語りください。」

そして、このようなことを語られた。

 

「イエス様、感謝します。

戦ってきました。時には自分のなにか心が引き裂かれるような、苦しいところも通りました。

しかし今は、十字架の死と葬りと復活、そこを通り抜け、また何度も通り抜け、

あなたにそのままお任せすることを学んでいらっしゃいます。

種を植え、それが芽が出て成長し、実を結ぶまでには時間がかかります。

焦ってはいけません。あわててはいけません。またそのひとつひとつの時間のかかるプロセスを大切に考えなさい。

無駄に思ってはいけません。

なぜ私がそれをと思ってはいけません。

主はあなただから、それをあなたに任せようとしてらっしゃいます。

あなたは自分の目で見て、すこし困難かなぁと思うところに飛び込むと言うか、

導かれてるのかもわかりません。しかしその場所は、素晴らしいところに作り変えられます。

あなたがまずそこですることは、主を崇めることです。主を礼拝することです。

主をいつも日々にお迎えすることです。ハレルヤ感謝します

あなたが選ばれ油注がれた器を主よなお一層油注いでください。

イエスキリストの御名によって祝福します。アーメン。」

 

この言葉を聞いて、私は別室に行き、録音した預言をパソコンに書き起こし、

聖霊様にこの内容の意味を聞いた。

 

主と交わり、預言についての時証を聞く中で、主が私の歩みを知ってくださっていることに感動した。

本当に神様は、これまでの私の歩みを知ってくれているんだなと思い、慰めを受けた。

多くの戦いを特にこの1年は通ってきた。この28年の人生で、心が引き裂かれるような苦しいところを

何度も通ってきた。思い出すだけで目頭が熱くなるような苦しみだった。でも、その苦しさの中でも、

主に泣き叫ぶ時、主はそばにおられ、脱出の道を備えてくださった。十字架と思える日々。

そして、復活の日々。そしてこの預言を受ける前日、神様に祈っていた。

「私の人生をあなたに降参します。あなたに委ねます」と。

主は、私の全てをよく、よく知っておられる。実が実るまで時間がかかる。

これまでの人生も、なかなか実を見れない日々もあったし、今もそうかもしれない。

だけど、無駄じゃない。これから、困難に思えるような歩みに導かれようとしている。

正直、どうなるかわからない。だけど、主がその歩みも、その場所を、素晴らしいところに作り変えてくださる。

それが、嬉しかった。新しい職場。新しい環境。新しい住まい。新しい人間関係。

そこでも、主は素晴らしいところに変えてくださるんだ。

そこで私がするのは、主を崇めること。

 

この預言を思い巡らせている時、

主は詩篇34篇を思い起こさせてくださった。

 

「私はあらゆる時に 主をほめたたえる。

 私の口には いつも主への賛美がある。私の魂は主を誇る。貧しい者はそれを聞いて喜ぶ。

 私とともに主をほめよ。一つになって 御名を崇めよう。

 私が主を求めると 主は答え 全ての恐怖から私を救い出してくださった。」詩篇34:1-4

 

このみことばを握って、前進していきたいと思った。

主はいく先々を素晴らしい地にしてくださる。

私がするのはどこへ行っても、主を崇めて生きること。

 

主が知ってくださっていることに心から感動した。

夕食の時、学生にこの預言と感じたことを分かち合うと、

その学生が言っていた。

「ちょうど、先日、〜さんと話していたんです。

 He Knows!」って。

 

アーメン!本当に、そう思わされた。

主はよく私たちのことを知ってくださっている。

He Knows!! hallelujah!!!

 

「主よ あなたは私を探り 知っておられます。

 あなたは私の座るのも立つのも知っておられ 遠くから私の思いを読み取られます。

 あなたは私が歩くのも伏すのも見守り 私の道のすべてを知り抜いておられます。

 ことばが私の舌にのぼる前に なんと主よ あなたはそのすべてを知っておられます。」詩篇139:1-4

 

 

 

 

 

 

KBIという神学校で学ぶ中で、多くの恵みを受けている。

特に3年生で学ぶ授業は個人的に興味深いものが多い。

今日学んだことをブログを通してアウトップットし、

読んでくださる方の励ましになるようにと祈っている。

 

「教会指導者論」という授業の一環として、今日は八尾福音教会へ足を運んだ。

八尾福音教会の主任牧師であり、教師である道本先生の講義。

毎回、リーダーシップやリーダーの重要性について考えさせられる。

 

授業の中でどのようにして八尾福音教会が教会増殖に取り組んできたかという話を聞いた。

八尾福音教会は多くのブランチを持っている。

これまで合計9つの教会が生まれてきた。しかしそのうち残っているのは

現在、4つのブランチ(枝教会)。

残っている教会の共通点は、KBI卒業生が牧会していることらしい。

神学教育を受けずとも牧師にはなれるとは思う。しかし、神学校で自我を取り扱われることが

大切であることが長続きする牧会では大切であるということを考えさせられた。

 

リーダー次第。。

教会において、リーダーの存在は非常に大きい。

会社や組織においてリーダーの影響は大きいが、教会における牧会者の責任は大きい。

 

どのようなリーダーであるのか。

身が引き締まるし、リーダーとして成長したいと願う。

 

 

道本先生は29歳でバーンアウトを経験した。

 

「僕は何にも武器ないなと思った。お祈りでいこうと思った。」道本先生

 

八尾福音の成長の秘訣は、祈りだと思った。

道本先生は信徒に祈りを大切に教え、教会全体で祈りのノートを作り

祈りに巻き込んでいた。

 

教会では「祈りのノート」を作り、教会員の全ての名前、多くの教会、宣教団体の名前、神学校のことを書いて教会員に配り、教会員全員が祈ることができるような工夫をしていた。

 

祈りこそ、大切なことであるという事を学んだ。

 

「第一に祈り 第二に祈り 第三に祈りです」ビリーグラハム

 

「朝の祈りがすべてです。あとはつけ足しです」福井二郎

 

「ひざで勝負するのです」

 

「祈りは全能でないが全能に近いのです」

 

「あなたが祈る時 神があなたの中で息をなさる」トウファルドスキー

 

「祈りとは神と親しくなることだ」フィリップヤンシー

 

「祈りを研究しなさい。誰かが祈りを研究しなければならないのです。」アインシュタイン

 

道本先生は祈りで行こうと決めた。

そして、その祈りの実を目の当たりにした。多くの教会と教会員の姿、美しい会堂。。

そして改めて、祈りの重要性を痛感し、僕ももっと祈る者でありたいと思った。

 

 

リーダーが大切であるということも身に染みて思わされた。

良きリーダーになりたい。リーダーシップについて学んでいきたい。

そう思った。道本先生におすすめのリーダーの本を尋ねると、

カーネギーの「道は開ける」「人を動かす」とおすすめしてくれた。

読んでみようと思う。

毎週、リーダーシップの本を読み、ブログを用いても

アウトプットをして実践していきたいと思う。

 

ますます主が私たちを祈る者としてくださいますように!

 

「民よ どんなときにも神に信頼せよ。

 あなたがたの心を 神の御前に注ぎ出せ。

 神はわれらの避けどころである。」詩篇62:8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に、ブログを書きたいという思いが湧いてきた。

自分の考えをオープンにすることに対して、最近は抵抗を感じることもある。

自分の考えをオープンにすることによって、人からどのように評価されるのかを考えると、

リスクを背負ってまでオープンにしなくていいか、とも思う。

それでも、書きたいと思う情熱に突き動かされるのは、

神様が心に与えてくれた思いだからだと思う。

 

心から願っているのは、この記事を読む方が、神様の愛を感じて、人生を神様に捧げ、

神様の愛が全世界の全ての人に届けられることだ。

 

神様の御心が、この文章を通してなされるようにと切に祈っている。

 

今、自分が考えていること。

それは、どうしたらもっと神様のために生きれるのだろうか、ということ。

日々生きる中で、神様の圧倒的な愛を感じている。

神様の溢れる恵みを感じている。

そんな愛を受けたからには、この愛に応えたい。この愛のために生きていきたいと切望する。

 

ただ、葛藤しているんだ。

それは、思うように生きることができないから。

神様のために人生の全てを捧げていきたいし、あれもこれもして、神様に喜ばれたいと思う。

しかし、自分の弱さに直面する。

 

それは、時間的な節制だったり、自分の自己管理能力や、体力、やる気、自制心の足らなさでもある。

聖書を読んで、思いが与えられ、「よし!行動するぞ!」と思って予定に組み込んでも、

当日になると他にもやらなければならないことがどんどん浮上してくる。

自分の予定通りに進まない日がどれだけ多いことか。

 

思った時間に起きれないことがあり、急な予定が入り込むことがあり、

急な対応が求められることが多い。

自分には完璧主義な一面があって、与えられたタスクなどには全力で取り組みたいからこそ、

思うように全力で準備したり、取り組めない時は葛藤する。

「本当はこうしたいのに、、、全然できないしできていない。。」

そのように思うことが、どれほど多いことか。

 

神様のために「もっと」したい、と思う。

そして、「ベスト」を尽くしたい。

しかし、この「もっと」は、どこまでやってもキリがないのも事実。

どれほど「もっと」やったとしても、さらに先の「もっと」がある。

 

それならいっそのこと、「もっと」せずに、「ほどほど」で止めておくのが賢いのかもしれない。

 

何はともあれ、

神様に喜ばれる生き方をしたいし、僕を救ってくれたヒーローであるイエス様のために生きていきたい。

それが、僕のイエス様に救われた8歳の時から変わらない、不動の信念だ。

 

パウロが語っているこの言葉がとてもいいなと思う。

 

『そういうわけで、肉体を住まいとしていても、肉体を離れていても、

 私たちが心から願うのは、主に喜ばれることです。』第二コリント5:9

 

心から同意。主に喜ばれたい。もうすでに、主が喜んでくれているけれど、

もっともっと喜ばせたい。大好きだから。愛しているから。

ただ、そのためだけに、この命を使っていきたい。

 

どうすれば、そうできるのか。

そんな歩みができるのも、ただ、聖霊様の助けがなければできない。

清さのうちに歩むのも、愛のうちに歩むのも、

信仰によって歩むのも、ただただ、主の恵みであり、聖霊様なしでは不可能。

しかし、聖霊なる神によって、どんな不可能も可能となる。

 

『神にとって不可能なことは何もありません。』ルカ1:37

 

聖霊様によって、私たちは、主を最高に喜ばせる生き方が可能となるのだ。

 

聖霊様、あなたが私を、私たちを助けてください。

そして、主よ、あなたに喜ばれるように生きたいです。

なので、そのように生きれるように、あなたを心の底から喜ばして

歩めるように、聖霊様、あなたが私たちを助けてください。

導きください。あなたがこの、あなたの御心に叶う願いを聞いてくださることを信頼して、感謝して、

イエスの御名で祈りますアーメン。

 

『何事でも神の御心に従って願うなら、神は聞いてくださるということ、これこそ神に対して私たちが抱いている確信です。

 私たちが願うことは何でも神が聞いてくださるとわかるなら、私たちは、神に願い求めたことをすでに手にしていると分かります。』

 第一ヨハネ5:14,15

 

この願いを、神様が聞いてくださっていて、神様が叶えてくださる。

神様がめちゃくちゃ、このブログを、そして、僕を、このブログを心から同意して読んでくださっているあなたの存在を、

喜んでくださっていて、聖霊様によって神様をめちゃくちゃ喜ばす生き方に導いてくださることを

イエス様の御名で求めて祈ります。そうなることを信じ感謝して。最愛のイエス様の御名で祈りますアーメン。

 

『このようにキリストに仕える人は、神に喜ばれ、人々にも認められるのです。

 ですから、私たちは、平和に役立つことと、お互いの霊的成長に役立つことを(建てあげることを/直訳)追い求めましょう。』

 ローマ14:18,19

 

『また、主にふさわしく歩み、あらゆる点で主に喜ばれ、あらゆる良いわざのうちに実を結び、

 神を知ることにおいて(よって)成長しますように。神の栄光の支配により、あらゆる力をもって強くされ、

 どんなことにも忍耐し、寛容でいられますように。また、光の中にある、聖徒の相続分にあずかる資格を

 あなたがたに与えてくださった御父に、喜びを持って感謝をささげることができますように。

 御父は、私たちを暗闇の力から救い出して、愛する御子のご支配(御国)の中に移してくださいました。

 この御子にあって、私たちは、贖い、すなわち罪の赦し(罪からの解放/別訳)を得ているのです。』

 コロサイ1:10-14

 

 

主は素晴らしい。ハレルヤ!

 

 

 

 

最近、神様が与えてくださっている恵みや学びが大きい。

ただ、それをアウトプットしていなくて、溜まりに溜まっているので、どんどん受けた恵みを流していきたい。

そのためのツールとして、このブログを用いていきたい。

このブログを見てくださる全ての方に、神様の祝福と恵みが溢れますように!

 

先日、アルゼンチンで用いられている在原先生ご夫妻が、KBI関西聖書学院に来られた。

チャペルで少し話されて、昼食をする機会が与えられた。

その食事の中で、質問をした。それは、私の心にあった大きな疑問についてだった。

在原先生の噂を時々聞くことがあった。そして、聖霊の働きが、アルゼンチンにおいて非常に顕著であるという話を聞いていた。

 

「在原先生、アルゼンチンでは聖霊の働きが非常に顕著であったと聞いています。

 何か、秘訣などはあるのでしょうか?」

 

「主は従順に働くお方。聖霊の働きが豊かでした。」

 

この言葉を聞いて、主への従順が、聖霊の顕著な働きをもたらすことを教えられた。

そして、使徒の働きのみことばが脳裏にフラッシュバックしてきた。

 

「私たちはこれらのことの証人です。神がご自分に従う者たちにお与えになった聖霊も証人です。」使徒5:32

 

神に従う者たちに、聖霊は激しく注がれる。。

ますます、神に従って生きたい、、と心燃やされた。

 

昨日、デボーションの中で主から「伝道にいくように」との思いが与えられた。

伝道をしようと予定に入れていたが、他の予定が舞い込んできてしまい、

「今日は、伝道できなかったなぁ、、神様ごめんなさい、、」と思いつつ、男子寮の自室に座った。

 

するとどうしたことか。

後輩が廊下を歩いていた。声をかけると、何か葛藤している様子だった。

話を聞くと、先日、友人が天に召されたことを分かち合ってくれた。

「イエス様のことを伝えようと思っていたんです。。

 でも、伝える前に召されてしまって、、人はいつ召されるかわからない。

 イエス様を伝えたいんです、どうしたらいいんでしょうか。。」

なんてタイミングだろう!

「そっかそっか、じゃあ、一緒に今、伝道しに行かない?」

「はい!!!行きます!!!!」

 

神様は、彼を送ってくださって、僕が伝道に行けるように励ましてくださった。

伝道したいという熱意に燃えている彼と祈り、生駒の街を歩き始めた。

いつもの宝山寺駅から出てきて階段の公衆電話の前で賛美し、祈った。

 

近くのイコマニアというお店の方々が道端で会話しつつ聞いてくれていた。

帰り道、話しかけてくれた。

「音楽、いいね!!!生駒駅でやったらいいんじゃない?

 もっと沢山の人が聞いてくれるよ!」

励ましてくれて、嬉しかった。

生駒駅、、行きたいな。

もっと多くの人に、イエス様の愛を伝えたい。福音を伝えたくてたまらない。

最近祈っているのは、「50億人の人に福音を伝えさせてください。なんでもするんで、用いてください!」と叫んでる。

 

イエス様は言われた。

 

「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。」マルコ16:15 と。

 

イエス様を知らずに死ぬなら、永遠の滅びが待っている。

しかし、それを神は望まず、イエス様はすべての人を愛するあまり、命を捨てて蘇り、救いの道を示された。

そして、王であるイエス様は、クリスチャンである僕たちに命じた。

「すべての造られたものに宣べ伝えなさい」と。

 

今、この瞬間の世界人口は、2025年5月3日現在、約82億人。

世界のキリスト教徒の人口は、今日のデータで、約26億6000万人。

単純に、55億人がイエス様を知らない。

55億人に福音を伝えなきゃいけない。

 

そのために、この人生を燃やし尽くしたい。

伝えまくりたい。主よ、用いてください!

 

話が脱線しちゃった。

その、イコマニアの方と話している中で「筍好きですか?」と聞いてみた。

そしたら、「大好き!欲しい!」と。

 

実は、その日、朝からKBIで筍堀をしていた。

そしてたくさんあったので、持ってきますよ!と言って。

ダッシュで学校に戻り、筍を持って、戻ってきた。

 

筍を握って、階段を降りる。

彼と共に、イコマニアの方々の祝福を祈りながら、渡した。

「ありがとう〜〜〜!!!!!」めっちゃ喜んでくれた。

「おお〜〜、ありがとう!!!!!!」

 

筍伝道、最強。

人々が喜ぶ形で、イエス様の愛を届けて行きたいな。

 

帰り、一緒に伝道に行った彼と祈った。

彼の顔が喜びで満たされて、「モヤモヤも消えました!」と笑顔で言っていて、励まされた。

やはり、伝道するのはめっちゃ楽しい。

生きがいだ。

 

 

 

イエス様は、二人ずつ伝道に遣わした。

 

「また、十二人を呼び、二人ずつ遣わし始めて、」マルコ6:7

 

伝道する上で、一人で行くのではなく、複数で行くことを主はこの2年徹底して教えてくださった。

ひとりじゃなくて、チームで行きなさい!と。

一人の力が10なら、二人の力は50くらいになる。

主よ、ますます、一緒に伝道するチームを送ってください。イエスの御名で祈りますアーメン

 

このブログを見てくださってる方で、一緒に伝道したい!

という方がおられたら、ぜひ、声かけていただければ嬉しいです。

 

また、多くの伝道する仲間が与えられ、55億人に福音を伝えていけますように、お祈りしていただければ、嬉しいです。

 

皆さんの上に、神様の圧倒的な愛と祝福が豊かにありますように。

宣教の主の心に合わされて、主の愛をますます伝えていけますように!

シャローム!!!

 

こちらから、生駒伝道の様子をご視聴いただけます。✨

https://www.instagram.com/reel/DJGyYGBTNRt/?igsh=MTQ4eDhoZDBqbGI2cQ==