昨日、風邪を引いて休んでいると、携帯が鳴りました。

娘からでした

デートに出かけたので、何か報告かな?と思いながら、携帯を耳にあてると

唸り声の娘でした

「痛いよ 今〇〇にいるんだけど――…痛くて どうすればいいか解らない」

胃が痛いと言うので、薬を買うか、無理な痛みならば救急車を呼ぶように言って

「すぐ向かうから」

そう言って、髪を束ね、ズボンをはきかえ、上着を羽織り、マスクをして、飛んでいきました

彼氏が、色々機転をきかせてくれて、本当に助かりました


病院に着くと、朦朧として死んだ人みたいな娘が点滴をうったり色々処置をしていただいていました


結局急性胃炎の酷いものだったらしく、血圧も体温も下がって、本当にどうにかなってしまいそうで身震いしました


こわかった…
こわいものなど無いと思っていたけれど、自分の子供を守れないと思う事は、何よりもこわいと思いました


元気になってきて、ご飯も少しずつたべられて、ダメだといっても仕事に行き、帰り道は、エネルギー不足でガス欠になりそうでした


本当にこわかったです

そして、今うどんを食べて満足そうに笑う娘が愛おしいです