双子の不思議な一致 これはテレビ放送もされた実話です。離ればなれの双子の人生は全く同じ?
オハイオ州に生まれてすぐに離ればなれになったため、お互いの存在を知らずに成長した1組の双子がいました。
彼らの人生には不思議な共通点があったのです。
養子となった先で名付けられた名前は共に、James。
2人とも警察官になり、2人とも「リンダ」という名の女性と結婚。
2人とも息子ができ、つけた名前は「James Allan」と「James Alan」。
一文字違いですが、発音はほぼ一緒です。2人とも犬を飼い、名前も同じ「Toy」。
のちに2人とも離婚し、2人とも再婚するのですが、相手の名前も同じ「ベティー」。
こんなことって、ありえますか?
親子の一致 血は争えない!? やっぱり親子は似てるなーと思った瞬間!よくも悪くも…子は親の鏡
タイミングがバッチリ合う!趣味・嗜好が似ている
見た目・雰囲気・身体的特徴が瓜二つ!性格・性質がソックリ!そこは似なくてよかったのに~!
バッハの家系は代々、みんな有名な音楽家を輩出しています。
親子の良い遺伝は歓迎ですが、負の遺産は断固と拒絶します。
医学的な負の遺産。聖書には障害の事例があります。父テマイと息子バルテマイの共通的な障害、遺伝的な体質的弱さがあります。
マタ20:30 すると、道ばたにすわっていたふたりの盲人が、イエスが通られると聞いて、叫んで言った。「主よ。私たちをあわれんでください。ダビデの子よ。」
マル10:46 彼らはエリコに来た。イエスが、弟子たちや多くの群衆といっしょにエリコを出られると、テマイの子のバルテマイという盲人の物ごいが、道ばたにすわっていた。
ふたりの盲人はテマイとバルテマイ。テマイはアラム語で「汚れた者」バルテマイは「汚れた者の子」
なぜアラム語かと言うと、ユダヤ人はBC586年バビロン捕囚以降、話し言葉は国際共通語のアラム語に同化され、ヘブル語は死語、書き言葉の宗教語だけになりました。司法の場ではギリシャ語も使います。
「汚れた者」と名付けられた父テマイも「汚れた者の子」と名付けられた息子バルテマイも恐らく親子、同じく生まれつき盲人です。遺伝性のがん等は親から50%の確率で遺伝すると言われます。
しかし、近未来、先天的な慢性病気はDNA遺伝子操作で未然に防げる時代が来ます。
遺伝子を組み替えたウイルス投与で癌細胞だけをピンポイント攻撃する治療法など大いに期待です。
老いて持病を抱えた親を大事に労わり、よく観察しましょう。神様の大切な無言メッセージがそこにあります。
病や弱さが同様に遺伝して子孫にも発症するケースが多いです。聖書には、兄弟同じく長身体質の事例があります。
Ⅰサム17:4 ときに、ペリシテ人の陣営から、ひとりの代表戦士が出て来た。その名はゴリヤテ、ガテの生まれで、その背の高さは六キュビト半。2メートル89㎝くらいです。
Ⅱサム21:19 ゴブでまたペリシテ人との戦いがあったとき、ベツレヘム人ヤイルの子エルハナンは、ガテ人ゴリヤテの兄弟ラフミを打ち殺した。ラフミの槍の柄は、機織りの巻き棒のようであった。
親子の体質や持病傾向の残念な一致もあります。
父祖アブラハムも父イサクも二人とも当初は妻が不妊でした。父方の親子とも精子異常でしょうか?さらに一致行動があります。父祖アブラハムも父イサクも美しい妻を妹と偽り、アビメレク王に取られて後、嘘がバレて国外追放処分を受けるという親子とも同様の失敗をしています。同じ嘘と、同じくバレて、同じく追放などは不思議な一致です。
医学的な負の遺産 病の事例として、父イサクと息子ヤコブが晩年、同じく視力喪失しています。これは遺伝的な視覚障害体質かもしれません。高齢者に多いのが「白内障」「緑内障」「加齢黄斑変性」の3つ。これらは失明の恐れがある目の病気です。
創27:1 イサクは年をとり、視力が衰えてよく見えなくなったとき、長男のエサウを呼び寄せて彼に「息子よ」と言った。すると彼は、「はい。ここにいます」と答えた。
創48:10 イスラエル(ヤコブ)の目は老齢のためにかすんでいて、見ることができなかった。それでヨセフが彼らを父のところに近寄らせると、父は彼らに口づけし、彼らを抱いた。
さらに不思議な一致は、親子とも視力喪失以降に、子供たちに生涯一度の大事な按手祈りをしました。
同じ目の病、同じ祈り行動ですが、その時、親子とも同じ間違いをしています。
父イサクは騙されて長男ではなく、次男ヤコブに長子の権利の祈りをしました。
息子ヤコブも預言的に孫の長男ではなく、次男エフライムに長子の権利の祈りをしました。
その時、父イサクも息子ヤコブも手を置く相手を、長男でなく次男に置くという同じ間違い行動をとったのです。
創48:14 すると、イスラエルは、右手を伸ばして、弟であるエフライムの頭の上に置き、左手をマナセの頭の上に置いた。マナセが長子であるのに、彼は手を交差して置いたのである。
やはり親子関係に不思議な負の力が働いていると言えます。あなたの親にご注目ください。
良い点はそれで感謝で歓迎ですが、悪い点はマークして下らないよう呪いを断ち切る祈りと警戒が必要です。
親の個人的な悩みや、わずらうストレスを子供に転化した命名
これは、ストレス発散目的の一種の異常行動ですが、外国に長く住む外国人にありがちな異常行動です。
モーセがゲルショムと命名
出2:21 モーセは、思い切ってこの人といっしょに住むようにした。そこでその人は娘のチッポラをモーセに与えた。2:22 彼女は男の子を産んだ。彼はその子をゲルショムと名づけた。「私は外国にいる寄留者だ」と言ったからである。
ヨセフがマナセと命名
創41:50 ききんの年の来る前に、ヨセフにふたりの子どもが生まれた。これらはオンの祭司ポティ・フェラの娘アセナテが産んだのである。41:51 ヨセフは長子をマナセと名づけた。「神が私のすべての労苦と私の父の全家とを忘れさせた」からである。41:52 また、二番目の子をエフライムと名づけた。「神が私の苦しみの地で私を実り多い者とされた」からである。
モーセもヨセフも、長い外国暮らしの厳しさの中で子をもうけましたが、その子に変な名前を付けました。海外に長く住むとありがちな現象でしょうか?
親子でなく、外国に住む人に共通にみられた異常行動ですが、もしかしたら彼らの異常さかもしれないです。同時に外国人には私たちの気付かないストレスが多くあります。在日外国人に親切にしなければなりません。
在日韓国人そんまさよし社長のソフトバンクCMで白い秋田犬が、日本人への侮蔑を意図として製作された反日プロパガンダと言われています。韓国人にとって、犬が演じる「日本のお父さん」は、「犬野郎」という侮蔑を意味して、「犬の子(ケッセキ)という言葉は、最大の侮蔑を表現する語です。また、在日パチンコグループ最王手のマルハン、それは日の丸に反対?反日のようです。彼ら経営者たちは、在日の生活で受けたストレスを企業のマスコットや企業の名前に転化しています。その異常行動は、外国暮らしの長いモーセとヨセフがストレスを我が子の名前に転化したことに類似します。
親の大罪から下る子供への大病の呪いもあります。これは医学的に検証できない負の遺産であり、原因不明の病と死病です。
聖書では、母イゼベルの病気と子供たちの死病。そこに母の罪悪と子供たちの死滅の因果関係がありました。
悔い改めない母イゼベルのゆえに、子供は死の病に悩まされるという恐ろしい死の呪いです。
黙2:20 あなたには非難すべきことがある。あなたは、イゼベルという女をなすがままにさせている。この女は、預言者だと自称しているが、わたしのしもべたちを教えて誤りに導き、不品行を行わせ、偶像の神にささげた物を食べさせている。2:21 わたしは悔い改める機会を与えたが、この女は不品行を悔い改めようとしない。2:22 見よ。わたしは、この女を病の床に投げ込もう。また、この女と姦淫を行う者たちも、この女の行いを離れて悔い改めなければ、大きな患難の中に投げ込もう。2:23 また、わたしは、この女の子どもたちをも死病によって殺す。
他にも聖書には、医学的に検証できない、霊的原因の負の遺産があります。代々同じ病を受けた父ゲハジとその子供たちのツァラアト病です。原因もイゼベルの大罪と同じような他人の物質に貪欲的、詐欺的に騙してはく奪したことです。
親が詐欺や、略奪などをしていると、子孫は災いです。
Ⅱ列王5:26 エリシャは彼に言った。「あの人(ナアマン将軍)があなたを迎えに戦車から降りて来たとき、私の心もあなたといっしょに行っていたではないか。今は銀を受け、着物を受け、オリーブ畑やぶどう畑、羊や牛、男女の奴隷を受ける時だろうか。5:27 ナアマンのツァラアトは、いつまでもあなた(父ゲハジ)とあなたの子孫とにまといつく。」彼はツァラアトに冒され、雪のようになって、エリシャの前から出て来た。
呪いだけでなく、祝福も代々下る事例があります。テモテの純粋な信仰などがそれです。
Ⅱテモ1:5 私はあなたの純粋な信仰を思い起こしています。そのような信仰は、最初あなたの祖母ロイスと、あなたの母ユニケのうちに宿ったものですが、それがあなたのうちにも宿っていることを、私は確信しています。
朴栄玉牧師先生は、おばあさんが韓国で最初にキリスト教が伝わった時に、信じた熱心なクリスチャンの家系の末裔でした。
そのおばあさんが亡くなられた時、葬儀に参列する多くの人が集まるお金持ちの家庭で、当時では珍しいカラーの長い写真が残っていたほどでしたが、その日、おばあさんの家の上空に輝く光の十字架が現れたそうです。それを見た多くの人々がイエス様を信じたそうです。朴先生もその母親も祈りの勇士でした。先代のおばあさんから現在まで6代継承されているクリスチャンホームです。いま6代目のクリスチャンホームが私たちの教会に毎週通っています。彼らの繁栄を見る時、親から子へと千代の祝福は非常に大切な現実です。
聖書で、父親が悔い改めて、信仰がイエス様に認められた時、てんかんで苦しむ息子は即座に癒され、母親の信仰がイエス様に認められた時、娘から悪霊は即座に出ました。親の信仰は千代の祝福を招く重要な要素です。








