元々、天国では巨人エグリゴリ天使だった堕天使と人間が異種交配するとき、見た目は人間サイズで地上に来て娘たちを騙しましたが、巨人天使本来のDNAは隠せません。

 

結果、巨人のネフィリムが生まれましたが、今度は堕天使と動物が異種交配すると何が生まれたでしょうか?

それが巨人エグリゴリ天使のDNAを受け継いだ巨大な獣、凶暴な恐竜たちだったのです!

大人しい草食獣の天然巨大動物もいたでしょうが、堕天使DNA混入の凶暴な肉食獣のハイブリッド巨大恐竜が新たに出現しました。

 

「巨人の書」はボロボロの為、全文解読できませんが、堕天使たちの動物たちへの種植え付け行為からノアの大洪水までの内容が英文ではこのようです。

1Q23 Frag. 9 + 14 + 15 2[ . . . ] they knew the secrets of [ . . . ] 3[ . . . si]n was great in the earth [ . . . ] 4[ . . . ] and they killed manY [ . . ] 5[ . . . they begat] giants [ . . . ]

 

1Q23 Frag。 9 + 14 + 15 2 [。 。 。 ]彼らは[の秘密を知っていた。 。 。 ] 3 [ 。 。 si] nは地球上で素晴らしかった[。 。 。 ] 4 [ 。 。 ]そして彼らは多くを殺した[。 。 ] 5 [ 。 。 彼らは生む]巨人たち[。 。 。 ]

 

4Q531 Frag. 3 2[ . . . everything that the] earth produced [ . . . ] [ . . . ] the great fish [ . . . ] 14[ . . . ] the sky with all that grew [ . . . ] 15[ . . . fruit of] the earth and all kinds of grain and al1 the trees [ . . . ] 16[ . . . ] beasts and reptiles . . . [al]l creeping things of the earth and they observed all [ . . . ] |8[ . . . every harsh deed and [ . . . ] utterance [ . . . ] l9[ . . . ] male and female, and among humans [ . . . ]

 

4Q531 Frag。 3 2 [。 。 。 地球が生み出したすべてのもの[。 。 。 ] [。 。 。 ]素晴らしい魚[。 。 。 ] 14 [ 。 。 ]成長したすべての空[。 。 。 ] 15 [ 。 。 果物]地球とあらゆる種類の穀物と木[。 。 。 ] 16 [ 。 。 ]獣と爬虫類。 。 。 [al] l地上の這う生き物、彼らはすべてを観察した[。 。 。 ] | 8 [。 。 。 ]すべての過酷な行為と[。 。 。 ]発話[。 。 。 ] l9 [。 。 。 ]男性と女性、そして人間の間

 

1Q23 Frag. 1 + 6 [ . . . two hundred] 2donkeys, two hundred asses, two hundred . . . rams of the] 3flock, two hundred goats, two hundred [ . . . beast of the] 4field from every animal, from every [bird . . . ] 5[ . . . ] for miscegenation [ . . . ]

 

1Q23 Frag。 1 + 6 [。 。 。 200] 2ロバ、200ロバ、200。 。 。 羊の群れ] 3群、200頭のヤギ、200頭[。 。 。 獣] すべての動物から4フィールド、すべての[鳥から] 。 。 。 ] 5 [ 。 。 ]誤認識[。 。 。 ]

 

4Q531 Frag. 2 [ . . . ] they defiled [ . . . ] 2[ . . . they begot] giants and monsters [ . . . ] 3[ . . . ] they begot, and, behold, all [the earth was corrupted . . . ] 4[ . . . ] with its blood and by the hand of [ . . . ] 5[giant's] which did not suffice for them and [ . . . ] 6[ . . . ] and they were seeking to devour many [ . . . ] 7[ . . . ] 8[ . . . ] the monsters attacked it.

 

4Q531Frag。 2 [。 。 。 ]彼らは汚した[。 。 。 ] 2 [ 。 。彼らは生み付けた ] 巨人たちとモンスターたち[。 。 。 ] 3 [ 。 。 ]彼らは生み付けた。そして、見よ、すべての[地球は腐敗した。 。 。 ] 4 [ 。 。 ]その血と[。 。 。 ] の手によって 5 [巨人の]それで満腹ではありませんでした。 。 。 ] 6 [ 。 。 ]そして、彼らは多くをむさぼり食うことを求めていた。 。 。 ] 7[ 。 。 。 ] 8 [ 。 。 ]モンスターたちが攻撃した。

 

4Q532 Col. 2 Frags. 1 - 6 2[ . . . ] flesh [ . . . ] 3al[l . . . ] monsters [ . . . ] will be [ . . . ] 4[ . . . ] they would arise [ . . . ] lacking in true knowledge [ . . . ] because [ . . . ] 5[ . . . ] the earth [grew corrupt . . . ] mighty [ . . . ] 6[ . . . ] they were considering [ . . . ] 7[ . . . ] from the angels upon [ . . . ] 8[ . . . ] in the end it will perish and die [ . . . ] 9[ . . . ] they caused great corruption in the [earth . . . ] [ . . . this did not] suffice to [ . . . ] "they will be [ . . . ]

 

4Q532 Col. 2 Frags。1-6 2 [。 。 。 ] 肉 [ 。 。 。 ] 3al [l。 。 。 ]モンスターたち[。 。 。 ]だろう[。 。 。 ] 4 [ 。 。 ]それらが発生します[。 。 。 ]真の知識の欠如[。 。 。 ] なぜなら[。 。 ] 5 [ 。 。 ]地球[腐敗した。 。 。 強大な[。 。 。 ] 6 [ 。 。 ]彼らは検討していた[。 。 。 ] 7[ 。 。 。] 天使たちから[。 。 。 ] 8 [ 。 。 ]結局、それは最後に滅びて死ぬでしょう[。 。 。 ] 9 [ 。 。 ]彼らは[地球で]大きな腐敗を引き起こした。 。 。 ] [。 。 。 これでは満腹でなかった。 。 。 ] "かれらは〜だろう [ 。 。 。 ]

 

2Q26 [ . . . ] they drenched the tablet in the wa[ter . . . ] 2[ . . . ] the waters went up over the [tablet . . . ] 3[ . . . ] they lifted out the tablet from the water of [ . . . ]

 

2Q26 [。 。 。 ]彼らはタブレットを水に浸した。 。 。 ] 2 [ 。 。 ]水が[タブレットの上に上がった。 。 。 ] 3 [ 。 。 ]彼らはタブレットを水の [。 。 。 ]から持ち上げた。

 

分かり難かったでしょう。他にヨベル書では、もう少しこれを分かりやすく違った角度から説明しています。

 

 

慰めの子バルナバとパウロの役に立つマルコ  2026.6.24 泉パウロ

 

 

 

その日も、いつものように羊飼いの少年は失われた一匹の羊を探して洞くつ内に石を投げ込んでいました。

群れから離れた迷える羊は恐ろしくなり野の獣の攻撃を避けて荒野にしばしある洞くつに隠れることが多いです。

その性質上、羊飼いたちは石を一つ一つの洞くつ内に投げ込んでは反応を待ちます。

 

その日、投石した羊飼いの少年は洞くつ内から迷える羊の鳴き声ではなく、陶器命中のような鈍い音を聞きました。

奥深く入ってみると大きな壺とその中に死海文書を発見。巻物はベドウィンの羊飼いから古物商、さらにはシリア正教会の大司教の手に渡り、数奇な運命をたどりました。

 

その後、死海文書発見の知らせを受けた考古学者らがクムランの洞穴を本格調査し、1956年までに11のクムラン洞くつから、様々な内容の古文書が発見され、1961年には、今はアメリカに死刑されたヨルダンのフセイン国王が写本を大切に国有化しました。

「巨人の書」はボロボロで大半が失われているため、現在も全文補修と解読に時間をかけていますが、クムラン出土のエチオピア語「エノク書」にある「見張りの者たちの書」を接ぎ合わせて読めば足りない部分の意味がつながり、おおよそ解読ができます。

 

エノク書の著者エノクはノアの曽祖父で神に愛されて365歳で生きたまま天国に移され、世の終わりにはエリヤともう一度、この世に来て伝道し、最後は殉教する人です。エノク書執筆年代は、孫のレメクの誕生から曽孫ノアの誕生前までに書かれましたが、この情報は驚愕です。先述の堕天使200人が人の娘がいかにも美しいのを見て思いのままに妻としてめとり、身籠らせ、巨人ネフィリムを生ませたように、実はこれらの堕天使は動物たちとも異種交配していやらしい姦淫の罪を犯していたのです。

 

聖書の律法には性的不品行に関しての禁止事項が具体的に記されています。

 

申27:20-23 「父の妻と寝る者は、自分の父の恥をさらすのであるから、のろわれる。」民はみな、アーメンと言いなさい。「どんな獣とも寝る者はのろわれる。」民はみな、アーメンと言いなさい。「父の娘であれ、母の娘であれ、自分の姉妹と寝る者はのろわれる。」民はみな、アーメンと言いなさい。「自分の妻の母と寝る者はのろわれる。」民はみな、アーメンと言いなさい。」

 

常識の範ちゅうで誰でも理解できる内容です。その中に「どんな獣とも寝る者はのろわれる。」とありましたが、これを行なったのが堕天使たちであり、彼等の果てしなき堕落ぶりは人間との交配により巨人を生ませるだけに留まらず、神様が創造された美しい動物たちにまで手をかけ、種を生み付けて、大自然の生態系を汚しました。異種交配実験です。

 

堕天使たちは自分たちの種を利用して動物との間でハイブリッドを生ませました。

「巨人の書」にはその悲劇の対象となった生き物たちのリストが載っています。恐らくすべてメスです。

 

「200頭のロバ、200頭の馬、200頭の羊、200頭の山羊、200頭の地上の獣、すべての動物たちの中から、すべての鳥たちの中から、すべての爬虫類の中から、すべての魚たちの中から、彼らは汚し、巨人や獣を生み、地球は腐敗した。満足しきれなかった巨人は互いの肉を食べ、血を飲み、多くをむさぼり喰い、獣が攻撃した。」と書かれています!

 

 

 

堕天使と動物の混血児「ハイブリッド恐竜」!

 

皆様は古文書の「巨人の書」をご存知ですか?

その巻物は1947年ベドウィンの若い羊飼いムハンマド・エッ・ディープが現在のヨルダン川西岸地区にある死海のほとりのクムラン洞くつ群で2000年前の死海文書と呼ばれる今世紀最大の発見をしました。

文書素材の9割は羊皮紙で1割弱がパピルス製。

9割はヘブライ語で、1割がアラム語で書かれ、周辺洞くつで見つかったのも含めて現時点で800点余り、そのうち約200点が旧約聖書の写本にあたり、その他の約600点には、聖書の語り直し、詩篇、儀礼文書、知恵文書、魔術文書などが含まれ、特別なエチオピア語「巨人の書」も出土しました。

 

なぜ特別かというと、現在、私たちが入手できる通常の外典聖書エチオピア語エノク書には「巨人の書」は含まれていません。

しかし、クムラン出土のエチオピア語エノク書だけはこれがあり、その「巨人の書」には堕天使と動物の混血児「ハイブリッド恐竜」のことが書かれていたからです!

 

このクムラン出土のエチオピア語エノク書に元々、含まれていた「巨人の書」が、後にマニ教の聖典となり、ペルシア語の「巨人の書」(紀元250年頃)が成立したと考えられます。

 

「巨人の書」は、幻想動物という視点から見るとマニ教の聖典のなかでもひときわ面白い内容を有していると言われます。

本当は、外典聖書に含まれていた「巨人の書」でしたが、おそらくその後のカトリック教会団体がマニ教の聖典として公認された「巨人の書」が外典聖書にも同じようなものがある、これは言語道断ふさわしくないと判断したようで、外典聖書から「巨人の書」などを削除したようです。

 

しかし1947年になるとクムラン洞くつから死海文書が発見され、2000年前の本物エチオピア語エノク書には「巨人の書」が確かに含まれていたことが判明しました。

 

聖書には黙22:18-19に、「私(イエス)は、この書の預言のことばを聞くすべての者にあかしする。もし、これにつけ加える者があれば、神はこの書に書いてある災害をその人に加えられる。また、この預言の書のことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる。」

 

と書かれていますが、カトリックは時代の変化の中で勝手に自分たちの教理の都合に合わせて、多くはないですが、偽物の外典聖書も創作して「つけ加える者」となったり、逆にプライドや邪教との対抗意識から書簡まるごと削除で「少しでも取り除く者」ともなったりしています。

そのまるごと削除がエチオピア語エノク書から排除された「巨人の書」という書簡なのです。

 

 

悪霊どもの地上襲撃は3段階です。

一度目はルシファー追放時に「天の星の三分の一」の堕天使がルシファーの部下として一緒に地上襲来。

 

二度目は200人の堕天使、その部族名は巨大天使エグリゴリによる進撃。彼らは人間と同じ姿で人間サイズに小さくなってヘルモン山から降り立ち、この世の世俗に紛れて40万9000人以上(「以上」というのは先に死んだネフィリムたちもいた場合)のネフィリムたちを人間の娘らに生ませて世界をめっちゃにしました。

 

三度目はネフィリムたちの死後、その死体から出てきた悪霊どもです。

これらのうち拘束された第二連隊は別として、それ以外の悪霊どもが現代も継続して働いていて、私達を神様と幸福から遠ざけ、日々、不幸と災いに遭わせようと攻撃しています。しかも現代人は人間の天敵である悪霊の存在さえ気付かずに日常生活のことにだけ心配りながら多忙に過ごしています。

今、読んでおられるあなたは特別な人で、幸いな神様に選ばれた、呼びかけられている最中の人か、すでに呼びかけに応じた人です。あなたは神様の目に高価で尊い特別に愛されて選ばれた人であり、神様はあなたが永遠の天国に入れることを願っています。悪霊なんて非科学的なもの信じないという人も、霊の存在は信じるという人もあるいはいるでしょう。聖書は言います。

 

Ⅰヨハ4:1-3「愛する者たち。霊だからといって、みな信じてはいけません。それらの霊が神からのものかどうかを、ためしなさい。なぜなら、にせ預言者がたくさん世に出て来たからです。人となって来たイエス・キリストを告白する霊はみな、神からのものです。それによって神からの霊を知りなさい。イエスを告白しない霊はどれ一つとして神から出たものではありません。それは反キリストの霊です。あなたがたはそれが来ることを聞いていたのですが、今それが世に来ているのです。」

 

地獄で悪霊を実際に目撃したあるクリスチャンの証言です。

 

「大ぜいの悪霊が見えました。彼らの大きさはさまざまで、背丈は六十センチから四メートル半くらいまで。背の高い悪霊の中には、頭に角がある者たちも。 顔の大きい悪霊や、歯や牙の大きい悪霊もいました。彼らの体は巨大で毛深く、かぎ爪のような長い手があり、カミソリの刃のようなものが背中にあり、大きな足がありました。頭が三つある悪霊もいました。足が六本の悪霊も、三本の悪霊も、二本の悪霊も、一本の悪霊もいました。腕が一つの悪霊も、二つの悪霊も、六つの悪霊もいました。翼が六つの悪霊も、十の悪霊もいました。鋭いカミソリの刃のようなものが付いた、長い尾のような形の悪霊もいました。

蛇の姿をしていて、蛇の頭のような翼のある悪霊もいました。邪悪そうな目と牙のある悪霊もおり、彼らの目からは火が出ていました。

私は震えて、こう言いました。「イエス様、なぜ私にこれを見させてくださるのですか?」彼はこう言われました。

「ここはサタンの王国です、子よ。彼は暗闇の中で働いています。彼は、そそのかすのです。彼は悪霊どもを送って、麻薬やアルコールをもたらし、家族を虐待させています。だから私は、あなたに私の名、主なるイエス・キリストの名を与えたのです。あなたが権威を行使して、これらのものを縛ることができるようにするためにです。そうすれば、彼らは鎖で縛られることになるのです。」

 

一匹の悪霊を見つめていると、大きくて黒い、燃えるような鎖が、どこからともなく出て来て、その悪霊を縛りました。その悪霊は悲嗚を上げて倒れ、動けなくなりました。他の悪霊どもは逃げ去りました。

イエス様はこう言われました。

「地上で、私の子ども、クリスチャンたちのうちの一人が、私の名、イエス・キリストの名で、この悪霊を縛っています。」

鎖につながれたその悪霊は炎で覆われました。そしてそれは灰になりました。

「主よ、あれは焼き尽くされました」

彼はこう言われました。

「そうです、私は彼らがみな焼き尽くされることを望んでいます。けれども、来なさい」

私たちは、その悪霊の灰を後にして歩いて行きました。熱い風が吹いて来て、その灰を吹き払いました。」

 

漫画で悪霊や進撃の巨人などを描いている人々は、本当は自分が何を描いているかも分からずにいるのです。

今の時代はノアの時代の堕落に匹敵する悪霊どもが働く危険な罪悪の時代です。当時、唯一の救いが大洪水から逃れるよう、善き神様の救いを信じて箱舟に乗り込みさえすれば誰でも救われたように、今はイエス・キリストが救いの箱舟です。悪霊どもの一番巧妙な惑わしが「神はいない」というフェイク情報です。騙されてはいけません。神様は本当におられ、あなたを愛して守られます。イエス・キリストにしっかり結びついて下さい。

 

 

 

 

外典聖書エノク書は証言します。

 

「霊と肉とから生まれた巨人たちは、地上では悪霊と呼ばれ、彼等のすみかは地上にある。悪霊が彼等の体から出た。彼らは人間から創造され、彼らの最初の起源と土台とは聖なる寝ずの番人であるから、地上では悪霊であり、悪霊と呼ばれるのである。天の霊は天にその住まいがあり、地上で生まれたところの地の霊は地上に住まいがある。巨人たちの霊は苦しめ、暴力をふるい、腐敗堕落し、争い、地上で破壊し、問題を引き起こし、なんにも食せず、それでいて飢え、渇きを覚え、足元が危なくなる。これらの霊どもは人の子らと女たちに攻めかかる。それは、彼ら霊が人の子と女からでたからである。殺伐と堕落の日、霊たちがその体から出てきた巨人たちの死の日、彼らの肉は、さばきにもあわずにたいはいに身をゆだねるだろう。」

 

人間の場合は、一度死ぬことと、死後に神様の御前で裁きを受けることが定まっています。その為、人が死ぬと本当の自分自身である、喜怒哀楽を感情に持ち、人格形成の知情意を持つ霊魂が体から抜け出します。そして永遠の天国か地獄、いずれかの道に天使によって導かれます。しかし、天使と人間の娘たちとの混血児ネフィリムの場合、この定義が当てはまりません。

 

人もネフィリムも霊的存在であり、肉体の死後にも霊は永遠の神様にかたどって創られたため、永遠に生き続けます。問題は純粋な人間の場合は、その霊魂が死後には天国か地獄どちらかに連れて行かれますが、混血児ネフィリムの場合はそのまま地上で、堕天使の本質、罪悪に満ちた汚れた霊、すなわち悪霊に変質してしまい地上に残ってしまったのです!今、地上に悪霊どもが増大したのはこのためです。

 

元々、天使長ルシファーが高慢に堕落して悪魔、サタンとなり、天国から地上に投げ落とされた時、ルシファーは自分の配下にいた天国の天使の三分の一を引き連れて共に堕落しました。そのことを聖書は悪魔を「竜」、配下の堕天使たちを「天の星」と表現しています。

黙示録12:3-4 「また、別のしるしが天に現れた。見よ。大きな赤い竜である。七つの頭と十本の角とを持ち、その頭には七つの冠をかぶっていた。その尾は、天の星の三分の一を引き寄せると、それらを地上に投げた。」

 

その「天の星の三分の一」の堕天使が現在の悪霊たちになります。悪霊たちは人々の心を騙してあざむき、この世界だけが全てだと思い込ませ、罪に満ち、神様から離れたむなしい放蕩人生を与えます。積極的に偶像崇拝や占い、罪悪、不品行などを行なわせ、神様の怒りを受けて最後は地獄に行くよう人々の魂を神様から盗み、殺し、地獄で滅ぼします。それが悪霊どもの使命であり、性質です。

 

私達は目覚めて悪魔とその配下の悪霊どもに向かって宣戦布告で関わりを断ち切り、信仰で戦わなければなりません。罪悪との関係を悔い改めてきっぱりと断ち切り、イエス・キリストの名前で悪魔、サタンを追い出すことができます。

 

 

 

 

外典聖書ヨベル書でノアは彼の孫たちに最後の立派な遺言を残しますが、その教えの中に言うまでもなく、当たり前の言葉が含まれていて、逆に当時はこれをあえて言わねばならない程、当たり前でなかったことを、うかがい知れします。

その教訓とは、

「義を行ない、肉体の恥部をおおい、自分たちを創造されたかたを祝福し、父母を敬い、隣人同士愛し合い、いっさいの淫行、いっさいのけがれと暴虐から魂を守るように子らにさとした。この三つのゆえに地上に洪水がおこったのである。」

 

非常識は「肉体の恥部をおおい」の所です。当たり前でしょう!

しかし、堕落した当時の人々にはあえてこれを教訓する必要があったほど全裸で外を歩く不謹慎でおぞましい不届き者たちが多くいたのではないでしょうか。

恐ろしい堕落ぶりで無感覚に洗脳された人間たちの理性ですが、その代表格こそ、両親たちから伝え聞いていた常識破壊の根源、裸の巨人たちだったのではないでしょうか。

漫画の進撃の巨人も平気に裸です。

 

そして漫画の部分的に筋肉が見える不気味な体。これも同様だった可能性はあります。長身になるべく若者が、その成長期に身長の伸びに皮膚の成長が追いつかずに皮膚が亀裂性湿疹のあかぎれの様に切れて痛む現象があります。

しばらくすると皮膚も追いついて伸びますが、それを考えると超急成長の巨人の場合、体中、皮膚割れして、筋肉露出の可能性は否定できません。

ストーリーまで一致するわけではなく、漫画はあくまで独自の作り話ですが、大まかな所で何かしら漫画関連の連中は闇組織から隠ぺいされた遺跡発掘に基づく未公開の巨人情報を受けて知ったうえで創作して描いていると思われます。

 

さて、ネフィリムの肉体は確かに全滅しました。しかし、ここに私たち現代人にまで影響を及ぼす大問題が新たに生じました。

堕天使が残した負の遺産であるブラック情報以上に多大な悪影響、それはあらゆる災いの詰まったパンドラの箱を開けてしまい、一斉に飛び出した災いのような悪霊どもの大量出現です。

なんと、ネフィリムの肉体の死後、肉体は死んでも霊は永遠に死にません。

その死体から霊的存在、「悪霊たち」がこの世に出てきたのです!

 

 

 

 

エジプトで発見された巨人ネフィリムの96センチの指。ローマの考古学者フラビウス・ヨセフスは、古代エジプトに巨人が存在したと信じ、紀元79年「ユダヤ戦記」の中で「巨人がいた。普通の人よりも大きくて、見た目も違う。見るのも恐ろしい!」と書いています。

 

 

この巨人の骸骨の歯の数は非常に多いです。進撃の巨人も歯が多いですが、関係者は隠ぺいされた真実の歴史を知っているようです。

外典聖書エノク書にはネフィリムについてこうもあります。

「巨人たちの霊は苦しめ、暴力をふるい、腐敗堕落し、争い、地上で破壊し、問題をひきおこし、なんにも食わず、それでいて飢え渇きをおぼえ、足もとがあぶなくなる。これらの霊どもは人の子らと女たちに攻めかかる。それは、彼ら霊が彼ら人の子と女から出たからである。」

 

ここに「なんにも食わず」の箇所ですが、漫画の進撃の巨人も同様で消化器官がなかったので時々、飲み込んだ人間たちをそのまま吐き出すようです。

また、思いのままに人間のようになって人間界に侵入できるのも漫画と外典聖書が一致しています。聖書でも神様に仕える天使たちが人の夢の中に現われて啓示を与えたり、人間の姿で旅人としてあらわれたりしています。裸に関しても、巨大な体を覆うには衣類製造は追いつけず、漫画同様の裸が予測されます。

 

 

 

 

なぜ、ノアは長男セムを一番愛し、末の子ハムを呪ったのか?

 

聖書にはある事件が原因として書かれています。

聖書の創世記9章では、大洪水以降、元々、善悪の木の実であったが、食用が今や認可されたぶどうの木を栽培するぶどう作りの農夫になったノアがそれを知らずして発酵した最上ワインを飲み、酔っぱらいました。

これを笑いの種に人間ウォッチングしようと、他の兄弟らに密告したのがハムでした。しかし兄弟セムもヤペテも優秀で、父を笑いのネタにはせず、後ろ向きに着物を取って近付き、父の裸の恥を覆い隠しました。酔いが醒めたノアは末の子ハムが行なった悪事を知って彼を呪いました。これ以降、家族は分裂したのです。

 

アルコール飲酒の危険性と、弱い立場の人を笑いの種にするその種のイジメ行為がどんなに罪深く呪われるのかを教訓する事件です。当時の様子を聖書は証言します。

 

創9:20-27 「さて、ノアは、ぶどう畑を作り始めた農夫であった。ノアはぶどう酒を飲んで酔い、天幕の中で裸になっていた。カナンの父ハムは、父の裸を見て、外にいるふたりの兄弟に告げた。それでセムとヤペテは着物を取って、自分たちふたりの肩に掛け、うしろ向きに歩いて行って、父の裸をおおった。彼らは顔をそむけて、父の裸を見なかった。ノアが酔いからさめ、末の息子が自分にしたことを知って、言った。「のろわれよ。カナン。兄弟たちのしもべらのしもべとなれ。」また言った。「ほめたたえよ。セムの神、主を。カナンは彼らのしもべとなれ。神がヤペテを広げ、セムの天幕に住まわせるように。カナンは彼らのしもべとなれ。」

 

不思議なノア預言成就を今日、かいまみます。

 

セムは東洋人、その祝福は「ほめたたえよ。セムの神、主を。」と宗教用語が一番多く「ほめたたえる、神、主」に表現された宗教的な大祭司の霊的祝福を受けています。

私たちセム系は中東から極東日本まで神秘の国、東洋で宗教が満ちてます。

キリスト教、イスラム、ユダヤ教、仏教、ヒンズー教…一歩間違えれば悪魔に仕えて滅びますが、うまく真理と噛みあいイエス・キリストを発見できれば永遠の命、天国です。

 

ヤぺテは白人、その祝福は「神がヤペテを広げ、セムの天幕に住まわせるように。」と物質的な祝福です。

白人は「広げ」られた背が高い大き目の人種。「セムの天幕に住む」という祝福通り、歴史中、南半球に多いセム地域から、石油から各種の資源を調達して、その恩恵の中で天幕なる物質的な祝福を受けています。

 

しかしハムは「カナンは彼らのしもべとなれ。」と呪われています。黒人はこの呪いを断ち切って奮い立てば素晴らしく栄えますが、沈黙のうちに留まるなら、忌まわしいアフリカのアパルトヘイト政策やアメリカの黒人差別など歴史的に苦難が多いです。

 

一方、外典聖書ギリシャ語バルクの黙示録4章はこう表現します。

 

私(バルク)は言った。「お願いです、アダムを迷わせたあの木は何であったのか教えてください。」

天使は言った。「それはぶどうの木で、天使サマエルが植えたのですが、このことについて主なる神はお怒りになりました。神は彼と、彼の植えた木を呪い、それゆえその木にふれることをアダムにお許しになりませんでした。それゆえ悪魔は嫉妬して、自分のぶどうを通してアダムをあざむいたのです。」

 

私バルクは言った。「それでは、ぶどうの木はこれほどの悪の原因となり、神の呪いを受け、最初に創られた人の破滅の責めを受けているというのに、どうして今ではこれほどの任務を与えられているのですか。」

天使は言った。

「よい質問だ。神が地上に大洪水を起こして、すべての肉と40万9000の巨人を滅ぼし、水位が最も高い山よりも15キュビトも高くまで上った時に、水は楽園にも侵入し、あらゆる花をだめにしたのだが、ぶどうのつるだけはまったく手をつけずに区別して、外へ放り投げたのです。やがて水が引いて大地が現われ、ノアが箱舟から出てくると、彼は発見した植物を植え始めました。例のぶどうのつるも見つけて取り上げると、心の中でこれはいったい何だろう、と考えました。そこで私が彼のところへ行って、その木に関する事柄を話してやりました。すると彼は言いました。

 

『それではこれを植えてよいものでしょうか、よくないでしょうか。アダムがこれによって滅んだのであれば。私もこのおかげで神の怒りにふれるようなことにはなりたくないものです』。

 

彼はこう言うと、この木について、それをどう処置すべきか、神がお示しくださるようにと祈りました。彼は40日たって祈りを終え、いろいろと祈願したり泣いたりしてから、『主よ。この木についてどうすべきか、どうかお示しください』と言いました。

 

そこで神は天使サラサエルを遺わして、次のように言わせました。

『ノアよ、立ってそのつるを植えよ。神がこう言われるのだから。この木の苦さは甘さに変えられ、その呪いは祝福となり、そこから生ずるものは神の血となるであろう。その木のおかげで人類は罰を受けたのだが、今度はインマヌエルなるイエス・キリストを通して、その木において上への召しを受け、楽園へ入ることを許されるようになるであろう。』

 

そういうわけなので、バルクよ、知りなさい。アダムがその木を通して断罪され、神の栄光を奪い取られたのと同じように、今の人々もそれから生ずるぶどう酒を飽くことを知らずに飲み続けて、アダムよりもひどい罪を生みだし、神の栄光から遠く離れて、己が身を永遠の火に委ねているのです。それを通しては、善いものは何一つ生じないのですから。

これをがぶ飲みする者たちは、次のようなことをするのです。兄弟が兄弟を、父が息子を、子供が両親を敬わまず、たとえば殺人、姦通、姦淫、偽誓、盗み、およびこれらに類するものはすべて飲酒を通して生ずるのです。それ(ぶどう酒)を通しては、善いものは何一つ打ち建てられません。」

 

 

 

ノアの最後について、ヨベル書では堕天使伝来の情報と同じものを正しい天使からノアにも潅木の断ち方、すなわち漢方薬などを作らせ、治療目的に役立てるようにと教わったと書かれています。薬草情報も使い方ひとつでホワイトにもブラックにもなります。

 

麻の葉やケシの花など有効利用で正しく使えば人に役立つ鎮痛剤や笑気治療、精神安定剤にもなり、悪用すればハイになって廃人になる麻薬です。

悪は別としてこれらの貴重な医学有益情報が教本となり、その医学書が元になってノアから長男セムに伝授され、その後の時代に不思議な民間伝承の基礎になったようです。セムは東洋地域でその後、繁栄した祖ですから、確かに東洋医学には漢方の知識が豊富です。

 

逆に麻薬でハイになる有害情報や魔術、呪術などのブラック情報伝承に関しては、呪いを受けたハムとその妻が破れ口として怪しいです。ハム系の子孫たちはノアの大洪水以降も歴史中、ずっと問題山積で繰り返し神様の審判で滅ぼされた町々の住民です。

 

例えば、男色の町ソドムとゴモラ、高慢なバベルの塔を築いたシヌアルの住民などみなハムの子孫たちです。その後の散らされた子孫らは、やがてアフリカの大地に行きます。

今日、アフリカには呪術師やまじない師が多く、黒人文化に浸透する黒魔術「ジュジュ(JUJU)」、相手を偶像や人形などで呪う「ブードゥ教」ならびに類似信仰の信者は、全世界で五千万人にも上り、これはチベット仏教の三千万人を遙かにしのぐ数字です。

 

サッカーの国際試合でアフリカ圏のサポーターらが会場席からライバル国の選手らを呪うリアル映像は世界が度々、目撃しています。

 

彼らの偶像崇拝やいけにえ行為などは起源がそこにあるようです。馬鹿げた笑えない報道があります。

「1992年のガーナ戦で勝利したコートジボアールの体育部長官は、呪術師に約束した謝礼金を渡さなかったため、呪術師たちが勝利の呪文を解いてしまった。その後10年間、コートジボアールは国際大会でこれといった成績を残せなかった。そして10年が過ぎた2002年、同国の国防部長官が呪術師の住む村を訪問し、2000ドルと引き換えに薬を1瓶買う方式で呪術師と和解することになった。その甲斐あってか、コートジボアールは今回初めてワールドカップ本戦の舞台に上がることになった。」

 

残念ながら呪術は実在する悪魔の力であり、堕天使直伝の現代も実害的に働く悪の霊力です。

 

「われわれ(天使)は彼らの病気の療法をその誘惑とともにぜんぶノアに話した。彼が地上の樹木で治療ができるようになるためである。ノアは、われわれがあらゆる治療法について教えてやったところを本に書きとった。悪霊どもは閉じこめられて、ノアの子らを追いまわすことはなくなった。ノアは書きとめた文書を、ぜんぶ長男セムにやった。ノアは他のどの子よりも彼を可愛がっていた。ノアは先祖たちとともに永眠し、アララテの地はエバル山に葬られた。」

 

こうして950年の生涯の長寿を全うして、人生の幕を見事に閉じたノアでした。

 

 

 

 

これらすべては巨人ネフィリムが存在していた証拠です。

詳細は動画クリック

アダムのエデンからノア、アブラハム、ダビデ、ソロモン、エレミヤ、イエス様まで同じポイントだったと考えられます!


1,エデンの東のケルビムと炎の剣が置かれたポイント。BC4000
2,ノアが先祖から受け継いだアダムとエバの骨を埋葬したポイント。BC3000
3,アブラハムがイサクを捧げようとしたモリヤ山のポイント。BC1900
4,ダビデがアラウナから購入したポイント。BC970
5,ソロモンが神殿を建ていけにえの血を注いだポイント。BC930
6,エレミヤが契約の箱を隠した地下の小洞窟のポイント。BC586
7,イエス様の十字架が地上に立てられたポイント。BC32
8,イエス様の地上再臨のポイント。BC20XX


1987年ロン氏が子供たちとへブル人の出エジプトの際、奇蹟的に水が裂けて壁となったあと再び元に戻って塩の海に生きたまま飲み込まれたパロ王ひきいるエジプト全軍の戦車の残骸を海底に探す潜水調査をしていました。実際エジプト・カイロの博物館には王朝時代のパロ王たちのミイラ25体が収蔵されておりますが、メルエンプタハ王のミイラだけは他のものと死因が異なり、通常は皮膚が赤褐色のはずがこのミイラだけは白っぽい色で全身に塩分が付着しており、顔の形もくずれ、眉毛も直接書いた跡があり、耳には魚に食われた跡もあり、三年間の調査の結果このパロ王は塩の海で水死したと結論づけられております。

 

聖書はパロ王自身もへブル人のあとを直接追跡して海に入ったとあり、海辺にエジプト人の死体があがったことも書かれてます。しかし、この時の潜水調査はロン氏の足がはれて痛んだため潜水中断となり、残念ながらアメリカに帰国することとなりました。

 

帰国を待つある日、ロン氏はホテル近くにあったゴードン大佐によってイエス様十字架張り付けの地として特定されていた有名な観光地である岩の斜面にどくろの面を持つカルバリ断層を地元の権威者とローマ古器物について話し合いながら歩いていると、ある場所に来たその時、彼らは歩くことをやめ突然ロン氏の手が自分の意志にはよらない聖霊様の圧倒的な力で動き出し、無意識のうちに地面の一角を指し示して止まったのです。しかも、ロン氏のくちびるからは明確な預言が超自然的にその場で語られたのです。「それは、エレミヤの咽もとである。そして契約の箱の埋められた地である。」

 

ロン自身それまで契約の箱発掘については考えたこともなかったのですが、この時一緒にいた地元の権威者も不思議なことにこれを受けて言いました。

「それはすばらしい!。私たちはあなたに発掘を願って許可を与えましょう。あなたの泊まる所と毎日の食事さえも与えましょう。」

ロン氏はそれ以降不思議な聖霊様によって語られた預言に導かれこの地の採掘権を正式に得て、未だ誰も発掘したことのないまさにどくろの面を崖の斜面にもつ岩棚の真下を垂直に掘り始めて行ったのです。地元の土方アルバイトを雇いながら息子たちと共に大量に蓄積された重い岩と土砂を次々と取り除く気の遠くなるような入念な発掘が成され、やがて彼らのチームが発見したものとは失われたアークである契約の箱だったというのです。

 

外典聖書が言う「ほら穴のような家」こそが、ロン・ワイアットの発見した地下の小洞窟で、ネタニヤフによって発掘禁止になりましたが、現在も契約の箱はそこにあります。世の終わりの丁度いい時期に出てきます。

 

こうして始まった契約の箱、発見でしたが、その現場は岩の斜面がどくろに見えるイエス様が十字架に付けられた現場の真下6mの小洞窟でした。

まさか、ですが、その岩の斜面のどくろもネフィリムの顔の化石?