麻雀プロとは?8
麻雀プロのブログに(一部省略)
>常に麻雀、最高形を目指して打ってる
とコメントがあった
最高形ってなんだろう?
ピンフのみがタンピン
タンピンがタンピン一盃口
タンピン一盃口がタンピン一盃口三色
に手代わりしていくこと?
(その麻雀プロのブログでは)
チャンタのみが純チャン3色になると思われると書いている
これって、毎度毎度言っている
「魅せる麻雀」っていうこと? 見せる麻雀や最高形が常に必要なのか?
たった136枚4人18巡の中で競技をしているのに
自分の手牌のみ考えていちゃだめでしょう?
100点でも多ければ勝ちの世界なのに
手間をかけて大きな点を取りに行くのはどうだろう?
(12000点1回上がっても、5800点2回振り込んだら意味が無い)
麻雀は特に結果論がつきまとう競技のため
わたしもあれやこれや言わないが
勝つ(儲かる)麻雀を教えてくれ
プロのブログって、負けたときの反省が足りないのはなぜだろう?(手順の失敗はたくさん有るけれど)
負けたときこそ反省すべきではないか?
フジテレビとの契約と打ち切られたPRIDEに対しアントニオ猪木氏が次のコメントをしている
「(興行の)規模を縮小するとか(運営の)形を変えない限り存続は難しい。あまりにも(選手の)ギャラが上がり過ぎた。
それに、青少年に夢を贈るビジネスとしては影があっちゃいけない」
このときばかりは猪木はすばらしいと思った 的を射るコメントである ポイントは3つ
1.団体を存続させるさせるための規模について
2.運営資金について
3.運営する側、ファン側からの目線
今の団体って運営するための規模って合っているのかな?
プロテストにおいて大量合格させて、資金を調達させればいいんだろうけど
ここでストライクは「青少年に夢を贈るビジネスとしては影があっちゃいけない」
そう、プロの世界では厳しいのである 厳しいから夢があるのだ
厳しい世界(選ばれた人)を勝ち抜いたから、スポットライトを浴びることが出来るのである
さて、今の麻雀プロは夢を贈っているのだろうか?
ビジネスとして成功しているのだろうか?
そして、光を浴びているのだろうか?
(ゲストプロなどで)同卓しているだけで満足してはいないだろうか?
プロをビジネスと考えて考えているだろうか?
麻雀プロが、社会的立場向上を行っているだろうか?