どうもjesteです。私実は教科書マニアというとてつもなく変な趣味を持っています。教科書マニアと言いますのは、教科書を読み比べるということとかをやります。その結果どこの教科書がいいのかとかを考えます。

 

 以前は図書館とかで、採択が終わった教科書を読んでいましたが、コロナ禍になってからは各教科書会社が出す内容解説資料と呼ばれる、いわゆる教科書ダイジェストを読んでいます。今回は高校の教科書を検討していきたいと思います。

 

国語総合 桐原書店 新探求国語総合

 

 読解力の基礎を身につけられる内容になっていた気がします。東京書籍はボリュームがあったのでどっちがいいのかなと思いました。今東京書籍の教科書を使っているのですが、あまりそういった工夫は見られなかったので、桐原書店がいいのかなと思いました。

 

現代文B    大修館書店 現代文B

 

 評論文がジャンル別に分かれていて、ボリュームもダントツ多かったからです。消化仕切れないという声が聞こえてきそうですが、内容を取捨選択できるようになるため、学びたい学習者はもっと学ぶことができるようになるためです。また多読が重要なのかなと思ってこの教科書推しです。

 

古典B   東京書籍 精選古典B

 

 現代文と理由はほぼ同じです。多読をするためにボリュームがかなりあるからです。

 

数学 数研出版 改訂版数学

 

 数研の有名な教科書を強く押します。理由は、シンプルだからです。啓林館の詳説数学は、ごちゃごちゃしていてあまり好みではありませんでした。ゆういつ欠点は、問題集の4stepの解説がかなり雑なことです。ここは啓林館の問題集が勝ちます。ちなみに参考書は白チャートと、focus goldの併用が好きです。

 

 ここまで、国語と数学の推しを載せてきました。他の教科書については後日載せようかと思います。本日は最後までありがとうございました。