テスト期間があったので、久しぶりになります。この前の教科書の推しを考える企画の、第2回になります。ではでは、英語系から行きます。

 

コミュニケーション英語 啓林館 ELEMENT

 

 ではコミ英から行きましょう。こちらの教科も良質な文書の多読が重要な寡黙になると思います。三省堂のクラウンや数研出版のポレスターもいいのですが、この教科書めちゃくちゃ写真が綺麗なんですよ。リテイリングもできるので、今回はこちらにさせていただきました。

 

英語表現 いいずな書店 be

 

 いいずな書店です。英文法系は今まではずっと桐原さんがリードしてきたようですが、フォレスト騒動からはやはり、いいずな書店でしょう。セクションが細かく分かれているので、今回はこれ。もちろん一緒に使いたい教材は、総合英語evergreenでしょう(ちなみに私が今使っているのは啓林館、、、)。

 

理科科目 数研出版(無印)

 

 理科科目では教科書は揃えるのが普通のようです。東京書籍もいいのですが、こちらの方が個人的には

好きなのでこちらにさせていただきました。問題集は第一学習社のセミナーか、実教出版のエクセルではないでしょうか。

 

日本史・世界史 山川出版社 詳説日本史 世界史

 

 やっぱり山川です。本当に詳しい。それ以外に言うことはない。ダントツで山川ですね。(群を抜いて素晴らしくて言うことなし)

 

 

 

 さて第2回はここまでにします。残りの地理や公民、来年度の教科書改訂に関しては後日投稿します。最後までありがとうございました。コロナには十分にお気をつけくださいね。