お久しぶりです。最近使ってるipadが壊れてました。更新していない理由は他にもあるのですが、、、。

 

 さて今日は高校では来年、小中学校ではすでに適用となっている改訂学習指導要領について考えがまとまったので、今日は書いていこうと思います。

 

 なぜ学習指導要領がこのタイミングで改訂になったのかというと、定期改訂ですね。しかし今回の改訂は、結構特殊なんです。理由としては、学習へのアプローチが変わったんです。今までの受動的な学びかたから、能動的な学びに変えましょう、という内容ですね。文科省はこれを「生きる力」と名付けています。

 

 政府はプログラミング教育やICT機器の活用、道徳の導入など学ばせたいことがたくさんあるようです。しかしそれは下々まで伝わっていない。どういうことかと申しますと、公立学校でのICT端末の導入が行われたようなのですが、家庭への持ち帰りが厳禁らしいのです。文科省は家でも使わせろと、言っているようなのですが、セキュリティとか色々あるらしいです。

 

 ICT機器だけの話ではなくて、ちゃんと下までに命令とか通達とかの意味とか趣旨とかまで、伝わっていないのではないでしょうか。伝わっていたとしても自治体とか教育委員会が、それに従っていろいろなことをする、体力がないように感じます。人材もいなければ予算もない、せっかく変化させようとしても、変化できない状況なのだと思います。

 

 個別に言いたいことは色々ありますけれども、今日はこのくらいに。