(当ブログは私の持論です。参考までに!)
ようこそ❗🤡
結論、前置き、主論、一言の順に書きます。
結論
"素直な心だけが、あれ~ば~いい~"
そう言える世界は素晴らしい。
前置き
完璧な人間に出会ったことなんてない。
全てを知る人なんていない。
心の内にはその人しか知らないこともある。
助言の全てが的外れかというと、それは違う。
もちろん、的外れな助言も多々ある。(こう思っているのに、あの人はそれを知らずに言ってくる。なんてことよくある)
本当に、ひたすらに、言われたことを全て聞き入れることで、万事良い方へと向かうのか?そんなはずない。
主論
「愚者は自分の経験に学び、賢者は他人の経験に学ぶ」
鉄血宰相ビスマルクの考えです。
「ひとのふり見てわがふり直せ」と似てます。
失敗したくなければ、人がしているのを観て、どうすれば良いかを考えなさいということです。
実際に観ることはなかなかできませんよね。だから他人の経験を参考にするのです。
同じ失敗をしないように自分の失敗を話してあげよう、と思う人は少なくないと思います。
それは非常に有難いことです。自分の傷を見せることはなかなか辛い面もありますから。
失敗について具体的なことを話さずとも、失敗から得た教訓だけを伝えることもできます。
それが助言です。
何で伝えるかというと、ほとんどの場合は言葉です。
言葉で伝えることは非常に難しいことです。だから「素直になりなさい」のように曖昧な表現になるのです。
助言を貰っても、理解できない愚者は失敗し、理解できる賢者は成功するのです。
成功した賢者は愚者にこう言うでしょう。「素直になりなさい」
すると愚者はこう思うのです。言われたとおりにすれば成功するのならば、言われたとおりにしよう。
そして愚者はまた失敗するのです。
すると、愚者は何も信じられなくなり、また新たな失敗をするでしょう。
「素直になりなさい」に隠れた真意を理解できる賢者は「素直になりなさい」としか言わず、「素直になりなさい」に隠れた真意を理解できない愚者はやはり理解できないままなのです。
誰もが上手くいく方法なんてありません。したがって助言も個々に適したものが有益なのです。
助言が適切であるならば、きっとたくさん失敗する人でも自然に、素直に助言を聞き入れるでしょう。
心の内にあるものを共有することが真の助言の第一歩なのです。
「素直な心だけがあればいい」
"心から通じあえる人に囲まれていたら"そうなのかもしれません。
一言
夢の世界へ〜〜〜
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