皆さん、こんにちは🤗

この間 弓友と竹弓を作り始めた。竹弓の知識はまだあんまりないものですが、一から作る事が勉強にもなるし、面白いかなと思いました。


友達の本職業が自動車メーカーのエンジニアであってもの作り上手な方です。連合審査をチャレンジし続ける弓引きであります。一度京都で1週間ほど弓作りを勉強したこと以降自作の弓作ってます。


出来上がった15丁の弓の中でも失敗作もあり、的前で引ける弓もあります。ただ、19キロから30キロの強い弓力で出来上がります。だいたい3枚籤の京なり弓を作ってます。


二寸伸になる竹は3年ぐらい保管してますので弱い弓(~15k)を挑戦してみましょうっと


作場が千葉、作場が外で梅雨入りして天気がなかなか不安定になりましたがある日弓作り一部できました


始まります
せきいたになる材料3種類
油抜き
なかうちのそばきがマンゴーの木、、赤い❌のマークが握り節になるところ
牛と豚でできてる接着剤でそばきとひご籤を合わせ、朝の紐で巻きます、罰点のところに楔を差し込み打ちます

そして前竹と外竹になる竹を削ります
1日ででにました
なかうちの一部を持って帰りました。
そして
この間の金曜日にその続きで、弓打ちしました。
竹となかうちと竹をあわせて接着
朝の紐を巻き付けて楔を打ち
作業すべて手伝いましたが、本当に力要ります🥺力弱すぎて、動きが遅い自分は結構足引っ張りました、、
弦をはってカーブにしてほしいところの反対側を楔うちをする、、なかなかイメージできる才能がなくお友達のセンスに任せて
その日は猛暑日で暑かったですが、弓打ちは一先ずできました
疲れて、どんどん叩きがゆっくりになり
形のセンスと知識がないですが少し形になってきた
押して、たたいて
3日後楔とります、6週間ほど乾かし、その後弓張り台で初弦はり、、こわれなければ、張り込み
初秋?からならし、、という感じです。
こわれませんように🫣🥺
楽しみです