ここのところ、学校から帰った子どもが
テントウムシを見つけた♪ とか
アリが巣を作っていた♪ とか
オオイヌノフグリが満開だった♪ とか
嬉しそ~に話すので、
遅れをとってはいけないっ
とばかりに
週末、慌てて春を探しにでかけました。
見つけましたよ~~
たくさんの春![]()
ゴマギの新芽 ハコベ
コオイムシの赤ちゃん ヒシバッタとアリ
そして、忘れちゃいけない
カエルの卵塊&ベイビー♪たち![]()
まだまだあります。
今日は、写真
がもりだくさん![]()
天ぷらにして食したいですね~
春の味、フキノトウ![]()
③ ④
さて、問題です。
この中に、ニセ物の写真が1枚あります。
お分かりになりますか?![]()
正解は・・・
②番です![]()
これは、ウスタビガという蛾の繭なのです!
全容は、こんな感じ
↓
ウスタビガの幼虫は夏に繭をつくり、
秋も深まる頃にようやく羽化して、
それから急いで卵を生むようです。
この繭の持ち主も、昨年秋に無事羽化したのか、
繭の下には小さな穴が開いています。
本当は、繭の左上からのびているツルのような部分で
木の枝にぶら下がっているのですが、
冬の間に落ちて、枯葉の布団をかぶっていたのでしょう。
フキノトウと同じ、鮮やかな黄緑色をしていたので
すっかり騙されてしまいました
思わぬお土産ゲットで、またひとつ自然の不思議に魅了された
母子でありました

















なお味でございました。
は基本的にOK

あっちじゃん
系は
を、



