パー子はいつも母(一応私の)と一緒に居る。ごはんの時もTVの時もトイレの時も寝る時も。母が施設にお世話になる時以外いつも一緒。片時も離れない。


特にご飯の時、母はずっと自分の食べているものを分けている。一緒に食べている。ダメだと言っても認知症の人には誰も敵わない。
こんな調子で年柄年中。
それに決定打は年末年始のご馳走。恐らくかなりの量を分け与えたに違いない。間違いない!


絶対的治療は絶食!ある程度の回復まで水少々。食べれるようになってもほんの少しづつからコントロール!じゃないとちと危ないとのこと。

獣医先生の母親と私の母親は同級生。なのでもちろん母の認知症もご存知。

先生「さて、おばちゃんどうする?」


取り敢えず連休は私が付いているのでたべさせないようにします。はい…架空のデートを断わってでも…はい。


やはりパー子の症状を何度も忘れて目を離したすきに自分が食べているものを、おやつを与えようとする。
それどころか下痢嘔吐、入院、通院のことも飛んでいる…


さてさて…
連休中はまだいいが…
私は僕はオレはどうしよう…。


長編になりましたが次回最終までつづく