若い頃
私はフロントボーカルとして
バンドの前に立って歌っていました
小さい頃から
エレクトーンを習っていたので
ピアノも少し弾けました
それで
自分で伴奏して
歌うようになり
弾き語りで演奏することの方が
多くなりました
自分で伴奏すると具合が良いのは
曲のテンポやノリを
今日の今の思う通りに出来ることです
曲を進めていく中で
どこがどういう意味合いか
どこにどんな出来事があるのか
今感じていることをリアルタイムで
表現出来ます
一緒に演奏している相手にも
すぐ伝えることが出来ます
相手が表現したことに
応えながら
こちらの思いを重ねることも出来ます
出来れば
その音の全部が
美しく
余分も不足もなく
必要なものぴったりに
さらに
それが自分の持ち味を生かしたもの
であってほしい
全部の曲でそう出来たらいいなぁと
毎回思っています
1月14日13:30のライブ
jimiとjesse
梅田always
の選曲をしています
自分の感覚に合うように
音を調べています
最後のコードは
D♭の上にE♭を乗せよう
4/5拍子のところは少し重たく
イントロは丁寧に
原曲に忠実に始めて
歌が入ったらラフに
など
細かなことを確かめて
こういう細かな下ごしらえが
いざという時に
自動的に
発動してくれることがあります
そのワンフレーズが
世界を見えやすくする
ということにもなり得ます
とても大事
ボーカルは
楽器を介さないので
行きたいように
自由に野放し
そういうことを
日々繰り返し
自分のピアノを少しずつ
きれいにしたい
私のピアノよ
今年こそは劇的に変化してくれよ
と欲動しさが増してしまいます‥
jesse
ボーカル・ピアノ弾き語り・作曲・演奏の仕事をしています
レコード会社Be-ing GIZA 作曲家
兵庫県認定音楽療法士
ホリスティックヘルス塾インストラクター
日本ことば療法学会正会員
バレエピアニスト
国立青少年教育振興機構助成活動団体「絵本とお歌の会」代表
甲陽音楽院とキャットミュージックカレッジ専門学校で講師をしていました
SongS音楽教室のホームページ
ひとりの思いに添う個人レッスン
ホリスティックな音楽時間
西宮市武庫川
https://jesseangel.amebaownd.com/
Jessica Jesse
