「リッチーが亡くなったのでお知らせします!」と

元ワイフより、LINEメッセージが届いた。

あまり連絡は来ないのだが、、、。

ヨークシャーテリアのリッチーは、

家族の一員になってもうかれこれ10数年経っていた。

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ブリーダーの所から我が家に来た日の事を思い出す。

まだ世田谷に住んでいた時だった。

何匹かいる中で、一番元気良く可愛い子でした。


小さい頃は、臆病で物音がするとブルブルと

ふるえていた姿が可愛かった。

亡くなったのは、お昼の13:56だという。


ちょうどその時、近くの大桜を見に行っている時でした。

大桜まで歩いている時に、

山道で1匹のヨークシャーテリアと

出遭うなんて不思議だな?と思いながら、

ふとリッチーの事を思い出していた。


彼は元気かな?

どうしてるのかな?、、、。

亡くなった直接的な原因は

まだ分からないがどうしたんだろう?

と思いつつ!

あっ そうだ!俺ってわかるじゃん!


リッチーの想念にアクセスしてみようと早速試みる。

するとリッチーのイメージがどんどん浮かんでくる。


「彼が持っている思い出」にアクセスしてみると

飼い主(娘)との楽しかった事がメインで

この10数年、彼は人生を謳歌して生きて来た事に尽きる。


非常にシンプルで素直な性格だったという事が分かった。

ホッとしたと同時に、胸がきゅんと切ない思いがした。

彼は人生に満足して大往生して、次なるステージに旅立ったのだ。


巷で言い尽くされている言葉ですが、

「犬は飼い主に忠実」というのは本当でした。


人も犬と同様に、

心がシンプルで素直であれば

豊かでいれるのに、、、、、。

悩みも少ないのに、、、、、。

今日は「心をシンプルにすること!素直であることの大事さ」を

亡くなったリッチーから教えてもらった日でした。


今日から、シンプルに生きようと誓います!

リッチー本当にありがとう!!

「シンプルであること 素直であること」(リッチー談)