この間、メラニンを知った。


中国で大問題になった、あのメラニン。


メラニンのせいで赤ちゃんがいっぱい病気になった。


罪のない赤ちゃんが大人の商売のために犠牲に。


最低なことです。




メラニンは粉ミルクに含まれていた。


なぜ、粉ミルクにメラニンが?



粉ミルク会社に牛乳を売る会社がズルをしました。


普通より少ない量でミルクを売ろうとしたバカ会社は、


牛乳を薄めることにしました。


ただ薄めただけでは検査の時にタンパク質の量が少ないことがバレてしまう。


そこでバカ会社はタンパク質の数値を上げるメラニンをミルクに混ぜて売りました。


メラニンは安く手に入るし、タンパク質は数値として判断されるため、


牛乳元々のタンパク質だろうが、メラニンのタンパク質だろうが関係ないことを知ってました。



赤ちゃんが病気して、初めてわかる事実。


日本で起きたら大問題です。


ことが起きてからしかわからない今日このごろ。




企業の記者会見をマネージメントすることもPR会社の仕事だけど、


こんなことした会社なら、「ひたすら謝れ!」としか言えないし、


誤って許してくれる問題でもない。


ただ、できることはこの事件を世界の人々に知ってもらうこと。


消費者、同業者含め。


自分の身は自分で守る。


他人任せの言い方だけど、こうゆう意識も大切だと思いました。