先週アメリカでは次期大統領を決める選挙があり、


マケイン氏をおさえ、見事オバマ氏が次期大統領と決定した。


TVないから選挙や討論会みれなかったし、

PCの音でないからネットで演説も見れてないけど、


まわりのアメリカ人が大統領について話し合ったり、

Welcome, Mr. Obama!!!なんていってオバマ氏を祝福したり、

アメリカのいい部分をまた発見したように感じた。


国のトップを国民が決めるやり方はとてもいいと思う。

そして大統領候補者は国民に選ばれるために

さまざまな手法を屈指して国民のハートをゲットしようと試みる。


大統領候補者2名による同じトピックに対する討論会の生中継なんて

国民だったら絶対見るし、友達とだって話題に出るよね。



それに比べて日本の政治システムは。。。

私たちが選挙で選んでいるのは「大統領を決める政治家」

僕が新聞やニュース番組を見ないでドラマやお笑いを見るからかもしれないが、

よく聞くのは「次期の総理大臣は~さんに決まりました。」→「へ~、~さんになったんだ~」

・・・

政治家が決めているから、国民は大臣の「大臣に対する思い」を聞くことなく決まる。

これで若者は政治に興味がないなんて言われてもね。


興味出る演説でもしてもらいたい。

演説をするテレビ枠を買うくらいしてほしい。

政治の専門知識をそのまま専門知識として話さず、

国民だれもがわかる熱意で伝えてほしい。


若者が興味がないんじゃありません。

興味をそそるスピーチも伝えるシステムもないんです。


最近は政治や情勢に興味が湧く番組が出てきました。


バラエティ番組『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中』


どんなことが世間で話題になり問題視されているのかわかります。


ぜひ本物の大臣が同じトピックで話し合ってほしいです。

国民は絶対興味を持つでしょう。