砂漠に映えるカラフルなマント | アニメ化希望!!「紫の砂漠」と「詩人の夢」

アニメ化希望!!「紫の砂漠」と「詩人の夢」

松村栄子先生の傑作ファンタジー「紫の砂漠」続編「詩人の夢」。
紫色の砂漠にまつわる謎の神話には、哀しい罠と優しい裏切りが仕掛けられていた…。

「紫の砂漠」は2013年で刊行から20周年を迎えます。
この記念すべき年に、ぜひスクリーンで主人公たちに再会したい!

妄想で描き散らす着せ替えシリーズ、順調(?)ですoogf


今回は 「商人の町」 の衣装です。

マントがメインなので、隊商バージョンの衣装でもいいかな?


吟遊詩人、祈祷師、商人。


シェプシのなりたい職業ベスト3です。


吟遊詩人は砂漠の周りを旅できる&隊商と一緒に砂漠を渡れる!

祈祷師は砂漠を見つめて祈り続けるのがお仕事!

商人は行商のための隊列を組んで砂漠を横断できる!


そう、砂漠つながりのお仕事なのです♪


神話時代から犯すべからずと固く戒められた聖域である紫の砂漠に、

限られたルートとはいえ足を踏み入れる事が許される商人たち。


よく考えるとものすごく重い職業ではないでしょうか?


書記でさえ、祈祷師でさえ、巫祝でさえ入る事ができない禁断の地ですよ。

そこを堂々と横切るのですから、

商人たちに絶対的な信頼が寄せられている事が伺えます。


そう思うと商人の町は、書記の町、祈祷師の山、巫祝の森とは別次元の

特別な町なのではないかと思います。


商人たちの本業は砂漠周辺の町や村の特産品を流通させること。

特産品を独占販売しているのですから自らの町も裕福です。

加えて砂漠を渡れるスペシャルミッションあり。

シェプシでなくても、誰もが一度は行ってみたいと思えますよね えがお1


頭の回転が速くて、場の空気が読めて(笑)、冷静な判断ができるシェプシの友人クルト。

この子は商人の町へ行ったのではないでしょうか。


そんな訳で今回の衣装も成長したクルトに着てもらいました!



過去のクルト記事はこちらからどうぞ♪ ↓


○母親思いのクルトと手助けするルジュは こちら をどうぞ

○砂漠の隊商に!成長した青年クルトは こちら をどうぞ

○友達と一緒に広場へ向かうクルトはこちら をどうぞ

○シェプシと一緒におめかししたクルトはこちら をどうぞ

○同窓会!成長したクルトたちは こちら をどうぞ

○花柄ワンピも着こなすクルトはこちら をどうぞ

○トルコの民族衣装を着たクルトはこちら をどうぞ



モザイクみたいな模様のマントです。

塗るのが大変でしたが、楽しかった~!

フッと意識が 「無」 になるんです。写経の心境?!






アニメ化したら人気が出るだろう隠れキャラです♪

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