ひとこと日記。 -16ページ目

ひとこと日記。

既に文章の長さが一言とは言えなくなってきてる気がするけども。

今日法務省から試験結果が届きました。

 

 

朝から試験結果が届いたよと叩き起こされました。

 

 

起きてからでもいいのに。。。

 

 

でもまぁ何点取れてたんだろうとは私も気にしてましたが。

 

 

結果は100点満点で83.5点。

 

 

今年の合格点は81点。

 

 

択一1問分余裕を持って合格といった感じ。

 

 

まぁギリギリだなww

 

 

法務省のサイトに結果が出てますが、今年の受験者数は4380人。

 

 

合格者が421人。

 

 

例年どおりと言った感じでしょうか。

 

 

足切り点数としては、択一が50点満点中35点(20問中14問で足切り突破)。

 

 

で、結果見てとても驚いたんだけど。

 

 

私20問中17問正解して42.5点です。

 

 

これけっこうできてる方なんじゃないかと思ってたんだけど、17問正解しても、順位は644位。

 

 

どういうことだとサイトを見てみたら、なんと択一は満点が81人もいる。

 

 

とんでもねーなおい。

 

 

19問正解が243人。

 

 

18問正解が319人。

 

 

私と同じ17問正解が422人。

 

 

すげーんだなみんなw

 

 

足切り点である14問正解までの累計人数は2256人(51.5%)。

 

 

受験者の半分は足切りを突破してくる。

 

 

受験者数の半分くらいを目安に足切り点を設定してるのかな・・・?

 

 

どちらにしても、前半7割取ってようやく後半の採点にいけるなんてとてもハイレベル。

 

 

 

続いて後半の記述式(書式)。

 

 

足切り突破点数は50点満点中33.5点。

 

 

私は41点で順位は201位。

 

 

内訳としては土地の書式が25点満点で24点(上出来)。

 

 

建物が25点満点で17点(撃沈)。

 

 

試験終わったあとに、建物の書式なんて満点コースだとか偉そうに言ってたくせにね。

 

 

17点ですって。笑える。

 

 

受験者全体として見ると、最高得点が49点。

 

 

0点が21人。

 

 

択一で足切り突破しといて書式0点て。。。

 

 

択一解くのに2時間半かかったんか。

 

 

初めから数年計画で受験して、択一だけ力試しに来たのかな。

 

 

 

調査士の受験では良く「1問に泣く」という言葉を聞きます。

 

 

今年の合格点は81点。

 

 

書式の配点はわからないけど、択一は1問2.5点配点です。

 

 

この択一1問分届かなかった80.5点から78.5点までの間に100人以上の人がいる。

 

 

80.5点の人なんて、どこか一箇所ちょっとした減点さえ無ければ合格だったのに。

 

 

私は去年一年は、人生をかけて勉強をしたと言い切れますよ。

 

 

おそらく80点前後取ってる人達はみんなそうじゃないかと思います。

 

 

でも80.5点でも0点でも不合格は不合格。

 

 

もう1年勉強して来年もう1回です。

 

 

とても厳しい世界。

 

 

ただね、私としては、書式の問題については、思ったより点数もらえてるなと思った。

 

 

まぁ満点豪語しといて17点だった建物は後述するとして、試験後に予備校からもらった模範解答を見て、確かに土地の書式については、間違いは無いと思ってた。

 

 

ただ以前ブログに書いたとおり、もう時間ギリギリで死にかけながら図面書いてたから、とてもじゃないけどキレイに図面を描けたとは言えない状態だった。

 

 

線が滲んでる部分もあったし、字も雑な部分もあったし、確か訂正も2箇所くらいした。

 

 

問題自体は正解だったとしても、きっと減点はされるだろうなーと思ってたのです。

 

 

と思ったら24点。

 

 

減点は1点。

 

 

思いのほか点数取れててびっくりしたくらい。

 

 

そして建物。

 

 

もう結果が出たから言うけどもさ。

 

 

私実は今回は落ちたなと思ってたんです。

 

 

勉強始めた頃は一発で取ってやるとか豪語してたし、本試験もそれなりに出来た手応えがあったし、ブログでも割と出来たような書き方をしてしまってたから、なかなか言いづらかったけどw

 

 

予備校から模範解答をもらって真っ先に目についたところが、建物の辺長。

 

 

木造の建物は柱の中心線で求積します。

 

 

鉄骨の建物は壁の中心線で求積。

 

 

区分建物は壁の内側線で求積。

 

 

こんなこと書式の勉強始めていっっっっちばん最初に習うことです。

 

 

そもそもおまえ何年実務やってるんやて話だけども。

 

 

で、試験問題は非区分の木造でした。

 

 

そして「壁の外」の座標値が記載されてました。

 

 

ちゃんと外壁から柱の中心線までの距離も記載されてました。

 

 

つまり壁の外の座標値から柱の中心線までの距離を引いたものが建物の辺長となるのです。

 

 

で、私はこの柱の中心線までの距離を引き忘れていたと。

 

 

建物の辺長を間違えるということは、各階平面図の床面積全滅、辺長全滅、そして申請書の合体後の床面積も全滅です。

 

 

作図については誤差の範囲内に収まっていれば点数はもらえるけど、それはもう運でしかない。

 

 

作図で点数もらえたとしても、もう凄まじい致命傷。

 

 

私は模範解答見た瞬間に、あ、これは落ちたわと思いました。

 

 

そもそも、調査士の試験というのは自分が何点取ったとしても、合格出来るのは上から400人です。

 

 

極端な話本試験で99点取れたとしても、100点が400人いたら不合格。

 

 

そして合格者はみんな何年も勉強してる人がほとんど。

 

 

予備校でも答練の時期になると、先生の解説も、初学者の人はこれくらい取れればOK、学習者の人はこれくらい取れなきゃダメ、と明確に区別してきます。

 

 

去年の6月末、私はこの答練の解説を初めて聞いた時、とても緊張したのを覚えている。

 

 

ああ本試験は何年も勉強してる猛者達以上に点数を取らなければならないのかと。

 

 

残り4ヶ月で猛者達に追いつけるのかと。

 

 

一年で受かるなんてやっぱり無理なのかとも思ったし。

 

 

実際答練の結果も、私が6割7割しか取れない時に、満点もしくは満点近く取ってる人達が何人もいたからね。

 

 

なので初学者の人はタブンみんなそうだろうけど、自分がこれだけ点数取れたとしても猛者達はもっと取っているはず、自分が問題を間違えた時も、こんな問題猛者達は間違えるはずがない、という不安が常に付きまといます。

 

 

普段勉強してる時でも、年数重ねてる猛者達は自分の何倍も勉強してるんだからという思いがいつも頭にある。

 

 

逆に猛者達からしたら、今年も取れなかったらどうしようとか色々不安もあるんでしょうけど。

 

 

それもあって、建物の辺長間違えるなんて猛者達は絶対にありえない。

 

 

もうこれは完全に落ちたわ、と思っていたのです。

 

 

これが国家資格の洗礼か。。。とか思ってたし。

 

 

そう思うと、建物も25点満点で17点。

 

 

8点減点。

 

 

他は全部出来てる自信はあったけど、それにしても点数はもらえた方なのかなと。

 

 

 

次は今月24日の口述試験。

 

 

ちょっと日が短すぎませんかね。。。

 

 

おまけに平日。

 

 

午後ってとこに○がついてる。

 

 

1時半に来いと。

 

 

また渋谷。

 

 

でも私が受けた東京会場、100人以上合格者いるんですけど。

 

 

すっごい待たされるのかしら。

 

 

口述試験、何を聞かれるんだろうとちょっと調べてみたけど、けっこうつっこんだ事まで聞かれるみたい。。。

 

 

答えられないからと言って落ちることは無いみたいだけど、目泳ぎまくってオロオロするのもアレなので、ちょっと勉強していこうと思います。

 

 

 

そして次は行政書士のお勉強なわけですが。

 

 

良い予備校が見つからない。

 

 

行政書士の試験が11月末だから、2月から勉強始めて10ヶ月でいけるんじゃないかと思ってたんだけど。

 

 

有名なLECとかTACのスケジュール見ると、勉強期間15ヶ月とか書いてあるんですけど。

 

 

そんなに難しいの?

 

 

まぁ中には半年で合格出来るとか言ってるところもあるし、値段も4~5万のところから30万超えのところまで。

 

 

なんだか予備校によって言ってることがバラバラすぎて、どれも胡散臭く見えてくる。

 

 

15ヶ月学習なんて司法書士と同じレベルじゃん。

 

 

でも教材5万円とか胡散臭すぎて買う気も起きないし、半年で受かるとかウソつくんじゃねーよて感じだし。

 

 

なんだかやる前から資格に対して不信感が出てきてしまうね笑

 

 

本当に15ヶ月かかるほど大変なら、今年の夏から予備校通って来年受けようかと思ってるけど。

 

 

調査士ですら10ヶ月だったのに行政書士で15ヶ月て。

 

 

もう少し悩んでみる。

本日。

 

 

平成30年度土地家屋調査士試験の合格発表。

 

 

結果は。

 

 

 

 

合格しちゃったよ!!!!!!!!!!

 

 

 

 

一発でな!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

これはやばいでしょう。

 

 

ちょっと自分で言っちゃうけどかっこ良すぎると思うわ。

 

 

難関国家資格一発合格。

 

 

語感がいいわ。

 

 

難関国家資格一発合格て。

 

 

これから私のこと先生て呼んでもいいんやで?

 

 

まぁまだ筆記が終わっただけで次は口述試験だけど。

 

 

浮かれてないでちゃんと勉強していきます。

 

 

そしてそれが終わったら今度は行政書士の勉強だな笑

 

 

まぁでも。

 

 

先に難しい調査士を終えられたことでだいぶ安心した。

 

 

年明けてからも激務だけど。

 

 

とりあえず今日は飲むわ。

 

 

お疲れ様。

皆さんあけおめ。

 

 

12月はひたすらに音楽な1ヶ月でした。

 

 

私の試験が終わって喜びまくった彼は、手をつけてなかった1曲に加え更に1曲を仕上げ。

 

 

私はその新曲2曲に加え過去の2曲のミックスをやり直しと合計で4曲も作ってました。

 

 

というわけで今日は4曲のうちの1曲をアップ。

 

 

 

 

タイトルはスワンプマン。

 

 

沼男。

 

 

なんだか千葉の彼がゲラゲラ笑いながらスワンプマンの由来を喋ってた気がするけど忘れました。

 

 

最終的にipodに入れてイヤホンで聴く事を目的に作ってるからスピーカーで聴くとちょっとバランスがアレかもしれないけど。

 

 

ちなみに4分7秒から4分24秒までのソロは私が弾いております。

 

 

おじさん頑張ってタッピングしたよ。

 

 

ギタリストが作った曲なのにドラマーにソロ弾けって言うのもどうかと思うけども。

 

 

逆ならわかるけど。

 

 

でもまぁ良い勉強になりました。

 

 

シンセで作ったフレーズはギターで弾いたとしてもギターらしくならないということが笑

 

 

 

さて、毎年年末と言えばブラックフライデーから始まりセールの連発ですが、今年はあまり買い物もせず。

 

 

とりあえずこの前書いたfabfilterのEQとコンプの他に、OZONEを6から8にバージョンアップ。

 

 

ついでにcubaseも7から10にバージョンアップ。

 

 

superior drummerも2から3にバージョンアップしようかと思ったら、格安アップグレードの期間が年末で終了。

 

 

気付いたのが年明けてすぐ。

 

 

悔しすぎるのでしばらく2のまま。

 

 

あ、あとヘッドフォンを買いました。

 

 

オーディオテクニカのやつ。

 

 

ATH-R70Xてやつ。

 

 

まぁまぁ良かったと思います。

 

 

家でのモニター環境はアマチュアミュージシャンの永遠の課題。

 

 

私は最近はもうミックスはほぼほぼヘッドフォンのみ。

 

 

最終的な確認はipodにイヤフォンという形で落ち着いてますが。

 

 

どうせ音楽聴くのなんて移動中がほとんどだからね。

 

 

でもそろそろスピーカーも買い換えたい。

 

 

そしてパソコンも買い換えないと本格的にやばい。

 

 

パソコンはほんと悩みすぎてハゲそう。

 

 

音楽と写真用に1台、普段のネット用に1台と2台にするのも考えたけど、2台にしたらしたで面倒くさくなるんだよね。

 

 

でも1台だとUSBやら容量やらですぐ悩むし。

 

 

今年1年悩み続けそう。

 

 

1年経つ前にパソコン壊れそうだけど。

 

 

そんな感じでもうすぐ試験の合格発表です。

 

 

まぁ受かったらラッキー程度に思っておきましょう。

 

 

皆様今年も1年よろしくお願い致します。

 

 

ロボットがパンクやってる。

 

 

頭を振りながら。

 

 

これは面白い。

どうせ何使っても変わらんだろうと思って、月額払って使い続けていたATOKをやめてgoogle日本語入力にしたけども。

 

 

やっぱり時間が経つと、だんだんと差が出てくる。

 

 

ATOK使ってる時は気にもしなかったけど、google日本語入力を使いだすと、ATOKの変換の優秀さが良くわかる。

 

 

地名でも氏名でも。

 

 

私は特に仕事柄、地名と氏名と堅苦しい言葉がごちゃごちゃとした文章を書く事が多いのだけど、その前後の文章を見て予測しているのか、これは変換無理だろうなと思うタイミングでもぴったり当ててきたりする。

 

 

おまけにATOKは辞書に登録していない変換を勝手に登録してくれる。

 

 

良くうち間違える文字も予測して変換してくれる。

 

 

別れてから気付く優しさ。

 

 

涙が溢れる。

 

 

いつだってATOKは私の事を考えていてくれたのに。

 

 

というわけで、別れた恋人は帰ってきませんが、ATOKは月500円払えば帰ってくるので、また一から辞書作り直しだけど、もう一度契約しようかなーと思っております。

 

 

私とATOKはお金の関係。