できるのかなこれ笑
さすがに調査士の時よりは少ないだろうと勝手に予想してたんだけど。
調査士以上の量が送りつけられてきたよ。
まぁやるしかないんだけど。
残り9ヶ月。
頑張ります。
すんげー悩みに悩んだ結果、今年の合格を目指してこれから勉強することに。
試験日は11月の頭くらい?
残り9ヶ月の状態ですが、一発合格を目指して今年も頑張りますよ。
まぁ10ヶ月で調査士受かったんだから、行政書士くらい9ヶ月で取れるだろうとかだいぶ調子に乗って考えてますが。
いやでも調子に乗ることも大事だと思うのです。
絶対一発で取ってやるって気持ちが無いと取れないからな。
調査士試験で勉強の仕方や自己分析、持つべき意識の高さは既に習得している。
しょっぱなからぶっとばしていけばいけるんじゃないかと思っている。
今なら毎日3時間勉強する体力はついてることだしね。
国家資格の短期合格に一番必要な事は、信頼出来る予備校を選ぶ事だと私は思います。
勉強の事以外は一切気にせず、予備校から渡されるテキストや問題集を信頼して、ただただ目の前のノルマを毎日こなしていくというスタイル。
必死に勉強していたら、気付いたら合格レベルの実力が身についていました、というのが理想。
金額が高い安いで予備校選んでる人は一生勉強してなさいて感じ。
調査士講座を受けた日建学院は、学院のスパルタ方式も、恩師である講師の齊木先生も私にはピッタリはまっていた。
こんなん無理だろ絶対出来ないわとヒーヒー言いながら勉強してたら、気付いたら受かっちゃいました。みたいな。
だから1年で取れたんだと思う。
今回行政書士の予備校選ぶ際に、大手の予備校に質問メールをしたの。
2月から始めて大丈夫かと。
無理なら夏から始めて来年の受験目指すよと。
とりあえず私は調査士取ってて、一日どれくらい勉強出来るよと情報も添えて。
でもこういうのてある意味答えようがない質問じゃんね。
そんなんおまえ次第だわって感じだし。
落ちたら予備校のせいにすんだろとか。
そう受け取られても仕方ない。
でもうちの講座やってれば絶対大丈夫、2月からでも全然大丈夫、専任の講師が受験までサポートすると、自信満々の回答が返ってきた。
私が求めていたのはコレですよ。
て事で、私のある意味答えようのない質問に対して、予想の上をいく回答を得られたので、もう即決です。
日建学院の調査士講座も素晴らしいカリキュラムを提供してるんだから、もっと自信持って営業すればいいと思う笑
て今度営業の子に言っとこ。
というわけで、ボクはラーメンが好きじゃないのかもしれない、とかいう死ぬほど暢気なブログは今年はもう書きません。
来週か再来週くらい?からまた怒濤の勉強生活です。
調査士試験でブログの書き方も習得した感じだしな笑
頑張ります。
私は昔からあんまりラーメンを食べない。
好きとか嫌いとか考えた事はなかったけど、今までラーメン屋に入ったのは数える程しかない。
数える程しかないくらいだから、だいたい連れて行かれるのは売れてるお店。
でもあまりおいしいと思った事がない。
自分はラーメンが好きじゃないのか、それとも好きな味に出会ってないだけなのか、良くわかっていなかったけど。
今日はシャチョオが行きたいラーメン屋があるというのでついていくことに。
多分ラーメン屋入ったのは10年ぶりくらい。
いつも人が並んでいる地元で有名なお店。
食べ終わったあとにシャチョオにおいしかった?と聞いてみたら、おいしかったと。
私はおいしいまずいの前に、味が良くわからなかった。
多分私はラーメンが好きではないのでしょう。
ついでに舌もバカなのかもしれない。
そんなこと考えながら予備校のサイトを眺める金曜の午後。
集合は13時。
余裕を持って12時には着くように会場に向かったものの。
まだ午前の部の人が試験中で、控え室に入れるのは12時半からですと追い返される笑
なら受験票にそうやって書いておけばいいのに。
きっちり12時半に再度向かうと、控え室の前に長蛇の列。
そらそうだな。みんな早く来るだろうし。
午前の部と午後の部で半分くらいずつやるのかなと思ってたんだけど、並んでる人の数を見るとそれどころじゃない。100人くらいいる。
東京会場の筆記試験合格者は確か130人くらい。
午前中の人は都内の人で、午後は地方の人て感じなのかな。
口述試験の順番決めは抽選です。
1番から13番までの番号が書かれているカードを抽選箱から引くのです。
1番を引けば13時半からの試験。13時45分にはもう帰れる。
13番を引いてしまったら、試験開始は16時45分。帰りは17時です。
順番が来るまで4時間以上ひたすら待機。
ちなみに待機中は席を立てません。
携帯触れないし喋ることも出来ません。
ただ4時間座って待つだけ。
つまり地獄という事です。
後半組になってしまったら、お昼も楽器屋巡りも全て無しになってしまう。
13だけは絶対にやだ。さっさと終わらせて帰りたい。
まぁさすがに13引くことは無いだろうけどw
と思いながら引いた私のカードには。
13と書いてありました。
死んだ。
姿勢良くキリっとした態度で試験の説明を聞く受験生達。
しかし最後列に座る私達は、全員が凄まじく不機嫌そうな顔をしていました。
そらそうだ。これから座ったまま4時間待たなきゃならんしな。
もうダラッダラの態度。
試験開始までしばらくお待ちくださいと説明が終わり、控え室が静まり返ったそのわずか5分後。
私の隣に座っていた彼は、いびきをかいて寝始めました。
大胆な男である。
これぞ豪胆。
しかし気持ちはわかる。
なにせこれから我々は4時間以上の待機である。
回りにどう思われるかなんて関係ない。
どう時間を潰すかである。
しかし4時間以上もただ座って待機する国家資格の試験てなんなんだと。
いくらなんでも酷いだろと考えていたら、もうイライラがMAX。
緊張するとかしないとかそういう問題じゃない。
ただただ不機嫌。
試験直前の見直し用にテキストも持ってきてたけど、そんなもの一切見ない。
むしろもう試験官に何か聞かれたら、知ってることでも知りませんて言ってやろうかとか。
めっちゃ不機嫌そうな声で喋ってやろうとか。
もう500%ふて腐れたおじさんになってやろうと色々考えてた。
限界の更に限界を超えた待機時間をようやく終えて試験会場へ。
控え室で監督をしてた係の人達がお疲れ様でしたと挨拶をしてくれるが、最後列の私達、不機嫌すぎて全員フル無視。
試験会場の前で試験官に呼ばれるまでここで待ってくださいとまた待機。
どうせいかにも法律家みたいな変なおじさんが高圧的に試験してくるんだろうとか、ドアの向こうから「入って!」てバカでかい声で呼んでくるんだろうとか思ってたんだけど。
もうこっちも勝手に予想して勝手にケンカ腰になってたよね。
とか思っていたら、なんと試験官自らドアを開け私を迎え入れ、荷物を置く場所、座る場所と笑顔でエスコート。
えっ!!と完全に面食らってしまう。
明らかに試験官はこちらが緊張しないように和やかな雰囲気にしようと配慮していた。
え、なにこれどうしよう、想像してたのと全然違う、とテンパりながら席に座り、それでは口述試験を始めますと言われた途端、もうガッッチガチに緊張w
受験番号と名前を言った私の声は、自分でも聞いたことがないくらい震えていた笑
試験の内容はほぼ全部テキストで勉強したとおり。
一部質問の意味が理解出来無くて何度か聞き直してしまうところはあったけど。
まぁ上出来でしょう。
ちなみにあんなに頑張って覚えた調査士法1条2条は聞かれませんでした。
聞いてくれても良かったのに。
不機嫌さアピールどころかもう答えるのに必死。
試験が終わったあと、あぁ俺って小物だなあと思いながら新宿へ。
新宿で飲んで笑って静岡帰ってきたところで、ちょうど静岡の店から飲みに来ないかと電話が。
ちょうど今駅にいるから今から終電までちょっとだけ寄るわと店に行ったが最後。
気付いたら2時でした。
タクシーで家に帰ってしこたま吐いて4時すぎに就寝。
本日は死にそうです。