こんにちは貝野です![]()
6月8日(日)に渋谷に映画「おいしいコーヒーの真実」を観に行ってきました! ![]()
元々、映画配給会社「アップリンク」の神田さんから映画のプロモーションの協力の依頼をされ、やっと映画を観ることができました!
と、その前に。急遽貝野が「その前にメシ食いに行こうぜ!」と急遽ゲリラ飯敢行をしましたが、本当に急だったため、はんちゃんしか来ておらず(笑)、二人で渋谷デートをすることに。
はんちゃんにとっては「初・渋谷」だったらしく、109やPARCO等ミーハーな所に行くことに(笑)
19にもなってディズニーショップではしゃいだり、たまたま行ったスペイン坂にあるチャイニーズフードレストランがかなりのヒット
だったりと、かなり充実した渋谷観光でやんした。
映画はコーヒーの価格の下落、先進国による価格独占によって、エチオピアのコーヒーを生産している農民が実際受け取る低賃金の問題を指摘したドキュメンタリー映画である。そのお陰で農民たちは教育を受けることも、食べることもままならない。
エチオピアでは毎年700万人が緊急食糧援助を受けており、緊急支援に依存せざるを得ない状況にある。しかし、アフリカの輸出シェアが1パーセント増えれば年700億ドルを創出できる。
エチオピアの74000人以上のコーヒー農家を束ねるオロミア州コーヒー農協連合会の代表、タデッセ・メスケラは、公正な取引(フェアトレード)を求めて世界中の企業を回り、奮闘する。
「おいしいコーヒーの真実」→http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/top.html
これが映画の詳細です。自主上映会を拓大で行いたいところですねー
先進国はとかく横暴だな、と感じた日でした。
貝野 綾