発酵と腐敗の陰陽
皆さん、こんにちは2度目の登場、サポートセンター中村ですGW真っ最中の方は、お休みの残りも1日半くらいですかね新鮮なことをして体感時間の長い充実した日はお送りできましたか言っている意味がわからない方もいると思いますが、よろしければ4月30日のブログ「体感時間の違い」を見てもらうと意味がわかると思いますので、是非見てくださいねそれにしてもGWになると暑い日が続きますねなんとなく気持ちも夏モードになってしまいますしかし今からは夏の入り口梅雨に入ります梅雨になり湿度が上がってくると、注意してもらいたのが食中毒ですねジメジメしてくると菌が繁殖しやすくなり、食品を痛めやすくなります登場2回目の今回は、菌のお話で陰陽から見た発酵と腐敗です。まずは、発酵と腐敗の違いです。簡単に言いますと、厳密には区別出来るものではないようです。人間が人間の視点で決めた事で、発酵も腐敗も微生物の力によって物質を変化させるもので、人間の体に無害なら発酵。有害なら腐敗と分けているものなのです。そう考えた時に発酵食品は陰性なの?陽性なの?と気になる方がいると思います。結論、陰性の物がほとんどです。何故なら発酵に必要な菌(微生物)は陰性の生き物だからです。先程の原理からいくと、発酵も腐敗も厳密な違いはありません。例えば物が腐るとブヨブヨに柔らかくなりますよね?腐った野菜や果物を想像すると分かりやすいと思います。陰性の考え方で、陰性は緩める力。陽性は留める力と考えます。腐敗の状態は野菜なのどの細胞が菌の陰性の力によりどんどん緩んでしまい、柔らかくなってしまうのです。そしてこの力を逆手に取り、固くて消化しづらい食べ物などを発酵させ、柔らかくし、消化に負担をかけない状態で補給する方法が発酵食品のイメージですね。少し話が難しくなってしまったので、この辺でまとめます今からの時期は気温が上がり体に陰性の冷やす力が必要になってきますさらに消化器官が弱りやすい時期にもなってくるので、消化に負担を掛けずらい発酵食品を食べて陰性の力を体に補給していきましょうもちろん、体が冷えやすい人は食べ過ぎ注意ですちなみに発酵食品に沢山含まれている酵素は、ミネラルと相性バッチリなので、ミネラル補給もお忘れなくでは、残りのGW楽しんで幸福度の高い日をお過ごしくださいJESのキャンペーンもお忘れなく