昨日だったでしょうか?
テレビのスポーツ番組で石川県のある高校の特集をやっていました。

かなり話題にもなったの話なので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
その高校は今年の甲子園予選石川県大会、決勝戦9回表の時点で
得点8対0とリード。

あとは9回裏を抑えるだけ…

その高校の誰もが、間違いない!甲子園だ!と思っていた事でしょう。

ところが、9回裏の悪夢。

それまで完全に押さえていたはずの相手打線が爆発。
なんと、9回だけで9点とられて逆転負け。

負けた高校は小松大谷高校
勝った高校は星稜高校

その特集は負けた小松大谷のその後を追ったものでした。

星稜にしてみれば奇跡の逆転勝ち!!

ところが

この星稜高校と言えば…

今度はサッカーの話。
今年のお正月、全国高校サッカー決勝戦ご存知でしょうか?

北陸勢同士となった決勝戦  富山第一対星稜

後半戦42分まで星稜2-0でリード。残りはあと僅か3分+ロスタイム。
サッカーの1点は重いです!星稜の選手もスタンドも、誰もが勝利を確信していたと思います。

ところが

残り数分で富山第一は2点を返し、さらに延長線で1点をもぎ取り、大逆転勝利をおさめたのです。

野球とサッカー、
部こそ違いますが、1年のうちで大逆転敗北と大逆転勝利を体験した高校が石川県の星稜高校です。


※ちなみに星稜といえば松井選手(巨人-ヤンキース)の母校です。
5打席連続敬遠も話題になりました。
それから箕島高校との延長戦なんて言う甲子園の歴史に残るスゴイ試合もありました。


スポーツや勝負のアヤと言うのは不思議です。
一瞬で流れが変わる。

あと数歩で頂上というところまで来ながら、足を踏み外すかのように…

(五十嵐じゃないですよ)に翻弄されているようでも、最後に晴れ間を迎えるかのように…

スポーツでは、これが目まぐるしいですけど、フツーに生きていても浮き沈みはあるもんです。

※私の場合、浮き沈みと言うより、
浮き沈み浮き沈み沈み浮き沈み沈み沈み浮き沈み…くらいかな(笑)。

自分の人生の先、こっちへ行ったら何が起こるか予想が出来たらいいですよね。

「曲がり角を曲がった先には何があるかわからない、でも一番良いものに違いないって思うの。」

あっ、朝ドラに影響されてしまった。これは「赤毛のアン」の言葉でした。
そう!未来に希望を持つのはとっても大事ですね。


でも予測出来るならそれに越したことは無い。

誰だって、毎日天気予報見て、傘がいるかどうか確かめますよね。

同じこと、長い人生でも必要だと思います。

運気の予報、人生の羅針盤となるもの。

そうそれが『数霊』なのです。


過去3回、超健康研究会主催で、本社で講演を行いましたが、これほど皆さんの集中度の高い、そして終わった後の興奮度の高いセミナーはかつてありませんでした。

10月11日(土)
もう一度緊急で開催するのは前回佐藤がご案内した通り。
今ならまだ十分お席はございます。
数霊入門セミナー


あれっ?
いつの間にか佐藤と同じ締めくくりになってしまった。


余談:最近有り難い事に、毎日ホントにお電話が多いです。
少し更新怠けてしまいました。スミマセ~~~ン  見上でした。