コヴェント・ガーデンで昔よく見かけた

ちょっとだけ宙に浮いている

パフォーマンス


最近はこんな風に
更に浮いている


観光客が集まるロンドン中心部


2, 300にも及ぶ中世後期以降
フレンチ印象派画家の絵画が
入場無料で観られる
ナショナル・ギャラリー前にも
パフォーマー達いました

つい・・・
下に手を突っ込んでみたくなる
衝動を必死に押さえ

写真だけ撮って
コインを置いてきましたよ

360度ぐるっと観察

下に置いてあるウィールキャリーで運ぶ程

重たい仕掛けがあるのは

容易に想像出来きましたけど


グーグルしてみると
種明かしのYouTube もあるんですね


ここ
ナショナル・ギャラリー前の

トラファルガー広場で


12月7日

クリスマス・ツリーの

点灯式が行われました


高さ20メートルという
巨大ツリー


第二次世界大戦での
ノルウェーに対する
イギリスのサポートに感謝して

1947年以降 毎年
オソロから寄与される
50〜60年季の
もみの木

てっぺんの星と
ライトが垂れ下がっているだけの
シンプルなデザインになっています

・・・・・

クリスマス・ツリー

イギリスでは
ヴィクトリア女王の旦那さん
プリンス・アルバートが1841年
ドイツからウィンザー城に
もみの木を持ち帰り
クリスマスに飾って以来
風習になったそうです

(↑こちらの写真はお借りしました)

因みに習わしとしては
キリスト降臨の日あたり
(今年は11月28日)から飾り

クリスマスから12夜 
1月5日には片付けるそうで
それ以降まで飾り続けるのは
縁起が悪いのですね

実際には生の木を暖かい部屋の中に飾ると
クリスマスまでに枯れてしまうので
降臨の日から2週間後
12月11日あたりに飾るのが理想的だと
専門家は言っていました

高さは約180cm
8年季の木が一般的

幹の水やりや霧吹きで全体を湿らせるなど
お手入れも大変ですよ

終わるとリサイクルされます

・・・・・

そしてですね
イエス・キリストが誕生したとされる
馬小屋を再現する
クリスマス・クリブ


今年は
日本人アーティストの作品
Tomoaki Suzuki さん!

多国籍のロンドナー
(ロンドンに根付いた人々を指す)から
インスピレーションを得た
デザインだそうです

凄いですね
世界中からたくさんの人が訪れる
ナショナル・ギャラリー前の
ロンドン観光メッカで
注目度大ですよ

日本人アーティスト世界での活躍
尊敬します


ストリート・パフォーマー
この方達も
アーティスト

小さなイスに座り足を挙げっぱなしで
マネキンチャレンジ
さぞ疲れるだろう


こちらが元祖 ちょっと浮いている人


そしてピカチュウ


差し出してきた手に
握手をしたんですよ
そうしたら引っ張られ
"セルフィ セルフィ"
と半ば強引に

だから
撮ろうとしたのですね
すると
"マネー マネー"

"お金とるんだ!" って思わず言いました

そして
全然かわいくない声で
"ただであるわけがない!"
と言われたのです

着ぐるみきてるだけじゃん?!

かわいくないピカチュウ

差し出してきた手よく見ると
"金くれ" の手だった

この方もアーティストと
呼ばれるのだろうか?


昼間に撮った写真

雰囲気でるかなと思って暗くしてみたがねー


やっぱり夜 撮るべきですね


ほっこり


Jess


今日はクリスマスツリーの日

クリスマスツリー、出した?


トニーのツリーを片付けた事があるんです

プラスティックの180cm


キチンと収まるように

幹を一本づつ外したら多分

100ピース位になって

箱に詰めてしまったのです


一年後トニーがツリーを出そうと思ったら

100ピースに分解されている


テキストが来て


"僕のツリーが

ミリオンピースになっているぞ!"

って ゲラゲラ


買って組み立てて以来

一度も分解した事がなかったようで


"ギュッと縮めるだけで

箱にしまっていたんだよ!"


そんなの知らないよ!

そんなんで

蓋が閉まるのかな?


私は

ギュッと縮めてしまうなんて

した事ないのです


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