うちの☆君は発達の障害があることを小学校1年の終わりに発覚しました。
まわりの子と変わるところもなくただの甘えん坊のように思ってました。

大勢で行動が苦手で運動会やら音楽会、遠足などとても大変でした。
わたしも、男の子が生まれたらサッカーさせたいとか色々夢がありましたが☆君には無理・・・

パニックをおこし下手すると2次障害までいきそうなところで
学校から連絡を受け相談し原級と支援学級に行くことになりました。
この時はわたしもかなり落ち込みました。
トラブルが続いてへこたれそうな時もありましたが、
そのつど色々なひとの支えを受けました。
とてもありがたく元気になることができました。

発達障害と言ってもみんな違います。
知らずに過ぎてしまう人もいるかもしれないです。

小さい頃にわかれば彼らにとって軌道修正でき力をつけてあげられる事ができる・・・・。
そう信じて5年間ひたすら走ってきました。

来年は中学生・・・・。
昨日も原級の担任の先生、支援の先生と相談してきました。
いまはとても恵まれた出会いの中で成長した事と、これから先の問題などで
苦しくなりますが、同じ思いを抱えている人達のちからになれたらと
思い書かせてもらいました。

親も勉強に励み子育てサポーター取得したり、ペアトレに参加したりしています。

少しずつではありますが、ここで書いていきたいと思います・・・・・。

いいことをしたらほめてあげよう。

成功したよいことをほめてあげる。ほめてあげることの成功例を作って自信につなげよう。