アシスタント) 「皆さん、こんにちは。
いよいよ今回が最終話となります。
竿掛け自作講座。」
「講師なのか? なんなのか?
よくわからない人、今回も来てしまっています;;」
講師) 「はぁ~い! 皆さんw お元気ぃい~!」
アシスタント) 「・・・・・・・・・・・」
「先に進みましょう。」
「前回までで、下準備を終わっていますので
竿の当たる部分のラバー処理をしてみます。」
アシスタント) 「下処理スプレーを噴きつけますので
マスキングなどしてから行います。」
アシスタント) 「金属とゴムの密着をよくするために
このような物を使いました。」
アシスタント) 「次に液体のラバー材を塗布します。」
「ドブ漬けですと難しいので、スプレータイプがお勧めです。」
講師) ((あれあれ;; 僕の出番が;;;))
アシスタント) ((ふん!!))
アシスタント) 「このように処理できました。」
アシスタント) 「反対側は こんな感じになります。」
「試しに竿を乗せてみましょう。」
アシスタント) 「竿先下げの状態」
アシスタント) 「竿先上げの状態。本体下のアジャストで調整になります。」
アシスタント) 「この角度でも止まります」
アシスタント) 「この細いワイヤーに付いたピンの位置を
変えることで角度を保持します。」
「この角度で使用することは、ほとんど無いでしょう。」
「遊び心ですよぉ~w」
アシスタント) 「今回は軸受け部と本体接続のナットが
おちゃめ仕様になっています。」
(ちょっと画像では確認しにくいですが;)
「後は、格納状態を紹介して終わりたいとおもいます。」
アシスタント) 「こんな具合に格納できるようになりました。」
「それでは皆様、熱中症にはくれぐれも
注意されて、釣りをお楽しみください。」
「それでは、御静聴有難うございました。」
講師) 「えぇぇぇぇぇえええええええ><;」
(この番組は、フィクションですので実在しない超適当なものです)











