ついにおかしくなったのか、東海地区の秋季大会を観に行きました。
静岡県は草薙球場です。

当日は準決勝。
東海地区は来春のセンバツは枠が「3」なので、ベスト4のうち1校だけが出られないことになります。
負けるにしても負け方が大事になる、注目の試合。

駐車場が見つからず右往左往。
しかし時間が早かったので屋根下席を確保できました。

ただ、第2試合の頃になると日陰はほぼなくなり、わずかな日陰を求めて立見での観戦となりました。
よーく見たら、唯一、ずっと日陰の席を発見。
次回来るときはそこを狙います。
もう来ることはないかもしれないが。

第1試合は東邦ー大垣日大。
東邦にはプロ注目の宮國投手がいます。

試合は大垣日大が2点先制。
しかし回を追うごとに東邦の地力が目立ちはじめ、5回に3点を挙げて逆転。
その後も加点し7-2の東邦リードで9回へ。
このまま終わったら心証が悪いなと思っていたら、大垣日大は意地を見せ2点を返します。
結局7-4で東邦の勝利。
しかし大垣日大の土壇場の反撃には好感が持てました。
宮國くんは本調子ではなかったのか、9回途中まで投げ4失点。
試合をまとめただけ立派といえるかもしれません。
驚いたのは宮國くんが翌日の決勝戦にも先発したこと。
しかも8回を投げ2失点の力投で優勝に貢献。


甲子園を決める大事な試合、とわざわざ関東から来ている私。
しかし土曜日にもかかわらず客入りの悪さは異常。
大宮公園なんて平日なのにほぼ満員でしたよ。
そっちが異常か。





第2試合は常葉大菊川ー加藤学園。
静岡ダービーです。
この試合はとにかく常葉大菊川の左腕、久保投手がすごかった。
2安打完封で3塁も踏ませない快投。
1年生というから驚き。
試合は2-0で常葉大菊川の勝利。



センバツ、東海地区3校目の選出は難しくなりました。
試合内容や地域性からすると大垣日大という気もしますが、加藤学園も2020年に初出場が決まりながらコロナで中止になったという経緯があります。
いっそ東邦が明治神宮大会で優勝すればベスト4がすべて行ける・・・と思ったら、明治神宮大会初戦の相手は大阪桐蔭だそうですガーン

ともかく、東邦の明治神宮大会での健闘を祈ります。


沢村投手。
現代からすると不思議なフォームです。

この日は快勝。
おめでとうございます。