小手指 Sky Terrace -14ページ目

小手指 Sky Terrace

何となく、取り敢えずの日記♪
~気分次第で更新~

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12月29日、午前3時半に自宅を出て四日市に向かった。

圏央道から東名、伊勢湾岸道を経て、実家に到着したのが7時過ぎ。

自宅から厚木までは60㎞あるが、中央道で帰省していた頃に比べると随分と楽になった。

距離が短くなった上、起伏の少ない東名は非常に走りやすかった。


1年半ぶりに母の元気な姿を見ることができて安心した。

父の墓参り、クラス会、初詣、その他諸々・・・、あっと言う間の5日間だった。

そして、年明け2日の深夜、前日の雪が僅かに残る実家をあとにした。






元日は初詣へ。

前回 訪れてから、早いもので4年が経過した。


今年の初詣コースは、奈良の春日大社→京都の宇治平等院。

例年なら春日大社と近隣の1寺(東大寺、興福寺、法隆寺など)の2ヵ所なのだが、

今年は京都まで足を延ばすことにしたとのこと。



     





今年の鹿御籤、残念ながら小吉だった。ウーム



その後、京奈和道路経由で宇治平等院へ。


     



     



     


ここは、初詣で参拝するというより、生粋の観光スポットという感じ。

入場料も必要だしね。

ちょうど帰路に就く頃から雪が本降りとなり始め、新名神から東名阪にかけて大渋滞が発生。

すかさず一般道に下りて難なく四日市へ帰着できたが、スタッドレスを履いてなかったら、

新年早々立ち往生して大変な目に遭っていたに違いない。



翌2日は、実家の近くの毘沙門天へ初詣に。




帰省した時、実家の犬を連れて散歩している場所なのだが、

見るからに、ご利益がなさそうな感じがするね。





で、実家のわんこ、豆柴のモモちゃん。

相変わらず、アホだった。



所沢への帰路、豊明から三ヶ日JCTが大渋滞。

岡崎辺りで全く動かなくなった時には10年前の再来か!とも思ったが、新東名に入ってからは

驚くほど快調で、午前5時過ぎに自宅へ到着。 結局ノンストップで5時間程度だった。


その日(3日)の午後、近所の北野天神社へ初詣に。




そのあとは入間のアウトレットの初売りへ。

何だかんだと、忙しい冬休みだった。 明日から仕事、頑張るぞー!






皆々様にとりまして、良き一年となりますよう。



最後に行ってから 、もう6年半以上が過ぎてしまった。

何かにつけ思い出してはいるのだが、足が遠のいていたのだ。


12月6日はHNの命日で、非業の死を遂げてから11年が経過する。

生きていれば42歳になる。 生きていたら、どんな人生を歩んだろうか・・・。

彼の墓標を前にした途端、熱いものが込み上げてきたが、ぐっとこらえた。


墓前の香置きには、火のついたままの線香が残っていた。

数分前までは誰かがいたようだ。

墓石の中央あたりにエメラルドマウンテンの缶コーヒーが置いてあることから、

彼の嗜好を良く知った人物だと思われた。


ひょっとすると、あの子じゃないだろうか? とっさに頭をよぎった。

もしそうなら、ひと目会いたかった。 悲しみの淵から這い上がって、今は

幸せに暮らしている彼女の笑顔が見たかったのだ。





多忙を極めた仕事も一段落ついたので、本当は昨日(12/6)行くつもりでいたが、

今日、玉ちゃんと二人で出掛ける運びとなったのだ。





墓参りを終えたあとは、前回同様に中華街で食事をして帰ることにしていたので、

霊園からほど近い川上ICで横浜新道に乗って伊勢佐木町方面を目指した。


     





やはり、前回通り、聘珍樓で食事することにした。



     





相変わらず、中華街は大勢の人で賑わっていた。



KING CRIMSON - Epitaph



わが家の年中行事のひとつ、益子陶器市へ出掛けたのが11月1日。

あたふたとした日々を過ごしているうち、3週間以上が過ぎてしまった。


30年来通っている益子だが、今回初めて本格的な雨に見舞われた。

傘を片手に見て回るのに疲れてしまい、馴染みの作家諸氏のテントに顔出しして、

昼過ぎには会場を後にした。


     



     



     

この日は日光の宿に泊まる予定だったので、ちょうど良かったのかも知れないが・・・。

料理の美味しい宿全国ベスト3に入っているということで玉ちゃんが見つけて予約したの

だが、今までもそうだったように、口コミなどというものは総じて当てにならないもので、

またしても、まぢっすか!?な結果になってしまった。トホホ



翌日は抜けるような秋晴れとなり、テンションも高まる。ヤター

宿をあとにし、紅葉のすっかり終わってしまった霧降高原を目指した。


     



     


     





天空回廊 はまた来たいと思った。イイ

頂上まで1445段の木製階段で登って行くのだが、何と言っても眼下に広がる景色が

素晴らしく、雲海を一望できた。

霧降高原という名のとおり、先程まで雲ひとつなかった空に突然ガスがかかり、天候が

急変し始めたので700段目で引き返してきた。

残念だったが、次回は紅葉の時期に頂上を目指したいと思う。


レストハウスでコーヒーを飲み、少し下ったところにある霧降の滝へ。



     



「山のレストラン 」で買い物をしてから東北道経由で帰宅したが、対向車線は日光へ向かう

車列が続き大渋滞していた。





今日の休出、思いのほか早く帰宅できたので、日本酒で晩酌してみた。アヒャ




BLUE OYSTER CULT - Perfect Water



今月から仕事量がぐっと増えて、毎日の残業、休出などで、趣味の時間が

思うように取れない日々を過ごしていました。

年内はこの状態が続くので、月末を迎えてようやく1/3が経過したところです。


うーん、このまま突っ走れば、クリスマスなどお構いなしで、あっと言う間に

新年明けましておめでとう!となりそうですな。汗



     




VIVA - Breakout



曼珠沙華が最盛期を迎えている巾着田に行って来ました。おつ


昨夜は勝沼のBBQ大会で弾け飛び、日付が変わってからの帰宅となったけど、

なんとか余力が残っていたので、本日出掛ける運びとなりました。

汗ばむほどの秋晴れとなり、見物客が大挙して押し寄せる予感がしたので、

4年前と同様に公共交通機関を利用してちんたらと向かい、2時過ぎに到着!おまめ


     



     



曼珠沙華祭りの真っ只中で、会場内に出店している飲食店のテントには長蛇の列が。

我々も渋々並んで、豆腐御飯をそれぞれゲット。 もち、ビールもね。ニッコリ


     


木陰に陣取って、大豆唐揚げをつまみに一杯やっとります。

肉豆腐御飯、麻婆豆腐御飯も豆腐が本格的で、なかなか美味かったですよ。


更に、河原に下りてわらび餅を食ってます。アヒャ





河原でのんびりしてたら、思いっきり眠くなってきたのでコスモス畑経由で帰ることに・・・。




こちらは来週あたりから見頃となりそうですね。

コスモスだけでも見に来る価値はあると思いますよ。きらきらおまめ




VANDENBERG - Different Worlds