連れて帰った器 | 小手指 Sky Terrace

小手指 Sky Terrace

何となく、取り敢えずの日記♪
~気分次第で更新~

今回のテーマ : 複数個のお揃いではなく、できるだけ単品購入する。

          晩酌用のつまみを盛る器をメインに探し歩く。



※今回は購入順に掲載してみました。


小手指 Sky Terrace
2012年秋、うちの子になった陶器たち



共販センター第2駐車場から階段を上がったところに夢HIROBAがあります。

大勢の作家が自分のブースを持って出展しているエリアです。

ここで、埼玉県飯能市出身の植山氏と再会しました。ドモ!


小手指 Sky Terrace      小手指 Sky Terrace
植山英男氏・作



小手指 Sky Terrace      小手指 Sky Terrace

灰釉フリークの私としては、すぐに手が伸びてしまった逸品でした。萌え

購入品を預かってもらい、次は陶房ましやま前のテント群を目指します。


去年の震災で窯が崩れ、群馬のみなかみ町に移り住んで、新たに築窯
したオーストラリア人のユアン氏も出展しています。


小手指 Sky Terrace      小手指 Sky Terrace
ユアン・クレイグ氏・作


料理を引き立てる器を作ることにかけては天下一品ですな。イイ

訪れるたびに、少しずつ買い集めるのを楽しみにしています。


ちょっと引き返し、ニューヨーカー、マシュー・ジョン・ソヴヤニ氏の

ブースへ戻ると、ちょうどヒロミ夫人が店番中でした。わーい

震災で、ヒロミさんのガス窯が崩壊し、現在は作陶してないとのこと。


小手指 Sky Terrace      小手指 Sky Terrace
マシュー・ジョン・ソヴヤニ氏・作



小手指 Sky Terrace      小手指 Sky Terrace


現在、なんとか残った薪窯で、マシューのみが作陶しています。

このカップ、玉ちゃん、大のお気に入りです。大スキ

実際の質感が伝わらず残念ですが、どんどんと好きになっていくカップです。


更に城内坂を下って、もえぎへ。

半地下のギャラリーで、ちょうど滝沢さんの個展をやっていました。

以前から織部焼の器が欲しくて、四日市の実家へ帰省する際に土岐市に寄って

みたいと思っていたのですが、今日はここで気に入った品を見つけました。きらきらおまめ


小手指 Sky Terrace      小手指 Sky Terrace
滝沢三奈子氏・作


これは、焼酎のロックグラスとして使うにはピッタリの一品です。

持った感触も重要なので、何度も持ち直して手に馴染むことを確かめました。

写真ではうまく再現できませんが、織部釉がきれいに掛かっています。


いつものように、陶庫でUターンして、共販センター方面に戻っていきます。

途中の路地裏テントで、またまた灰釉コレクションをゲット。おつ


小手指 Sky Terrace      小手指 Sky Terrace
南雲英則氏・作



小手指 Sky Terrace


内側の釉薬に梨灰釉を使った、リムつき小鉢。

これまた、なんとも言えない渋いオリーブ色が伝わらなくて残念です。ウーム


皆さんに別れを告げながら、共販センター手前まで戻ってくると、見覚えのある

作品が・・・。 一昨年来た時に、ちょっと興味をそそられた器です。はっおまめ


小手指 Sky Terrace      小手指 Sky Terrace
新田学氏・作



小手指 Sky Terrace      小手指 Sky Terrace



小手指 Sky Terrace

これも灰釉ですね。

一番上の小鉢は自然釉を使っていますが、下2品には合成灰釉を用いています。

釉薬の豪快な流れがたまりませんな。


ここまで来て買い忘れたものを思い出し、一人でじゃりん小径まで戻りました。

毎回、ちょっとずつ購入している小野さんのテントへ。ほんわかおまめ


小手指 Sky Terrace      小手指 Sky Terrace
小野悦子氏・作


こんな感じの片口小鉢が欲しかったんです。

このマットな焼き肌に癒しさえ感じます。 晩酌用には頻出しそうですな。アヒャ


そうそう、最後に玉ちゃんが買っていた動物をモチーフにしたカップ。

使わず、置物として眺めるんだそうな。


小手指 Sky Terrace




CHER"Believe"