今回のテーマ : 複数個のお揃いではなく、できるだけ単品購入する。
晩酌用のつまみを盛る器をメインに探し歩く。
※今回は購入順に掲載してみました。
共販センター第2駐車場から階段を上がったところに夢HIROBAがあります。
大勢の作家が自分のブースを持って出展しているエリアです。
ここで、埼玉県飯能市出身の植山氏と再会しました。![]()
灰釉フリークの私としては、すぐに手が伸びてしまった逸品でした。
購入品を預かってもらい、次は陶房ましやま前のテント群を目指します。
去年の震災で窯が崩れ、群馬のみなかみ町に移り住んで、新たに築窯
したオーストラリア人のユアン氏も出展しています。
料理を引き立てる器を作ることにかけては天下一品ですな。
訪れるたびに、少しずつ買い集めるのを楽しみにしています。
ちょっと引き返し、ニューヨーカー、マシュー・ジョン・ソヴヤニ氏の
ブースへ戻ると、ちょうどヒロミ夫人が店番中でした。![]()
震災で、ヒロミさんのガス窯が崩壊し、現在は作陶してないとのこと。
現在、なんとか残った薪窯で、マシューのみが作陶しています。
このカップ、玉ちゃん、大のお気に入りです。
実際の質感が伝わらず残念ですが、どんどんと好きになっていくカップです。
更に城内坂を下って、もえぎへ。
半地下のギャラリーで、ちょうど滝沢さんの個展をやっていました。
以前から織部焼の器が欲しくて、四日市の実家へ帰省する際に土岐市に寄って
みたいと思っていたのですが、今日はここで気に入った品を見つけました。![]()
これは、焼酎のロックグラスとして使うにはピッタリの一品です。
持った感触も重要なので、何度も持ち直して手に馴染むことを確かめました。
写真ではうまく再現できませんが、織部釉がきれいに掛かっています。
いつものように、陶庫でUターンして、共販センター方面に戻っていきます。
途中の路地裏テントで、またまた灰釉コレクションをゲット。![]()
内側の釉薬に梨灰釉を使った、リムつき小鉢。
これまた、なんとも言えない渋いオリーブ色が伝わらなくて残念です。
皆さんに別れを告げながら、共販センター手前まで戻ってくると、見覚えのある
作品が・・・。 一昨年来た時に、ちょっと興味をそそられた器です。
これも灰釉ですね。
一番上の小鉢は自然釉を使っていますが、下2品には合成灰釉を用いています。
釉薬の豪快な流れがたまりませんな。
ここまで来て買い忘れたものを思い出し、一人でじゃりん小径まで戻りました。
毎回、ちょっとずつ購入している小野さんのテントへ。
こんな感じの片口小鉢が欲しかったんです。
このマットな焼き肌に癒しさえ感じます。 晩酌用には頻出しそうですな。![]()
そうそう、最後に玉ちゃんが買っていた動物をモチーフにしたカップ。
使わず、置物として眺めるんだそうな。























