このマンションを購入して、生活を始めてから3年3ヶ月になりますが、
色んなところを自分なりにリフォームしてきたような・・・。
新築物件ですが、何も気にせずガンガンいってます。
リビングの両サイド壁面21㎡、キッチン壁面などのエコカラット 施工、
キッチンカウンター下の棚板製作、トランクルーム内のラック施工、
納戸内の棚板増設、キッチン床のクッションフロア取替え、ベランダの
照明設置&ガーデニング施工、などなど、結構頑張った気がします。
本日は1年半前に施工した、カウンター下の棚板製作をご紹介したいと思います。
私の思いつきで、その度に手伝わされる可哀想な玉ちゃんですが、今回は作業服が
ダサくて、更に可哀想です(^^ゞ
Before:施工前の状態ですが、既に落書きが スタートの合図と共に、躊躇なく壁クロスを
してあります。ウチのカウンター下にはご覧 剥ぎ取っていきます。石膏ボードを留めている
のようにラックがビルトインされていて、壁との スレッドの位置を探す為ですが、パテ埋め
収まりがイマイチ気に入りません。 されていたので、結局磁石を使いました。
石膏ボードを撤去すると、スケルトン状態に。 壁の下地張りを開始。今回はラックのツラ
マンションの壁の内側なんて、所詮こんなもん 位置あたりまで壁を延長します。 ということ
です。スタッドの一辺が45mmですので、奥行 でラックにもコンパネ用の下地材を取り付け
は壁板厚を含めて55mm程度しかありません。 ております。
コンパネの取り付けが順調に進行中です。 下段棚板の取り付けが完了しました。
このあとでエコカラットを貼るので、7mm程 強度と水平を維持する為にスレッドを多数
セットバックして壁位置を設計しています。 使用して、微調整しながら固定します。
上段棚板を仮置きして水平出しをします。 棚板&壁下地の取り付けが完了!
レーザー水平器を使用すると一発です。 幅木もきれいに取り付けました。
壁の施工だけではなく、細かな加工やパーツ 棚板の補強金具を作りました。見える部分
の製作をしなければなりません。これは棚板 なので、鏡面仕上げにしておきました。
を壁側で固定する受け金具です。
棚板に補強金具を取り付ける溝をルーターで 棚板の幅は約2m、板厚25mmの白タモ材。
加工します。失敗するとアウトなので、非常に とても堅い材質ですが、集成材なので、反り
気を遣いながら加工しました。 や割れ防止に長いスレッドを打ち込みます。
スタッドを逃がす為の切り欠き加工済み。
さて、棚&壁が完成したのも束の間、直ぐに 今回も上手に貼れましたが、エコカラット
エコカラットを貼っていきます。接着剤は専用 をカットするのは根気の要る大変な作業
のエコぬ~るを使用しています。 なので、完成後の達成感は◎です。
現在の使用状況はコチラとなります。
参考)私のエコカラット購入先













