→♪カルネヴァーレの夜~♪
上記は宝塚歌劇団雪組の今年の2~4月に上演されたショー「カルネヴァーレ睡夢」の中の一曲です。
この歌の時にしっかり聞くことができるナガ(飛鳥裕)さんの声が地味に好きです。
さて、夢と言えば、
「夢うつつ」という言葉がありますが、現(うつつ)の方は
今日もこれといって出色の出来事もありませんでした。
(強いて言うなら、超相性の悪い「陰口ナース4号」に小馬鹿にされてムッときたぐらい)
そんなわけで今日の夢は・・・難ありでした。
私はどこかの温泉街みたいなとこにいたのですが、
どうにもこうにも髪を切らなければならないことになっていました。
でもいつも行っている美容室は町はずれで、私の現在地とは遠すぎる。
休日の田舎町のようで、交通手段もほぼない。
なのであまり気が進まないものの、近場にあった床屋さんへいった。
その床屋さんのご主人はちょっと太宰治っぽい、どことなく影のある方で、
彫りが深いんだけど端正な顔立ちが印象深い人でした。
ふと、鏡を見ていると店の奥の扉(ふすま)を少し開けて
不安げなようで嫉妬深げな視線でこちらをみている線の細い女性と目が合いました。
女性は着物を着ていて、一言でいえば「薄幸そう」
で、ご主人に小さな声で「・・・女性のお客様なの・・・」と
まるで私を品定め、もしくは威嚇するようにしげしげと見てくるので、
「・・・いやーいつも町はずれの美容室行っているんだけど、アシがなくてー」と
とりあえず「私はあくまで、ぐうーぜんにここに来たんです!」ってことをアピールした。
するとその女性は「だったら私の弟に送らせますから」とふすまの奥に引っ込んだ。
ご主人は「妻もそういうので・・・すみません」とケープを外した。
この様子から、日ごろからあの女性は相当嫉妬深いんだなということが痛いほど理解できた。
店の外で待っていると、4WDのごっつい車が到着し、
中からあの線の細い女性の弟とは思えないほどムチムチした男性が現れた。
スーツを着ているんだけど、もうムッチムチで。
で、髪の毛がこれまた床屋の義理の弟にあたるとは思えないような
もっさり具合で、しかも微妙に天然パーマだった。
顔ももう「ああ、油摂りすぎだな」と一瞬でわかる吹き出物の量だった。
なんとなく「もう結構です」といって帰りたくなったんだけど、
女性のジトーっとした目線が否を認めずって感じで、しかたなく車へ。
走りだしてほどなくして、その弟がイヤな感じでニヤニヤしながら
「あんたもよく知らない男の車に平気で乗れるなぁ」と
片手をこちらに伸ばしてきた。
ので、咄嗟にシートベルトをはずし、ものすごい勢いでドアを開けた。
弟は明らかにうろたえ「おい!待て!!」なんていってましたが、
こちとらへんなことされるのは(しかもそういう感じの男性に)勘弁なので、
道路に叩きつけられながらも、なぜかとったことのない柔道の受け身をうまくとり、
無事に逃げることに成功した。
奇しくも私が飛び降りた場所はいつもの美容室の前だったという、「さすが夢」な展開。
はたしてこの夢の意味はなんなんでしょうかね・・・
上記は宝塚歌劇団雪組の今年の2~4月に上演されたショー「カルネヴァーレ睡夢」の中の一曲です。
この歌の時にしっかり聞くことができるナガ(飛鳥裕)さんの声が地味に好きです。
さて、夢と言えば、
「夢うつつ」という言葉がありますが、現(うつつ)の方は
今日もこれといって出色の出来事もありませんでした。
(強いて言うなら、超相性の悪い「陰口ナース4号」に小馬鹿にされてムッときたぐらい)
そんなわけで今日の夢は・・・難ありでした。
私はどこかの温泉街みたいなとこにいたのですが、
どうにもこうにも髪を切らなければならないことになっていました。
でもいつも行っている美容室は町はずれで、私の現在地とは遠すぎる。
休日の田舎町のようで、交通手段もほぼない。
なのであまり気が進まないものの、近場にあった床屋さんへいった。
その床屋さんのご主人はちょっと太宰治っぽい、どことなく影のある方で、
彫りが深いんだけど端正な顔立ちが印象深い人でした。
ふと、鏡を見ていると店の奥の扉(ふすま)を少し開けて
不安げなようで嫉妬深げな視線でこちらをみている線の細い女性と目が合いました。
女性は着物を着ていて、一言でいえば「薄幸そう」
で、ご主人に小さな声で「・・・女性のお客様なの・・・」と
まるで私を品定め、もしくは威嚇するようにしげしげと見てくるので、
「・・・いやーいつも町はずれの美容室行っているんだけど、アシがなくてー」と
とりあえず「私はあくまで、ぐうーぜんにここに来たんです!」ってことをアピールした。
するとその女性は「だったら私の弟に送らせますから」とふすまの奥に引っ込んだ。
ご主人は「妻もそういうので・・・すみません」とケープを外した。
この様子から、日ごろからあの女性は相当嫉妬深いんだなということが痛いほど理解できた。
店の外で待っていると、4WDのごっつい車が到着し、
中からあの線の細い女性の弟とは思えないほどムチムチした男性が現れた。
スーツを着ているんだけど、もうムッチムチで。
で、髪の毛がこれまた床屋の義理の弟にあたるとは思えないような
もっさり具合で、しかも微妙に天然パーマだった。
顔ももう「ああ、油摂りすぎだな」と一瞬でわかる吹き出物の量だった。
なんとなく「もう結構です」といって帰りたくなったんだけど、
女性のジトーっとした目線が否を認めずって感じで、しかたなく車へ。
走りだしてほどなくして、その弟がイヤな感じでニヤニヤしながら
「あんたもよく知らない男の車に平気で乗れるなぁ」と
片手をこちらに伸ばしてきた。
ので、咄嗟にシートベルトをはずし、ものすごい勢いでドアを開けた。
弟は明らかにうろたえ「おい!待て!!」なんていってましたが、
こちとらへんなことされるのは(しかもそういう感じの男性に)勘弁なので、
道路に叩きつけられながらも、なぜかとったことのない柔道の受け身をうまくとり、
無事に逃げることに成功した。
奇しくも私が飛び降りた場所はいつもの美容室の前だったという、「さすが夢」な展開。
はたしてこの夢の意味はなんなんでしょうかね・・・