いろいろ厄介な妄想に囚われて、人を信じることができない…つらぁ。。。
「そんなわきゃない」頭では分かっていても、感情で理解できない。
ついつい「こうなんじゃないか」と自分にとって良くない状況しか、自分に入ってこない。
ようは自分にとっての取り越し苦労も、すべてが明らかになるまでは
自分にとって不利であると根深く信じてしまっている自分が存在している。

その根深さは、幼い頃に「私が生まれなかったら」という仮定のもと物事を考えていたからだろうか。
そういう考えに至った理由は今は覚えていないけど、誰かにそう吹き込まれたのかな?
生まれる前から父方の祖母にその誕生をあまり快く思われていない私だから、
そう感じるきっかけがきっとどこかにあったのだろう。(もちろんその祖母に可愛がられた記憶はない)

さらに幼い頃に自分という存在の価値を、本当にわからなくさせられる出来事があったので、
余計にいまだに自分で自分をすべて許して受け入れることが難しい。
だからこそ、自分にとって不利な証拠ばかり集めて、自分を追い詰めてしまうのだ。
そして自分の中にいる、「自分をこの世から消し去りたい自分」が、そんな自分に容赦しない。
はっきりと言語化されないが、そのもうひとりの自分が発するメッセージは、「死ね」だ。

想像力が豊か過ぎて、ちょっとしたことからでも自分の命を軽んじる自分がいる。
それをまた情けなく思う。なにをどうしたら、この負の思考回路を断ち切れるかな。

それにしても日ハム負けちゃったよ。・・・はぁ。