実は父が肺炎を起こし、木曜日に大学病院へ緊急入院しました。一般の方の肺炎とは違い、もともと肺の難病を患っているので、一歩間違えれば命を落とし兼ねない状態で、集中治療室へ入れられました。
といっても意識ははっきりしており、話すこともでき、あまり心配いらないよと母から連絡はもらってましたが、金曜の早朝に母から再度連絡があり、遠慮がちに心細いと伝えられました。
それで私も土日に主人と見舞おうかと考えていたところを、泊まりで数日間帰省することに決めました。
木曜の夜から主人と喧嘩しており、金曜の朝も喧嘩だったので、良いタイミングだったかもしれません。
私は高速道路を運転できないので、今までの帰省は電車か主人に送ってもらうばかりでしたが、主人に腹が立っていたこともあり、また今の我が家の車は、もともと私が独身時代に購入し、長年乗っているものなので、乗り慣れており、帰省中にもあれば移動にとても便利!
で、主人にもしょっちゅう『高速道路を運転できるようになれ』と言われていたので、主人への反抗心から、勢いで朝、一人で運転して帰ってきました。
緊張しまくりでしたが、無事到着。
真っ先に父の病院へ向かったら、ちょうど集中治療室から一般病棟へ移されるところで少し安心しましたが、鼻から酸素吸入し、点滴のチューブは外せないそうで、立ち上がるだけでも酸素濃度がとても減るので、歩くことも許されず、トイレもベッドでしないといけない状態です。
見ているのが辛かったです。父の肺の病気もずいぶん進行しているらしいです。
父は明るく振る舞おうとしていましたが、自分の体のことは自分が一番わかっているのでしょうね。たまに遠くをみつめながら、なんとも言えない表情をしていました。
実家には週明けか来週半ばまで居る予定です。
母は私が帰ったことで心強いとすごく喜んでくれているので、早くに帰ってきてよかったです。
主人と喧嘩していなければ、絶対にいきなり一人で高速道路を運転して帰ってくることはなかったです。喧嘩のおかげで勢いがついて勇気がでました。
神様がそのために喧嘩させたのだと自分に言い聞かせてます(苦笑)
主人も私が一人で運転して帰ってこられたこと、すごく喜んでいるようです。
ちなみに昨夜はくたくたで、朝4時に起きたこともあり、夜9時には寝てしまいましたが、エアコンの寒さで目が覚め、鼻水が止まらず、こうしてすっかり起きてしまいました。うちの実家はエアコンをものすごくかけるので、毎年私だけ寒がっていたことをいま思い出しました(__;)
眠くなるまでテレビでも観てますね。
大阪の自宅に戻るまで、コメレスができないと思いますがお許しくださいね。