昨日、午後6時頃母から電話があり、思った以上に
元気な声で、「特に何も言われなかったよ。ただ、高度な
再検査を受けるために癌の専門のセンターへ8月1日に
行くことになったよ」とのことでした。
私の頭の中は????????という感じ。
血液検査で、癌の数値が異常に高かったのにどういうこと?
間違いなんてことあるの????
そしたら、午後9時過ぎに、再度電話があり、夕方の電話の時は
父が近くに居たから詳しく話せなかったとのことでした。
ちゃんと聞いてみると、まず、膵臓については、医者から何も
言われなかったそうです。
ただ、腸に5個の腫瘍があり、盲腸やあちこちにそれらが
見られたそうです。
父に告知しないと、主治医とも約束しているため、先生は
CTの画像も、その他のレントゲン写真なども、説明の際
一切見せてくれなかったそうです。
見せない・・・つまり見せられないということだったようです。
先生いわく「この腸にあるポリープがどこから来ているものなのか再度、高度な精密検査を受けましょうね」とのこと。
流れから察するに、膵臓癌であることは、まず間違いなく、腸などに
あるたくさんの腫瘍は転移したものだと思われます。
膵臓がんは進行が早いのと、転移しやすいのが特徴。
ただ、検査前に、癌であると確定した場合、県立医大病院へ紹介状を書く・・・と言われていたのに、その前に、再度、その県立医大に隣接された早期がん発見センターで検査を受けるって、どういうことなんでしょう???
母も父の手前、詳しく聞けなかったようで、今日にでも、行ければ昨日の検査結果を詳しく聞いてくるとのことでした。
私も、今すぐにでも実家に帰って、父の顔を見たいし、仕事を2つ抱えながら父の看病をする母を手伝いたい気持ちでいっぱいですが、母に、このタイミングで帰ってきたら、父が怪しむかもしれないから、帰ってくるのはもう少し待ってね。と言われています。
ちなみに、父の実兄は、父と同じく60代前半で、膵臓癌になり、入院してから約50日で旅立ちました。調べたところ、遺伝しやすい癌のようです。
つまりは、私や兄もそういう遺伝子を持っているわけで、ネットで調べたところ
アメリカの「米臨床腫瘍学会」で発表された
最新のデータによると、膵臓癌にならないためには
まずは喫煙しないこと。
そしてタマネギ、リンゴ、ベリーなど、フラボノイドを
豊富に含む食物を摂取するとすい臓がんを発症するリスクが25%低くなるそうです。
今後、自分にそういう遺伝があるということを頭に入れて
健康管理をするとともに、今年から、人間ドックに入ろうと
思います。主人の会社の健保組合に、費用をかなり負担
してもらえるので、自分で負担するのは1万円ちょっとで
受けられるので、あまり楽しいことではありませんが、
自分のために、主人のために、いつか生まれてくるかもしれない我が子のために、できることはやっておこうと思ってます。
でも一番大切なのは、日常生活なんですよね。
喫煙しない・運動する・バランスの摂れた食事をとる
睡眠をしっかりとる・ストレスをためない…などなど。
食生活には気をつけてますが、それ以外は全然
できていませんね(-。-;)
話は変わりますが、昨日は一日中、気が張っていたせいか
夕方から、ものすごい頭痛に襲われ、肩も首もガチガチ。
緊張性の肩こりから、頭痛になったのだと思われますが
これは安定剤+鎮痛剤でも治らない酷さだなと思い、薬は
飲まず、主人の帰りを待ち、ふらふらな状態で、深夜まで
やっている、マッサージに連れて行ってもらいました。
初めて行くお店だったので、不安でしたが、30分やってもらって
帰る頃には7割、頭痛が治っていました。
その後、遅めの夕飯を少し摂り、デパス(安定剤ですが
筋肉の緊張を緩和させる効果もあり、肩こりのお薬としても
内科や整形外科などでも広く使われています)と、鎮痛剤の
ロキソニンを飲み、さらに、ベッドで主人に足裏と手の平の
マッサージをしてもらったら、そのまま寝てしまい、気がついたら朝でした。
お風呂も入らず顔も洗わず寝てしまってました(・・;)
長くなりましたが、8月1日に父の検査をして、その
一週間後くらいにはハッキリと父の病状がわかるはず。
間違いなく即入院になると思います。
そうなれば、とにかくできる限り、実家に滞在して母の
支えになろうと思います。
父に対しては、あまり頻繁に顔を見せると怪しまれるので
会いたい気持ちは少し抑えて、タイミングを見計らって
いつもどおりの笑顔で会いに行きたいと思ってます。
とにかく、8月1日に受ける、検査の結果を待ちたいと思います。
家族として、父の病気を受け入れ、向き合っていくためにも
母を支えるためにも、私が倒れていたら意味がないので
できる限り、食事と睡眠はしっかり摂って、体力をつけて
おくよう心がけます。