間質性肺炎と肺気腫を患っている父ですが
先日から下痢や胃痛などが続き、検査したところ
「癌」であることがわかりました。
大腸がんか、すい臓がんのどちらかがわからなく
月曜日に緊急で精密検査を受けることになりました。
大腸がんであれば、治る可能性も高いのですが
すい臓であった場合、こういった症状が出るのは
もう末期。とても発見されにくく、みつかった時には
どうすることもできないという、癌の中でも厄介とされているものです。
すい臓がんは遺伝性がとても高く、父は実の兄を数年前に
すい臓がんで亡くしたばかり。その伯父も発覚してから
亡くなるまでは早かったです。
発見されてからの余命は平均2~3ヶ月と言われています。
この数字を現実的にはまだ受け入れられません。
今は大腸がんであることを祈るばかりです。
どちらにしても、父の昔からの希望で、告知はしません。
そばで、笑っていないといけない母が一番辛いと思います。
私も、しっかりと現実を受け止め、もちろん父にできることも
してあげたいですが、母を支えるのは私しかいないので
母を支えてあげたいと思います。
今は月曜までの時間がものすごく長く感じます。
また結果が出たらお知らせしますね。
(って、楽しいことではないので知りたくもないと思いますが 汗)
がんばります。