JERRY'S TONE

JERRY'S TONE

SINCE2009 当初は JEERY'S LIFEってタイトルでしたが・・・やっぱり 自身のバンド R&Rの事が 主で ギターや音楽の事が多いウッドストックの夏 あの1969年からギターを弾き続けてる ギター少年 JERRYのブログ JERRY'S TONE

 

初めて 自分のステレオを持ったのは 1976年高校の入学前・・・だったかな
当時 4チャンネルが出始めてね・・・どうにも気になって4チャンネルの最高峰と言われた? ビクターの CD4のプリメインアンプを中心に オーディオショップに母の弟、つまり叔父さんに お付き合いいただいて 色んな製品を 試聴しながら予算とにらめっこしながら 初めてのステレオセットを手にいれた!
 
4チャンネルなんでスピーカーは当然4本ね あの頃の事なので 大きさはさほど気にせず 高さ80cmくらいの パイオニアのスピーカーを選んだの 叔父さんもスタッフさんも その音の硬さに驚いて(ウケて)たな・・・「若い耳にはこんな硬い音が良い音として聴こえるんだねぇ~」と・・・
 
チューナーは全くこだわりなかったんで 1っちゃん安かったビクターの たしか24800円
 
カセットデッキは良いのが欲しかったので ソニーの水平タイプで当時の最高機種を!
オープンリールも買ったんだよな・・たしかパイオニアの4チャンネル
あとレコードプレーヤーは 絶対DENONが欲しかった!
大理石ボディの DP-1800を手にいれました。
 
当時の高校生は結構 こだわって高級機種を揃えていた奴らも多くいたんだよ~
 
あれから50年・・・ほぼほぼクオリティダウンを(汗)くりかえして・・・
 
しかたにゃいと言う思いと葛藤しながらも・・・最低限許せる所で折り合いつけて大好きな 音源を楽しんできた
 
 
で・・・・ここ1年かな 最後まで頑張ってくれていた DENON DP-1800もいよいよガタがきて 当時からのモノはすべて無くなりました
 
 
 
ここ1年で 少しだけグレードアップされたセットで 聴くアーティストは 40~50年・・あまり変わる事はないんだけど・・大好きなアルバムを 日々 楽しんでます。
 
ちなみに 現在のセットは アンプは古~い SONY TA-F555ESⅡ
レコードプレーヤーはやっぱりDENON DP-1300MkⅡ
CDプレーヤーが DENON DCD-A110
ダブルなカセットデッキは TEAC W-6500 でスピーカーは ここ20年くらい使ってる YAMAHA 10M Pro とBOSE125
 
こんな、感じです。
 
 
せばね~

色んなピックを使ってきましたね〜、そりゃ57年もギター弾いてりゃ……いまでも ちょっとでも気になったモノを見ると試してみるんだけど…
結局 べっ甲ピックに戻ります てか戻るって言うほど離れにゃい(笑)
もう25年くらいは ずっとべっ甲…色んなブランドのべっ甲ピックを使ってきたけど……ここ20年は 形と安定したクオリティ、あとちょっと安い?
グレコのべっ甲を使ってます。
目にすると 買っちゃうんだけど… もう、残りの人生分あるかも(^_^;)


曲とかエレキとかアコースティックとか あまり関係なく…その日の気分?体調かな(笑)で 0.8mmか 1.0mmどちらかを使ってます。


せばね〜 

楽しいイヴェントでした!

それにしても 先月のワンマンより お客様、多かったで…なんでやねん(^_^;)

タイバンが皆 本当に見ごたえありました!

ありがとうございました!

前の記事から 5年……とうとう 手に入れました。

たぶん D-45を知って 憧れ始めたのは 1973年頃……
高校生になってからは 周りで みんなどれだけの想いで憧れてたんだろう…みんな あまりに 望み、高すぎて 口に出す事さえ 阻まれた…
それが 僕ら世代にとっての
MARTIN D-45  
そう、あの頃の ¥800000は 今の3分の1 ってとこだろう…

その価格は 僕みたいな庶民にとっては いつの時代だって… もう圧倒的金額

それでも 思い続けたら 願いは叶うんだな…ま、それにしても長すぎだけどね…50年だもん。

それでも思い続けたもん勝ちでしょ(笑)

今 D-45弾くたびに この50年を振り返ってしまう。



はい、また書きますね。



せばね〜
こう見えて……
わたくし マイケル ジャクソンずき!
です。
日本公演も 三回 観てます!

今回の映画…「尻切れトンボ……」の声も出てるようですが…
続きがあるようですよ!

楽しみにして待ってましょう



せばね〜