朝ドラにハマっとります。

勿論きっかけは泰子サン愛&知世サン愛。

僕にとっては夢の共演です。

しかもこのお二人が劇中に自分と同じ方言を話しているではありませんかぁ!

それも感動で奇跡なのです。

正直たまに?なところもありますが、それはご愛嬌で。

 

で、この内容がまた一週間の6話の内半分は泣かされます。

泰子サンの親の愛情の部分でその弱さも、強さも、潔さも、全部泣かされます。

どの部分でも痛いほど理解出来るからかな。。

 

あと、幼馴染の男女間でも絶妙な台詞が出てきます。

つい最近も、左耳を失聴している主人公 鈴愛に対して幼馴染の律(佐藤健、上手い!)が掛ける言葉が ↓

 

 鈴愛「この前さ、大雨の日あったやん。あん時さ、雨満喫しようと思って、土砂降りの中、傘差して外出たの。そしたら、やっぱり左側が雨の音聞こえなくて…。今も聞こえん。律…。左側に雨の降る感じ、教えてよ…。どんなやったっけ」

 律「傘に落ちる雨の音って、あんまきれいな音でもないから。右だけぐらいがちょうどいいんやないの」

 

・・・す、素晴らしい脚本!あっぱれです。

 

 

そしてドラマの年代設定が僕よりも3歳程下なので、辿ってきた文化とかこちらにも親近感が沸くわけですね~

例えば高校生が家の固定電話で向こうの親に取り次いでもらって異性と話をする場面なんかも懐かしくて、懐かしくて。

 

それで劇中の主人公が憧れる漫画家が描く漫画が80年代後半のくらもちふさこ作品が使用されていて、これも堪りませんね。

 

実を言いますと、中高生の頃仲が良かった女子の影響で「別冊マーガレット」にハマっていたことがあって、

その中のくらもちふさこ先生、いくえみ稜先生、後には紡木たく先生の作品が好きで、好きで。

特にファッションはいくえみ漫画のキャラクターが自分にとってのお手本にもなってました。

 

いやぁ、このあたりがドラマの中に出てきて興奮しました。

 

 

 

で、特に好きだったいくえみ作品

 

  

 

クラスに男子が7、8人しか居なかった環境で仲のよかった女の子とこのあたりの漫画について語るのが楽しかったのも憶えとります。

このような僕の様子を見た妹はこれらの本を「貸して~」とも言わず、全く興味も示さず友達に「ウチのお兄ちゃん、変態かもしれん」と言っていたらしいです。

いやぁ別マから沢山のオンナ心ってゆうやつを学びましたよ~

※その割には人生の中であまり役に立ててないなぁ、自分・・・

 

だいぶ話が逸れましたが、今日は朝ドラと80年代の別マ漫画について語ってしまいました~

 

では皆様、素敵なGWラストを過ごしてくださいね~