映画『悪の教典』観てきました。



(Webより引用)「黒い家」「青の炎」などで知られる貴志祐介のベストセラー小説を実写化したサスペンス。生徒に慕われる高校教師でありながら、自身の目的のためなら殺人もいとわない狂気の男が繰り広げる凶行の数々を息詰まるタッチで描く。『海猿』シリーズの伊藤英明が、同シリーズとは打って変わって究極の悪人を怪演。『ヒミズ』でベネチア国際映画祭新人俳優賞を受賞した二階堂ふみと染谷将太、『バッテリー』の林遣都らが共演。『クローズZERO』シリーズの三池崇史がメガホンを取り、鮮烈なバイオレンス描写を随所でさく裂させている。



ストーリー性     ☆☆☆☆☆☆☆★★★
エンターテイメント性 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
狂気性        ☆☆☆☆☆☆☆☆★★



私はホラーとかサイコとかあまり見ないのですが、今回挑戦してみました。


伊藤英明の狂気っぷりが思った以上に強烈でした。


そういうのが苦手な人には当然のごとくお勧めしません。


今日のYahooニュースに、ローマで4分半のスタンディングオベーションを浴びたとか。


正直、そこまでの”何か”は私は感じませんでしたが、


映画として面白くないというわけではなく、


むしろ見てみて~、と思います。




ストーリーの途中で、狂気っぷりがより一層際立つような回想シーンがあるのですが、


そこをもっと尺取ってやってほしかったと思います。


そしたら・・・どうなるんやろ。




いやー、恐ろしい。