映画『プロメテウス』観てきました。


(Webより引用)『ブレードランナー』『グラディエーター』などのヒット作や名作を数多く手掛けてきた名匠リドリー・スコットが、自身のアイデアをベースに壮大なスケールで放つSF巨編。謎に包まれた人類の起源を解き明かす鍵が残された惑星に降り立った科学者チームに待ち受ける、驚がくの真実と恐怖を活写していく。


ストーリー性     ☆☆☆☆☆★★★★★
エンターテイメント性 ☆☆☆☆☆☆★★★★
ゾッとする(気持ち悪い)性     ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 


まぁ、何と言うか…


SFにしては、エンターテイメント性が低いなぁ、と思いました。


地球から遠く離れた惑星に行くんですが、何しに行くのかもよくわからない。


あと同行するロボット(アンドロイド?)がいるのですが、彼の目的が一番よくわかりませんでした。




そして惑星で待ちうけるもの…




まぁ、現実はこんなもんだよ、厳しいよ、ということを言っていると思うのですが、


わたしも多分そうだと思うのですが……


映画くらい、もっと夢のあるものにするか、


もしくはもっと厳しい(気持ち悪い)ものにするか、にして欲しかったです。


もっと気持ち悪いものだったら、観に行ってないですけれどね…




エイリアンなどが公開されていた時代にやってれば、そこそこうけたかも?