映画『ヘルタースケルター』観てきました。


蜷川実花監督、沢尻エリカ主演。


ストーリー性     ☆☆☆☆☆☆☆★★★
エンターテイメント性 ☆☆☆☆☆☆☆★★★
エロ性王冠1       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 
☆9以上で王冠を差し上げます(上から目線)。



まぁ~最初っから「これホントにR15?」というくらいエロかったです。

でもただエロいだけではなく、どことなく芸術を観ているような感覚を持てました。

独特な世界観や映像のせいかな。

また、沢尻エリカの演技が素晴らしいのか、女性独特の私男なのにどこか共感する自分がいました。



ストーリーは、単純といえば単純。それゆえに人間の心の移り変わりがわかりやすいものになっていたと思います。

ちょっと単調な感じ…を受ける人もいるかもしれません。私は若干受けました。

なので、☆7つで止めました。




ちょっと残念だったのは、大森南朋の演技が独特すぎて浮いてました。

狙いすぎじゃないかな~



それにしても演技でいうと、寺島進のように、どの作品に出ても基本的なたち振る舞いが変わらないのはすごいなぁ~





◆ちなみに、

タイトル「こち虎自腹じゃけえ」は、数年前に井筒監督がやっていた「こち虎自腹じゃ!」のパクリです。