本日A.M.7:00よりフジテレビで放送された



『ボクらの時代』



宮城県出身のサンドウィッチマンのお二人と狩野英孝さんが



このたび起きた震災について語っていました。



サンドウィッチマンのお二人は、



先日気仙沼を訪問したというニュースが流れましたが、








サンドウィッチマン伊達さんが言うには、



震災が起きて3週間経ち、



救援物資やボランティアの人たちはどんどん増えてはいますが、



被災地は、



何も変わっていないそうです。









実際は、



救援物資やボランティアの人たちはどんどん増えているという変化があるのでしょうけれど、



何も変わっていないように見えてしまうくらい



現地の現状は深刻で過酷のようです。









募金や節電が自分に今できることであり、



また自分自身が「無事」であり続けることが、



自分が心がけなくてはならないことだと思っていますが、



こういう話を聞くと、



自分のやっていることが、自分の考えが、



本当に正しいのか?と考えてしまいます。






たしかに、



今、大金の募金や大量の食糧が被災地に届いたとして、



すぐに現状が変わるとは思っていませんが、



3週間経って、何も変わっていないように見える、というのは・・・








でも、それが本当の現実なんでしょうね。







その時、あらためて思わなくてはならないのは







ボランティアや自衛隊の人たちへの感謝






いつのまにか、というか、最初から、



居て当たり前のように思っていましたが、



ボランティアや自衛隊の人たちにもご家族があるわけで、



それでも何日間も家に帰れず、



余震が頻繁に起きているような危険な状況の中で、



一日中働いてくれている、



ということも忘れてはならないし、



感謝しなくてはならないと思いました。







サンドウィッチマンのお二人も、



特に自衛隊の人たちの頑張りを、もっと取り上げてほしいと言っていました。











フジテレビ『ボクらの時代』



来週も引き続き、サンドウィッチマンの狩野英孝・・・みたいです。