AKB48の大島優子さんのブログで紹介されていた

被災者の方のブログを読ませていただきました。

http://ameblo.jp/1014saki/





このブログを読んで

胸が苦しくなりました。





被災地で生活を確保することが非常に困難な状況にあるということは、テレビのニュースを見て分かっているつもりでした。

本当に、つもり、でした。


上記sakiさんのブログを読んで、それを思い知らされました。






ニュースを見ているだけでは、伝わらないことがある。






物資が不足していること

停電していること

暖房がないこと

断水していること

トイレに困っていること





まだまだ沢山あると思います。でもこれだけでも

文章にするとたったこれだけでも、

現代の人が目の当たりにすると、

身動き出来なくなるくらい不便になる。


絶望するには

十分すぎるくらいの内容だと思います。







わたしはこれまで、自分に出来ることは、

さしあたり節電と募金くらいしかないと思っていました。

その考えは、今でもほぼ変わりません。

現実問題、私が物資を届けることはできません。

電気を通すこともできません。

孤立している人たちを救うこともできません。

こればかりは、自衛隊を始め、現地で活動してくれている方々に頼るしかありません。





被災地の方々に、いま何が必要なのか。

現地で活動してくれている方々に、いま何が必要なのか。




節電、募金なら、テレビで政府などから何度も呼びかけがあるから、

それに応えることができます。

他にもあるのなら、同じように呼びかけてほしいです。

なんでもできる、なんて無責任なことは言えませんが、

それでも全力で協力したいと思います。





上で紹介させてもらったブログを読んで、

自分の約半分の年の子が

被災地で必死に生きようとしていることに、

心うたれました。

でも、その子が

「頑張れと言われても、もう頑張れない」

と言っています。

多分、それはその子だけではないと思います。

その子をはじめ、被災地で必死に生きようとしている人たちが

これ以上絶望するようなことは

絶対あってはならない

と、思いました。





そのためにも、わたしができること

やはり、節電、募金、そして、願うこと。

他力本願なところが強く、とても情けない気持ちになりますが、

それでも、一刻も早く、

救援物資が被災地に届くことを

断水が解除されることを

電気が通ることを

生活が確保できることを

心から、願っています。